受験は要領
なんて本を受験時代に読んだことがあります。
和田秀樹さんの本ですね。
その本の内容は、なるべく時間をかけずに偏差値を上げるというものでした。
私はこの本のとおりに勉強をしたわけではありませんけど、
その考え方自体には大いに納得し、
自分なりに取り入れられるところは取り入れて勉強しました。
結果としては、予備校もない田舎で、学校の先生のサポートも得ず、
自宅で受験勉強をして東京大学文科一類に現役で合格できました。
和田秀樹さんの考え方は正しかったのです。
さて、東大合格というと、なんだかすごく難しいことをやらなければいけない
そんなイメージがあると思いますが、
実際やったこととしては、ほぼ単純作業の繰り返しといっていいと思います。
つまり、受験に頭のよさは必要ないと考えられます。
東大合格でさえ頭の良さが必要でないのなら、
少なくとも大学受験全てをそう考えてもよさそうです。
ということで自分のやった勉強法を紹介してみます。
ただ、心配な点としては・・・・・・
私が東大に合格したのは1990年です。
ちょっと情報が古いかもしれませんのでその点ご容赦ください。