Archive for the ‘散策’ Category

週末は里山を満喫!

月曜日, 10 月 24th, 2011

今週末は薪ストーブ工事が久しぶりに空いた事もあり、
お店は店長にお願いして、ず〜っと気になっていた
循環型農園アリュメールFarmへと繰り出す予定でした。

しかし、土曜日は雨。
雨が降ってしまっては畑仕事は出来ません。

てな事で。

埼玉県比企郡小川町、ときがわ町の散策へと予定を変更。
畑の近くにある酒蔵「帝松」さんからスタート。
松郷峠を超え、ときがわ町へ。
お腹が空いていた訳ではないが、以前から気になっていた
おそば屋さん「とき庵」で蕎麦を頂く事にしました。
食事の後は水出しコーヒーでお馴染みの
ときがわ町「小物屋さん」のお邪魔した。
ここのマスター、水出しコーヒーの味はもちろんのこと、
人間性にもかなり味がある方。
この日は時間がなかったので、長くは居られなかったが、
また直ぐにでも行きたいと思います。

夜は小川町の友人宅で買ったばかりの酒で盛り上がった事は
言うまでもない。

そして、翌日は雨は上がったものの畑はぐちゃぐちゃ。
作業はあきらめて、小川町ときがわ町で農家をしている仲間と
いもほりイベントに参加しました。

主催は比企郡青年会議所の皆さんと小川町下里で有機栽培を
されている農家の協力の元、盛大に開催されました。
私はもちろん「アフリカ太鼓」で参加です。



午前中から大勢の皆さんと芋掘り。
午後は収穫したばかりのお芋料理で楽しいひと時を過ごしました。


手作り味噌(熟成3年物)の芋汁。
具の野菜は当然のごとく、全て無農薬&有機栽培。


さつまいもの天ぷら。
揚げたてはお塩を振りかけて頂きました。


そして、定番の石焼き芋。
ホクホクでいい香りが漂っていました。


小川町ときがわ町で農家を営んでいる若手農家による
「ときのこや」さんも出店。

みんな、大自然の中でいい顔してました。

雑木林の間伐

月曜日, 10 月 17th, 2011

昨日は午前中に埼玉県東松山市にお住まいのお客様宅の
薪ストーブ設置工事を済ませ、午後はアリュメールFarmのある
埼玉県小川町の雑木林の間伐作業に向かいました。
その昔、小川町は和紙の他に「おかいこ」でも盛んな町でした。
「おかいこ」が少なくなった現在でも、桑の木があちらこちらに生えています。
中には十数メートルにも成長してしまっている木々もあります。
静かな山間にある雑木林。なんとか僕らの手で造成し、
アリュメールの薪工場とクラブハウスを建設しようという
大きな夢を抱きながら、先ずは間伐作業から取り掛かりました。
この日は仲間の都合が合わず、私とクラブハウスの支配人予定の
岡本隊長とふたり作業。
手前から少しづつ片付けながら奥へと侵入。。。
夏日だった今日は全身から滝の様な汗を流しました。
関東直下型地震が予測されている今。
こんな経験が生かされるかもと感じました。

作業終了後に無意識に並べられた道具。。。
良く見たら全部スチール!
やはりプロが選ぶ道具は並んでも格好いいです。



手前からキャブレター調整不要のMS241
コストパフォーマンスに優れたMS170
一番奥が私の長年愛用しているMS260

ガイドバーが長く、パワーのあるMS260で太目の木を倒木。
倒れた巨木をMS241で玉切りに。
細かい枝はMS170でスムーズ、快適に切断。
この3台があれば、軽く数年分の薪は短時間で集まります。

運動会

土曜日, 9 月 24th, 2011

今日はお休みを頂き、小学1年生の末っ子の運動会を
見に行きました。



末っ子ともあり、ちょっとマイペースな男の子。
身体は平均より大きめだが、見た目とは反対に
気が優しすぎる一面もあります。
競争心も上ふたりに比べてあまりないような気がする。
ピースな性格なのだ。

と、ずーっと思ってました。

50メートル競争の練習ではいつも3位、
もしくはそれ以下。。。
しかし、今日は頑張りました。
過去にない2位!
人間、諦めなければ不可能を可能にするんだ!と
改めて感じさせてくれました。
かなり親バカが入ってますが、
今日だけは許してもらおうと思います。
今夜は息子と一緒においしい酒が飲めそうです。

佐渡島に行ってきました!

