チョッパーフレームのチョッパースタイルから

そしてロケットカウルカフェスタイルに仕様変更したGX400sp

3度目のスタイルはフルカウル!

 

このフルカウルもフレームなど切ったり貼ったりしないで全てボルトオンで3スタイルが楽しめます

チョッパーフレームでの変更だから

シート位置も低く、低いセパハンも疲れない仕様となっております

その他カスタムの詳細はチョッパーGXとロケットカフェBALLE!

全てフレーム・足回りは同じですので略します



フルカウルと言えばバイクの大半を覆い隠すようなイメージがありますけど

このフルカウルBALLEは余分な部分は全て排除してコンパクトに

全体のボディーラインはスリムなデザインで作りました



その細身のカウルは空気抵抗も少なく最高速が伸びます

フルカウルで覆い隠してその隙間から除くフレームやエンジンなどが

メカニカルな感じがさらに強調されてます



反対側はクランクケースがカウルにあたるため

その部分を切り抜き



切り抜いた部分に金網を張ってレーシーな感じで

ゼッケンの文字を無視して切り抜くところが

開発途中のレーシングマシンみたいな雰囲気でもあります



全体のカラーリングはタンクだけ赤でその他はマットブラック

開幕戦前のカーボンフレームむき出しのレーシングマシーンのような感じで

そのマットなカウルには戦闘機のノーズアートのように

部分的にロゴやメッセージをペイントしました



カウルの後方から出た、かち上がった磨き無しのサイレンサーが攻撃的で

デザイン的にもスピード感があります



2気筒のエンジンから出たエキパイは、カウルを取り付けた時に邪魔で

エキパイの通る部分をカットしました

その切りかたは、つるしの出来上がったマシンを速くするためエキパイを変更した時に

カウルと干渉するためにピットで切ったようながさつなできで

がさつな感じがリアルなレ-シングマシンみたいで

またそこから覗く焼けたサーモプロテクトが良い雰囲気をだしてます

後方から見たカウル!ボディーが細みで、150タイヤの太さががさらに強調され



その全てより張り出した、かち上がったサイレンサーと

それより少しでたハンドルが羽のようで

地を這う戦闘機と言う感じで仕上げました



 車高を落として全体的に低くなったホルムが攻撃的で

バランス良くまとまっています。

この車両の動画です

http://www.youtube.com/watch?v=yxS9E8Ye3lA