Archive for the ‘東日本大震災’ Category
土曜日, 9 月 3rd, 2011
今年は福島原発の事故に伴い、
多くの方が節電に努力されたかと思います。
その節電は現在も継続しなければなりません。
アリュメールでもお客様のご来店がない限り、
空調を止め、照明も消し、大汗をかきながら
がんばっております。
8月後半から朝夕の気温も下がり始めました。
アリュメールFarmの大豆にも房が実り始め、
自宅の鈴虫もリンリンと鳴き出しました。
秋の訪れを感じる今日この頃。
今年の冬も節電、そして計画停電の実施の可能性があるとか。。。
でも、薪ストーブには関係ありません。
寒い日も我慢せずにどんどん焚いて下さい。
薪ストーブでたくさん料理を作って下さい。
照明を消して、薪ストーブの炎をゆっくり堪能して下さい。
アリュメールの薪ストーブも長い夏が終わり、
いつでも火を入れられる準備が整いました。

煙突掃除は終わってますか?
ストーブ本体のメンテナンスは完璧ですか?
今シーズンに使う薪は十分ですか?
不安が残るユーザーさま、
まだ準備が出来ていないユーザーさま、
アリュメールに全てお任せ下さい。
私たちは自然と火のある生活を愛する
薪ストーブ仲間の応援団です。
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日曜日, 7 月 10th, 2011
フランスへの出張を明後日に控え、先方の各企業との交渉に備えて
色々と準備をしなくてはならない状況なのですが・・・
しばらく畑の管理が出来ないとなると心配事も多くなります。
この時期の雑草は数日で長く生長し、
茄子、きゅうりも収穫を見逃すとお化け野菜になってしまいます。
蕎麦も何時でも借り入れが出来る状態ですが、とうてい出発前には出来ない。
あまり放っておくと鳥の餌になってしまうだけなので防鳥対策を施したい。
先週、猛暑の中で熱中症の危険を自覚しながら種まきした大豆も気になる。
てな訳で、週末のアリュメールは店長に全てをお願いして、畑仕事に専念!
しかし、週末は気温30度を簡単に超える猛暑日となりました。
一体、何リットルの井戸水を飲んだのだろうか・・・
水分は毛穴という毛穴の全てから噴出し、何が何だか分からない状態でしたが、
気になる事は全てやってきたと達成感を感じつつ、ビールの栓を抜いたところです。
ゴクゴクゴク・・・・
ゴクゴクゴク・・・・
ゴクゴクゴク・・・・
350mlの缶ビールが10秒でお腹の中に納まりました。
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水曜日, 6 月 1st, 2011
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金曜日, 5 月 6th, 2011
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木曜日, 5 月 5th, 2011
世の中はGWの真っ最中なのですが、
私の場合・・・
寝ても覚めても畑。
東日本大震災による被災地へ送る野菜作りに力は抜けない。
でも、
畑の土に触れている時間、苗を植えている時間、水撒きの時間、
全ての時間が被災地で過酷な生活を送っている方々と繫がっている。
だから、大変だなんて思わない。
この野菜を食べてくれる子供たちの笑顔が
浮かんでくるともっともっと仕事がしたくなる。
畑A地区にはイモ類を大量に育てている。
来週はイノシシ、ハクビシン、アライグマからの被害対策を
施す予定!
今日は子供の日です。畑仕事を少しお休みにして、
東京都武蔵村山市にある里山古民家で行われるイベントに
アフリカン太鼓バンドとして出演します。
練習も畑と畑の空いた時間に積み重ねてきた。
今日は楽しく演奏してこよう!
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月曜日, 4 月 25th, 2011
この度は東日本大震災により、被害を受けられました皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今回、東日本を襲った大地震。
平和に暮らしていた人々を一瞬にして破壊し、押し寄せた大津波。
更に人間が生み出した原子力発電所の事故による放射能漏れ・・・
そして、未だに続く余震・・・
被災された皆様のご親族、ご友人を亡くさられた方のお気持ち、
また被災地で一時もご休息を取れない状態で非難生活をされている
方々の事を想うと今日の今日まで言葉に表すことが出来ず、
ブログを長期にお休みさせて頂きました。
継続的に当ブログに訪れて頂いていた方々には
ご迷惑をお掛けいたしました。
この場をおかりして、改めてお詫び申し上げます。
さて、この度の大震災によりアリュメールとして被災地に向けて、
何か出来ないものかと思考を練って参りました。
電気の供給がなくても暖をとれる「薪ストーブ」を避難所へ設置も
現地で連絡が取れる数人の知人を通して検討いたしました。
しかし、その知人からの一言で気持ちを入れ替えざるを
得ませんでした。
それは・・・
「僕らは今の瞬間だけの支援ではどうにもならない。
もっと長期的に支援が必要になる」
との事。
アリュメールのスタッフを始め、当店をご利用頂いているお客様の
ご協力を頂き、ALLUMER Farmの畑面積を拡張し、
みんなの力を合わせ、作物を育て被災地へ送るプロジェクトを
立ち上げる事になりました。
現在、このプロジェクトの発足にあたり、畑を提供して頂く地主の方を始め、
地元の方々との調整に入っております。全ての足並みが揃いましたら、
改めてご報告及びボランティアの募集をさせて頂きたいと存じ上げます。
土地の液状化、瓦屋根の破損などと関東にも大きな被害がありましたが、
被災地ではなかった関東。しかし、心の痛みは同じです。
皆様のお力を貸してください!
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