火曜日, 8 月 23rd, 2011

8月18日から22日の5日間、
子供達と新潟県の佐渡島にお邪魔してきた。
佐渡島内の市町村が合併し、佐渡市となった平成16年。
通信ネットワークのインフラ整備の構築に携わり、
何度も足を運んだ。私にとって思い出深い島の一つである。
仕事以外にも佐渡島へは3人の子供の成長と共に何度も
渡っている。
新潟港からカーフェリーで2時間半で行ける離島。
この島には沢山の自然が残り、私が思う人間らしい人間が
ここには住んでいる。
今回は長く付き合いのある、漁師さん(87歳)を訪ねました。
色々と身の回りで負担をかけたくなかった事もあり、
私たちは車で少し程移動した市営のキャンプ場で
寝泊まりする事にした。
天気が良ければ、関東では見られない沢山の星が見られるし、
夜は虫の声と波の音が楽しめる。
目の前の海水浴場をほんの少し沖に泳げば、
真鯛、石鯛、メバル、ヒラメ、などが素潜りの技術があれば
簡単に獲る事が出来る。
毎日、豪華な刺身盛りにありつけるのだ。
やはり佐渡島はキャンプに限ります!



キャンプ場もご覧の通り、貸し切り状態です。
何気に寂しいですが。。。
初日はあいにくの雨と強風でテント設営に一苦労しましたが、
翌日からは太陽の日差しがまぶしかったです。
夕方6時から豆アジが釣れると言うので、
早速、仕掛けと餌を準備して地元の方が勧めるポイントへ行ってみた。
10分程度でこの釣果。食べ切れる分だけ釣りました。
もちろん、このまま唐揚げに!
頭から尻尾まで食べちゃいます。
佐渡の地酒と良く合いました。


初めての自分だけの力で釣った息子。
小アジでも大満足の様子でした。

翌日は波も穏やかで漁日和。
知人の漁師さんに連れられ、小さな小さな漁港から
子供達も一緒に沖合へと向かいました。
素潜りの腕前を見せてくれとのリクエストで、
長男と私はマスクとフィンだけを装着し、海へと姿を消しました。
漁の手伝いを終え、今日のお駄賃だ!と獲れたばかりの
サザエとアワビを分けて頂きました。
刺身、地獄焼き、肝焼き。。。。も〜う贅沢三昧!


※漁の資格がない方が捕獲すると密猟になります。
漁師さんの生活がかかっている魚場です。
絶対に密猟はしないで下さい!

さて、佐渡は夕方から夜にかけても素敵な時間です。
とにかく夕日がきれい。夕日で感動し、日が沈んだら
星空に感動!


こんな夕日を見た事がありますか? 幻想的です。

子供達もしばらく無言で遠い西空を眺めていました。
そして、夜は大好きな焚き火。薪ストーブで慣れた
子供達はとにかく早く火を起こす事が出来ます。
ちょっと父親としても感動と誇らしげな時間でした。



滞在3日目。三男の声が聞こえないと思うと、
だいたい昼寝をしていました。
家にいる時は「寝なさい」と言っても寝ない息子。
やはり、子供には遊び疲れて寝てしまう生活が
一番だと思いました。



寝る子は育つ。。。とは言いますが、この子は寝過ぎです。
楽しい体験と念願の夏休みも終わり、無事に埼玉に戻ってきました。
夏休みの思い出にどんな絵を描くのでしょうか?

お土産に見つけた佐渡名物のながもと珍しい佐渡の納豆。
最後に漁師さんがお土産に持たせてくれたサザエ、アワビ。
お魚は次男が突いた、シマダイの刺身です。
ながもはお味噌汁にしました。



今朝から佐渡の思い出話をしながらこんなのも作ってみました。
貝の肝を佐渡バター、ニンニク、白ワインで炒め物。
朝から一杯飲みたくなるのは当然です。



おまけに佐渡バターの画像です。
あっさりとしていて、ストレスのない味で美味です。





この子のミルクからバターは作られているなら、
ストレスのない味なのは間違いないな〜

大好きな佐渡島、また来年ね!

ひつじの毛刈り・・・テイク2

水曜日, 6 月 1st, 2011

今日はブログを3つもあげてしまう事に・・・
カテゴリーがそれぞれ違うので、そうなってしまった。

さて、昨日は先週に引き続き残りの4頭の羊ちゃんの毛を刈ってしまおうと
羊を飼育している埼玉県秩父郡皆野町にあるムクゲ自然公園に出かけた。
電気のない飼育ヤードではハサミで刈るしかない。100頭もいれば発電機を
使ってバリカンで刈るのだろうが、それでは羊とコミュニケーションする間もないと
言う事で手作業で行う。

ハサミは三つある。
3人で一気に進めれば、4頭なんてアッと言う間に終わるだろうと思い、
前日に多忙スケジュールを認識しながらもアリュメールの広報をお願いしている
相川ちゃんを誘った。
「羊の毛刈り作業だ」なんて言ったら薪でこずかれそうな気がしたので、
間伐現場の取材で手助けが必要だから作業着で来て欲しいと
慣れない嘘をつかせてもらった。
彼女の自宅から電車で山合いの景色をたっぷり2時間楽しんでもらいながら、
秩父鉄道 皆野駅で合流する事に・・・

