今 ここに ある


新しいブログ

11 月
12




2011年11月11日
「ハナムスビ」

新しい仲間と創る店。
形になるまでの軌跡をつづります。
ブログはこちらから

http://hanamusubi87.blog.fc2.com/

ブログ終了します 2

8 月
15




昨日のニュース
福島の子供1000人を対象にした調査で、
半分から放射性ヨウ素が検出されたとありました。

専門家は微量だから大丈夫とは言いますが、
親の気持ちになったら、
可能性がゼロでないことに不安は残るはず。

今後、よほど政府が避難区域を大きく設けない限り、
こういう、気持ちが悲しくなるような話は出てきますよね、
間違いなく。

10年後、あるいは20年後、
一体、どうなるかは分からない。

ただ、福島第一原発にこれ以上のことが起こらない限り、
このまま、放射能と共に生活していくことは、
想像に難くない・・・

あれから5カ月。
そして今日、終戦から66年。

僕ら日本人は一体何を学んだのだろうか?

核を落とされて、核で自爆して・・・

もう、いいよね?
こころの目を見開いて、
共に新たな道を歩んでいこうよ。

これだけの状況を目の当たりにすると、
これまでの、変化を嫌う内なる私と、
何か大切なものに気づいている私の間で、
強烈な綱引きがはじまってしまう。

でも、もうさんざんやってきたではないですか。
そこから一歩を踏み出しましょうよ。

一人じゃないんだから。

僕はもう、一人で全て問題解決しようという、
3・11前のパラダイムは終了したと思っている。
単純に全体に戻れとも思ってはいない。

大切なのは自己を大切にしながらも、
全体につながっていて、しっかりと自己が確認できる状態。

これをフロムは名著
「愛するということ」
でこう語っています。

~成熟した愛は、自分の全体性と個性を保ったままでの結合である。
 愛は人間の中にある能動的な力である。
 人を他の人々から隔てている壁をぶち破る力であり、
 人と人を結びつける力である。
 愛によって人は孤独感、孤立感を克服するが、
 依然として自分自身のままであり、
 自分の全体性を失わない。
 愛においては、二人が一人になり、
 しかも二人であり続けるというパラドクスが起きる~

僕はフロムの愛論をお借りして、
そのまま僕の行動に反映させていく。
3・11を経て、さらにここ数日、想いが強くなった。

僕らが遺していくこと、
これから生まれ来る子供たち・・・

そんなことを考えていると、
必死になってやらなきゃならないと思った。
罪はないんだから。
僕の娘が、当分放射能というストレスを抱えながらも、
「いい時代に生まれてきて良かった」
と言えるようにしてあげないと・・・

僕らがそれを背負い、
物質的にダメなら精神的に浄化していくか・・・
正面切ってやっていこう。

バカになって。

それをかなえられるのは、
思いやりや愛しかない。
それだけだよ、乗り越えられる手段は。

繋がって、支え合おうよ。

そして光。
絶対にどこかにある。
今は手探りだけど、
探しているという気持ちさせあれば必ず見つかる。

それは僕の経験則。

愛という杖を持っているという確信。
忠実に実践していけば、必ず導かれる。
光の道へ。

共に歩みましょ。


一先ず、ブログを終了します。
これまで読んでいただいた皆さん、
大変ありがとうございました。

こころの月は形が変わります。
仲間も増えて、
今後、
自分にいいこと、
みんなにいいこと、
地球にいいこと
を探る場を創っていこうと思います。

想いは一つ。
希望の光は必ずあるから!

どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

田中 和貴

ブログ、終了します 1

8 月
13

 


昨日、友人と会ったとき
Kazooさんのいいところって、二つ挙げるとしたら何?
という話になりました。

「まず、安心できるとこ」
うんうん、いいね~
「あとは、
 ・・・・・・熱量がスゴイ!黙ってても伝わってくる!!」
だそうですw

猛烈な熱量を放った前回のブログでしたが、
ここに至るまで、そしてこれからを見据えたときなりの
ワケがあります。

それは、また語る機会を設けることにします。
そして、突然ですが、このブログ
「今 ここに ある」を終了したいと思います。

私たち、こころの月の活動に転換期が訪れようとしています。

以前のブログ「Neo‐Activism」から引き継いできたこと。

健康
いのちのこと
身体
こころ
呼吸

農業
アート
コミュニティ
伝承
もちつもたれつ
楽しむこと・・・

たくさんの出会い、取り組み、学び。
そういったものを、かたちにするための準備段階として
いったん、「こころの月」からのブログでの発信は休憩させていただきます。

Kazooさんが前回書いたように、
過去を責めて、未来のことを憂いて、どこかに怒りをぶつけるだけでは
何も進まない。

今 ここに ある
自分と向き合うとき。
やれることが、見えてくる。
一歩ずつ、手を取り合って。
みんな役割が違って、みんな役割を持っている。

熱量をさらに貯蔵中のKazooさんを
うちわでパタパタあおぎながらw
私は私なりに、娘は娘なりに、
自分ができることを、今までより少し進めてみます。

「今 ここに ある」ブログは、次回Kazooさんが書いて終了しますが、
こころの月の施術は変わらず受けられますので
お気軽にお問い合わせください。
http://www.kokoro-no-tsuki.com/

皆さま、ご愛読ありがとうございました。

田中マイコ

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さてさて 2

8 月
11




福島第一原発の放射能漏れ。

何を意味しているのだろうか?

僕は福島へ行くたびに、自分に問いたてていた。

まず、これは明らかに人災。

人災ならば必ず因果であるはずだ。

もちろん、
政府や東電の過失に対して責任を求めるのは当然だけれども、
内側から発する怒りを全てそこにぶつけるのはおかしい。
みんな加担してたでしょ?

だって、東北電力管内の福島に関東で使う電力を作らしていたことに、
目をつぶっていたでしょ?
危ないかもって分かっていたでしょ?
東京に作るって言ったら反対してたでしょ?

ここから始めようよ。
一人一人が見て見ぬふりをしたことに反省しようよ。

遠くに行くのも良い。
ダメだと日本を離れるのも良い。

でも、見て見ぬふりと言う罪に
自分も加担したことを反省しないと何も変わらないよ。
いつまでも自分の都合に合わせていたらダメだ。
ただの後出しジャンケンだ。

誰かに怒りをぶつけてハイ終わり。
サクッと避けてハイ終わり。
そんなことで良いの?
また同じことの繰り返しだよ。

民主主義が精神の発達に寄与したかどうかは疑わしい。
ただ、曲がりなりにも、世の中の一部として、
選挙を通して繋がっていることに異論はないだろう。
(選挙で民主党が選ばれた訳だし)
専制や独裁とは明らかに違い、
僕らは代表を間接的に選ぶというシステムの中で、
小さく見えるかもしれないけれど、責任ある立場にいるんですよ。

気づいてようが、気づいてまいが・・・

だから、政府や東電など社会的責任を追及するのは、
責任ある立場において当然だけど、
自分が選んだ結果だということもしっかりと見つめないと!

熱いよ。熱いさ。
自戒も含めて、きっちりとやんないと。
今やらなくていつやるの?

じゃあ、問題はなにさ?

そんなに難しくない。
経済の発展や、利便性を求めるために、
自分たちにとって不都合なこと、生産性の上がらないものに、
巨大なフタをして見えないようにしてきたこと。
僕はそう捉える。

そのフタが開き、
放射能がドクドクと漏れ出している。
その、あまりに都合のいいシステムが臨界点に達し、
クラックが裂け目に変わり、もろくも崩れた・・・
崩れているだね。

この事実を直視せよと言わんばかりだ。

さらに、それを裏付けるならば、
10年後、20年後の自分、それを取り巻く環境、
福島とその周辺を想像し、
自分はどうするか?
と想い描いたときに浮かび上がる。

まあ、どうなるか?なんて誰にもわからない。 
何か起こったときに自分はどうするか?を
可能性として考えたい。

可能性として、
ガンが増える。
奇形が生まれてくるかもしれない・・・

そうなったときどうする?

自分の子供、
あるいは近い人の子供・・・

どうする?

何ができるか?は今は難しいにしても、
笑顔を与えるような声かけができるか?
あるいは普通に手を差し伸べることができるか?

ってことが、当たり前のことができるのか?

ハナハナ疑問だなぁ。

だって触れてきてないんだもの。
知らないことはできないでしょ?
これも生産性を重視してきたがために、
「普通」という枠の中で悠々と過ごしてきた結果じゃないの?
実はその陰で、生産性が低いからと
枠外に住まわされた人たちがいる。

知ってたでしょ?

でも触れてないでしょ?
見て見ぬふりしてたでしょ?

自分たちに起きたらどうするよ?

これまでの社会のシステムなら、
補助金が与えられ、
はい、核家族、個人として頑張って!
と言われるだけ。

世間から見て見ぬふりをされるだけ。

原発という因果関係が認められ、
全体の問題だと分かったとしてもだよ!

そう、このままだと、皆冷たいよ。
その目線に凍るよ。
自分が悪いのだと錯覚しちゃうよ。

それで良いの?

本当に?

今しかないよ!

変えるのなら。

いや、変えるのではないかも。
見て見ぬふりしていたことに焦点を当て
しっかり見つめるということなのだろう。
ここからだよ、
最初の一歩は。
強く感じる。

予言だとか、
次元上昇だとか、
こんなとき、
あたかもそれを示唆することが出てくるけれど、
目を開くのはそこからじゃないよ。

まずはここから。
その次にはあるかもしれないけれど。
目をそらすためのものだったら本末転倒。

自分の失態が原因で大怪我したと考えれば良い。
その痛みをつくった因果を直視せずに、
これは予言にあった!なんてしたら何も変わらない。
まずは、自分に落とし込んで、
二度とやるまい、これからはこういう風に変えていこうって、
反省するでしょ?

精神的成長はその後起こると思います。

現実、そして全体を直視すること。
これしかないって。
明るい未来への一歩は!

自戒も込めて。

未来の子供たちのために。

僕はバカになるよ。

想ってきたこと、
信じてきたこと、
それを素直に表現する時だ。

中途半端にはしない。

今、ここに、ある
紛れもない事実。
身体が知っている。

さて、靴ひもをしっかりと結ぶか!

スリル満点だよ。
ワクワクする。
だって、大いなる変化を感じているから。

自分の120%をぶつけていきたいから。

アドベンチャーだね。

未来なんて誰にもわからない。
描くだけ。

キャンパスはちょうどグチャグチャになった。

想い想いに色を入れていこう!

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こんにゃくサマ

8 月
04




先週、健康診断を受けに行きました。
私、基本的に健康体なので、なーんにも心配してなかったのですが・・・
最初に尿検査をして、なんと
「膀胱炎です!!」
と言われてしまいました。

「えー?自覚症状まったくないんですけど」
と言ったら、お医者さんに
「これで自覚症状ないのは、おばあちゃんくらいですねぇ」
と返された。。。

水を大量に飲んでトイレにたくさん行って、
菌を排出するようにしましょう、とのこと。
授乳中でも飲めるという抗生物質を1週間分(1日3回)もらった。

膀胱炎は、トイレに行くのを我慢している人がなりやすく、
特に女性はかかりやすい。
自覚症状としては、残尿感や頻尿や排尿痛、らしい。

本当に、何も感じていなかったのだけど、
子供といるとトイレになかなか行けないのは確か。
「あ、トイレ行くの忘れてた・・・」とつぶやくこと、しばしば。

そして思い返せば、その診断を受けた1週間前くらいから
体調の違和感はあった。
疲れているはずなのに寝付けなかったり、
珍しく(というか初めて?)胃が痛かったり、
気分がすぐれなくてやる気が起きなかったり。
7月半ばに子供の具合が悪かったので
看護疲れかなぁくらいに思っていたけれど、
免疫力が落ちていたのかもしれない。

「おばあちゃん」と言われてしまったことが響いて、
仕方なく、その日は薬を飲んだ。
でも次の日気分が悪くなって、やめた。
めったに薬を飲まないので、副作用が強く出たのだろう。