さて、作業当日。駅で合流した際に本当の事をどう伝えれば良いのだろうか?
駅でピックアップした時に伝えたら、そのまま上り電車に乗って帰ってしまうかもと
思った私は現地到着まで黙る事にした。そうすれば逃げるに逃げられない。

しかし、羊を見た相川ちゃんから笑みがこぼれ「やる気満々羊飼い桃レンジャー」に変身!
私はホッと一安心したのは言うまでもない。

さて、一気に片付けようと羊をヤードの隅へと追い込む。
先週の事を覚えているのか? 私の顔を見ると走って逃げて行く。
ただの嫌われ者である・・・ そうも言ってられないのでガツガツと追い込む。
ここの羊は肉食用としても各地で飼育されている大型の種類。
重さは100キロ以上はあるのではないかと思う。
その重さを身体で感じながら、羊ちゃんにも負担をかけないように
作業を進め、なんとか2頭の毛を刈る事が出来ました。



6月11日にアリュメールでイベントを予定しています。
このイベントに羊ちゃんを招待する予定です。
アリュメール会場で毛刈りのデモストレーションと体験を予定しています。
是非、この機会に皆様も羊ちゃんとふれあって頂きたいと思います。
詳しくは近日、ホームページでご案内いたします。

アリュメールでは薪ストーブの販売/設置から始まり、
自然の事をしっかり学べる環境を更に強化して参りたいと思います。

どうぞご期待下さい!

biotop(独)/biotope(英)

水曜日, 6 月 1st, 2011

ビオトープとは生物の住息環境を意味する生物学の用語であるが、
前述の通りドイツで生まれた概念であり、ドイツ連邦自然保護局では
ビオトープを「有機的に 結びついた生物群。
すなわち生物社会(一定の組み合わせの種によって構成される生物群集)の
生息空間」と位置づけている。別の表現をするならば「周辺地域 から明確に
区分できる性質を持った生息環境の地理的最小単位」であり、
生態系とはこの点で区別される。(wikipediaより)

???? 学問が得意でない私にはちょっと難しい・・・

ってな訳で。 作っちゃえぇ~!!!

ALLUMER Farmのあぜ道の外側に山から沸いた水が側溝へと
流れ出しています。その流れの途中に地元の仲間達(中年男衆)で
池を作りました。湿地帯の雑僕をチェーンソーで間伐し、毎週末のように
長靴をはいて池を掘ったのです。せっかちな男衆はすぐさま鯉を放しました。


元気に泳いでいます。 トンボが早速、卵をうみにやってきます。

池の底をそーっと覗くと・・・あやしげな物体が何匹も動いています。
水陸両用トカゲ? 足の生えたナマズ? まさか! つちのこ?
優しく、優しく、そして恐ろしげに一匹をすくい上げてみた。



こりゃ、可愛い顔したイモリちゃん!
「ごめんね」と謝罪して、池に戻しました。
ゆらゆらと腰を振りながら仲間のいる池の中に帰って行きました。

しかし、生物の感というか、たくましさというか、
すごいです。びっくりです。

水の場所を何で感知するのか分からないが、
人工的に作った池に無数の命が育まれている。
この小さな命。ずーと見守ってあげたいです。

イベントの翌日は羊の毛刈り・・・(汗)

土曜日, 5 月 28th, 2011

5月26日の夕方より開催された奈良大介投げ銭LIVEに
お越しいただきました皆様に感謝御礼申し上げます。
屋外で予定したいたものの、ポツリポツリと雨が降り出し、
室内へとなりましたが、何とか総勢20名(?)が無事に
入れて良かったです。

とっても楽しい時間、盛り上がった時間ですっかり
イベントの様子をカメラに収めることも忘れてしまいました。
どなたか当日の画像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
分けて下さ~い!
(どうしても画像をブログにアップした~い!!!!)

さて、イベントの翌日は埼玉県秩父郡皆野町へ羊の毛刈り作業の
お手伝いに行ってきました。
埼玉県秩父郡小鹿野町にお住まいのALLUMERお客様
羊毛を紡ぐために羊ちゃん6頭を飼い始め、男腕がないとの事で
ピンチヒッターに選ばれました。



先ずは羊を敷地の角に追い込みます。これがなかなか上手く行かない。
ようやく一頭を追いこみ、首にロープをかけ綱引きをする要領で
コンパネの上まで誘導し、両足をつかみ横に倒す。
ニュージーランドの羊飼いの様にうまく行く訳がない。
倒れてしまえば、羊ちゃんも堪忍して、静かになります。
そして密集した羊毛を専用のハサミで刈り込んでいきます。
四苦八苦しながらも何とか終了する事が出来ました。