そのかわり、
すぎなの温湿布で下腹部を温める
こんにゃくで腎臓と肝臓を温める
冷たくない水をたくさん飲む
Kazooさんに足裏(特に腎臓と膀胱)を刺激してもらう
という方法で、膀胱炎完治を試みた。

元々自覚症状がないので、
快方に向かっているかも感じようがない。
でも、こんにゃくを腎臓の部分にあてたとき、
じわぁ~っと伝わってくるものがあった。

いたわってなくてゴメンなさい、私の身体さん。

今日、再び病院に行った。
「もう、問題ないですね!」
よかったー
薬飲まなくて治った!(と、心の中でこっそり)

尿検査だけでなく、血液検査の結果も異常なし。
妊娠中や子育て中は特に膀胱炎になりやすいらしいので、
これからも気を付けつつ、まずは安心。

こんにゃく療法については過去のブログ(ヘンな写真・・・)参考に。
膀胱炎だけでなく、養生のため、免疫力UPのためにオススメです!
http://neo-activism.blogspot.com/2007/09/blog-post_12.html
こんにゃくサマは、その威力が素晴らしいです。
ウチでは食べるより内臓のケアのために使うことの方が多い。

あ、もちろんKazooさんの足裏マッサージもあってこその完治です!w

ひとつ付け加えますと、
私は薬や西洋医学に否定的なわけではありません。
そういうアプローチも絶対に必要と思っています。

ただ、薬に頼り過ぎたくはないです。
一番は、病気になる前に生活を整えること(予防)。
病気になってしまったときは、
どういう対処が自分にあっているか見極めること。
が、大切だと思います。
ただ、それはすごく難しいし、選択を誤ることもあるかもしれない。

私も、自覚症状がないくせに勝手に薬をやめてしまったのですが、
1週間の自己流ケアで治ってなければ薬を再開するつもりでした。

一人一人持っているものも違うし、
それぞれの症状に対して効く療法も違うはず。

「病気」になる前の「違和感」のサインを見逃さないように、
「違和感」の段階でケアするように心がけましょう!
と、自省してみるのでした・・・

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さて、さて

8 月
03




福島へほぐしに行くことを止め、
次に何をしたらいいのか?
考えています。

その間も原発のフタは締まることなく、
目に見えぬ、風とともにやってくる怪獣に
半ば諦観、
半ばやりどころのない怒りに転換し、
日々を過ごしている人がいることでしょう。

あるいは、全く気にしない人もいるでしょうし、
不安で仕方ない人もいることでしょう。

こればかりは答えが見えないので、
各々がどう受け取るかに依ってきます。
難しい世の中になりました・・・

でも、できることをコツコツするのはスマートだと思います。
ここにしばらくいるんだ、という決意があるのなら、
どう解毒・排毒するか、
どう強いこころ・身体をつくっていくか
(そこらへんは以前書きました
一つ一つ積み上げていき、自信を持っていくことが大切です。

さて、中・長期的にどうなるか?
今後の課題はこちらに向いてきます。

自身の健康を築きつつ、
10年後、20年後の自分、それを取り巻く環境、
福島とその周辺に想いをめぐらせてみます。

どうなるか?
そんなの誰も予測はつかない。

だから何か起こったときに自分はどうするか?
可能性としてここを考えたい。

自分の身に起きた場合は、
その状況においてベストを尽くそうとする自分がいるのは、
これまで生きてきた、経験してきた自分のポリシーとして、
容易に想像ができる。
一番鍛えてきたところだから自信はある。
(グダグダだったら笑ってねw)

今回の放射能問題と因果関係が認められるような出来事が
面前に現実としてもたらされたときどうするか?

言われている小児がん、白血病、
あるいは奇形が生まれること。

分からないよ。
ただ、本当に起きたとき、周りで明らかになったとき、
僕らはどういう対応ができるのか?

どうする?