羊ちゃんは気絶している訳ではありません。
しばらく横にしてしまうと直ぐには起きれないのです。
5分もすると勝手に立ち上がり、トボトボ歩き出し、
すぐさま、ムシャムシャと草を食べていました。
呑気な者です。
すっかり厚いコート脱ぎ、涼しくなった羊ちゃんは気持ちよさそうに
走り回っていました。

残り4頭は翌週に刈り込みます。全員の刈り込みが終わる頃には
私も立派な羊飼いになっているかも知れませんよ・・・(笑)(汗)

来年の冬支度がスタート

火曜日, 1 月 11th, 2011

今年の冬は冷え込みはきついですね。
都内でも気温1度を下回る日があったり、
私の住まいがある飯能の朝は霜で真っ白です。
また乾燥注意報も連続して発令させています。
皆様も寒さから体調を崩されないようご注意下さい。
それと火の元にも十分にご注意下さいね!

さて、お正月も終わったかと思ったら、すぐに3連休。
大風邪で正月を迎えた私はこのストレスを解消すべく、
アリュメールの第二薪工場で来年の薪作りを始めました。

油圧のエンジン薪割り機は本当に助かります。
更に27トンの力はものすごいです。
割れない木はありません!



そして、昨年に作った薪を自宅に持ち帰ります。
これで1週間は寒い思いをせず、ストーブクッキングも楽しめます。

アリュメールの第二薪工場は里山の田園が広がる
埼玉県比企郡小川町にあります。
近くにはALLUMER Farmもあります。
週末になるとストーブクラブのユーザーさんが各地方から集まり、
焚き火をしながらお弁当を食べたりと楽しく薪造りの時間を過ごしています。
メンバーの方以外でもご利用頂けますので、お気軽にお問合わせ下さい。

里山で薪割り

月曜日, 11 月 22nd, 2010

畑での泥遊びを終え、アリュメール第二薪工場へと移動。
とは、言っても歩いて1分。
ここでは自宅用の薪も作っている。
民家が密集している住宅では気軽にチェーンソーも使えない。
里山がある、ここ第二工場では騒音を気にせずに薪作りが楽しめる。
ALLUMER Farmと第二工場の場所を提供して下さっている、
ここのご主人はとても親切で面倒見が良く、働き者!
また、ご主人の奥さん、おばあちゃん、おじいちゃんも優しい方で、
ふるさとのない私には唯一の心の休養の場となっています。
いつも、いつも親切に私たちを迎えて下さり、ありがとうございます。


高く積まれた薪を一生懸命に降ろしている息子。
小さい体ですが、たくましく感じます。

エンジン薪割り機も使えるようになりました。
もちろん、27トンの負荷がかかるマシンなので、
危険が伴いますので常に横について操作します。
慣れたところで、カメラを向けました。
父が離れた瞬間に真剣な表情に一変します。


薪割りの間は焚き火脇の灰の中にALLUMER Farmで収穫した、
サツマイモを埋めて、焼き芋を作ります。
アルミホイルなんて使いません。そのまま埋めます。
出来あがったら、手で軽く灰を取り除いて頂きます。


薪割りを終え、おいしい焼き芋と東秩父村で採れた、
香りと味が濃いみかんを頂いた後は息子の一番のお気に入りの
井戸のポンプを動かす事。
この水もとても美味しく、珈琲にも最高!水割にも最高!
夏はこの水でキュウリを冷やして、小腹が減った時にパリッと頂きます。
この美味しさと言ったら・・・・

もう、どうしたらいいか分かりません。
里山、大好きです!
何時までも、何時までもここの風景を未来の子供達に残してあげたいです。

恵比寿ガーデンプレイス

金曜日, 11 月 5th, 2010

私にとって、東京都内で好きな街のランキグ上位でもある恵比寿。
ここは街を歩く人、空気、風、ビルの間から注ぐ太陽がちょっと大人。
この日は得意先の仲間と食事会の予定がありました。
集合時間までにはまだまだ時間もあり、のんびりとコーヒー
でも楽しもうと思い、途中下車。
スカイウォークを過ぎたあたりから何やら大勢の人が集まっていた。
それはフランス東部ロレーヌ地方のバカラ村から借りてきたという、
大きなクリスタルのシャンデリアの点灯イベントだったのです。
中庭でのんびりとコーヒーなんて到底無理。
でも、夕日に染まる恵比寿ガーデンプレイスでゴスペルと吹奏楽の
演奏を聴き、ライトアップもしっかり見ることができて、
慌しい日々に一瞬の休息をした気分でした。





実は・・・その後に・・・・
コーヒーの予定が・・・
ワイン×2 ドライトマトのマリネにいつの間にか変更になっていました。
ほろ酔い気分で食事会の会場へと向かったのは言うまでもありません。



時間も早かったので、カウンターは私一人の貸切です。
とても贅沢な時間を過ごしました。


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