ここにフォーカスしたとき、
今後僕が中長期的に福島に携われるヒントを得ることができました。

それは新しいアイデアでは無くて、
もともと僕がライフワークでやってきたことを、
より確実に強化していくだけのことだということでした。
色々と実践しておいて良かった。

次に書きます。

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血管をいたわる

7 月
27




人は血管と共に老いる・・・
よく言われますよね。

その通りだと思います。
老人になれば血管の弾力性が失われ、
硬い分、血圧が上がります。

血圧が上がれば、
内圧が当然かかり、
血管は、より耐性を求められ、
ついには一番弱いところが破裂する・・・
脳出血がいい例です。

あるいは血管の内壁にドロッとした脂肪の塊がくっ付き、
トンネルを狭くしていき、通行止めにし、
最終的にその先に栄養を行かせなくする脳梗塞、心筋梗塞。

血管は若々しくいたい。
これが将来の健康につながる。

そのために、まずは機能的なところから。

血管は細胞に栄養をいきわたらせる為の通路ですから、
全身をくまなく巡っています。
その図を単純化して言いますと、おおよそ筋肉と並行して走っています。
血管の弾性を保つためには、何よりもストレッチが有効でしょう。
関節の可動域が広く、筋肉もしなやかであれば、
当然血管も伸縮性が保たれる。

適度な運動も良いですね。
たまには鼓動を早く、強くさせ、末端の血管を刺激するのも大切。
筋肉だってストレス(負荷)がかからないと強くならないし。

交感神経を優位にさせ過ぎない。
これ、今の時代の問題かもしれない。
軽くであれ、強くであれ、無意識であれ、意識下であれ、
こころが休まっていないのなら、
通常より血管は委縮し、血圧が高めになります。
当然血管は弾性を失っていく。
これには様々なアプローチがありますが、
基本はやはり呼吸法でしょう。
各種心理療法がありますが、人によって効く効かないあります。

いずれにせよ、のんびりする環境が必要です。

そうそう、のんびりしている人は長生きって良く聞きますよね。
これは交感神経と副交感神経のバランスだと思います。
交感神経が働き過ぎず、血管が若いのでしょう。

まとめると、
身体を十分に動かして、こころ落ち着かせることです。
これが一筋縄でないところが現代だったりするのですが・・・

次回書きますが、
自然のリズムを取り入れることも大切ですね。

さて、次に生理的なとところから。

血管が強い、弱いとは、
統計的に脳血管疾患での死亡者数の推移で、
ある程度傾向が分かります。

1950年代から65年にかけて、
脳血管疾患での死亡者数は10万人に対して350人。
他の疾患の死亡者数を圧倒していたのですが、
2007年になると50人近くになり、
激減しているのが分かります。
(ガンが増え、今や死因では第1位)

平均寿命は60歳から80歳へ
飛躍的に伸びた時でもあります。

その間に何が起こったのかと言いますと、
大きく、食の欧米化と、医療の発達があります。

そう、ここを抜きにして寿命の伸び、
脳血管疾患の減少は語られない。

だから簡単にお肉ダメ、
西洋医療ダメとは簡単に言えない。

Too Much は良くないです。
ただ、1950年代の人から見たら、
圧倒的な死因だった疾患が減り、
寿命が延びたことは、
その当時の幸せを叶えたのではないでしょうか?

コレステロールには血管を保護する役割があります。
しかし多すぎるとその反作用で血管に付着し、
動脈硬化の原因ともなります。
(ここには先日書いた活性酸素が絡んできます)

このバランスが難しい。

僕はタンパク質は植物性で十分補えるかなと感じていますが、
脂質に関しては動物性は侮れないと考えているところです。
そう、食はまだまだ答えは先です。
食に関しては今のところ断言しません。できません。
(一つだけ言えるかも。腹八分は理にかなっている)
ゆっくり自分の身体に聴きながら、
その変化を楽しみ、健康を実感しています。

食は各自が身体に聴きながら、
何が必要か?
何が要らないか?
を実験していくのが良いと思います。

あまりに急激に~~療法みたいなのをやり過ぎると、
身体がビックリします。
10年かけて自分に合った~~療法を見つけるような気持ちで!

薬で血液をサラサラにし、
あるいは血圧を下げ、
血管を保護してきたことでしょう。
これも寿命が延びたいくつかの立役者です。

僕は予防的な視点から健康を考えているので、
これら薬を飲まないような身体創りをしていくのが
王道だと信じています。

生理的な視点から血管を生き生きさせるには、
まずは脂質のバランスにかかっている・・・
抗酸化作用のある食品を積極的に摂る。
すなわち食がかなり大切になってくる。

さあて、あなたの血管は生き生きしていますか?
ここをケアしていけば、老後も目が輝いているでしょう!

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豆腐

7 月
23

 


いや~、
豆を深く知るのならば、
やはり加工豆の王様、豆腐を自分で造らなきゃでしょ!
って、ずっと思っていたんです。
 
ようやく昨日、自家製豆腐をつくってみました。

これまで、さまざまなものにチャレンジしてきて、
ほぼ、それなりにこなしてきたのですが、
豆腐は手こずりました。

原理はそんなに難しくはない。
ただ、単純だけに、水の量、沸騰させる時間、温度管理、
そんなことが大切になってくるのでしょう。
タンパクが豊富だからか、すぐに鍋の底で焦げるし・・・

初めに書きますが、
少しぱさついていて、あまり美味しくありませんでした。

反省を次につなげよう。
何度も造って完成に近づけよ。

まずは道具なりを工夫して、
豆腐をつくるためだけのシフトを整えないと。
お金をかけずに。

水の量、
何分煮立たせるかをしっかりと決める。
(その次に活かせるから)
にがりの量も重要だなぁ。
ブツブツブツブツ

次は美味しいと言えるのをつくりたい!


一晩水につけて戻した大豆。
大豆の3倍の量の水を加えてミキサーでガーーーっと。




さらしで濾します。ムギュウっと。これが手間がかかった・・・
これは大きな改良点。



さらしに残ったのが、おから。

絞られた液体が、豆乳。



豆乳を火にかけて、にがりを入れます。



もう一度さらしで濾して、重しを置いて30分・・・



豆腐!!
今回はオヤジが生前インドネシアで買ってきた塩でいただきました。
  

おからは和風ハンバーグにしてみました。


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今日という日

7 月
15




 

一年前の今日、7月15日。
世の中の皆さん、こんにちは!をした伊緒里。
ただただ、いのちの尊さに感動を覚えました。
ありがとう伊緒里。
ありがとう父さん、母さん、祖父さん、祖母さん・・・
引き継いできたもの、引き継いでいくもの、
大切なことだな~



一ヶ月半が経ち、
髪型をモヒカンにw
この頃はよく目が寄ってました。 



お食い初め。
100日が経ちました。 


 


初離乳食。
五か月が過ぎ、母乳以外の栄養を初めて口にしました。
ああ、二つで一つが、いよいよ一つになっていく・・・
ウレシイ瞬間でしたね。


 

十ヶ月。
ハイハイで色んなところへ自分の意志で行く。
目が離せない。
旅の始まり、始まり。
お父さんみたいになってしまうのか?
いやいや、そうはさせない。
行くのならやっぱり止められないか。
僕がやってきたことだから・・・
(オヤジの勝手な妄想w)
 


今日、
おめでとさん!
お母さんの作ったマクロビケーキでお祝い!
あんまり気持ちが乗ってなさそうに見えるのは、
少し風邪気味だから。

おおむね元気に育ってます。

全ての、伊緒里と奥さんと、
家族と、友人と、それらを司る環境と、
全ての運命を奏でる大いなるものに
ありがとうと感謝したい。

ありがとう。

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仕込み完了!

7 月
14





 

半年前に仕込んでおいた味噌が出来あがりました!


お味は?

コクがありますね。
しょっぱすぎず、しかしパンチがありますね。
まろやか感が後ぎき~~~

yes!
ビギナーズラックです!

あがる。
気持ちが跳ねる。

作るの少なすぎたかな・・・
来年は倍だなw

毎年恒例になりそう。
しかも麹からいきたいしね。

味見しに遊びに来てください~

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