Archive for the ‘国語’ Category

漢文の勉強法と参考書

火曜日, 10 月 6th, 2009

漢文の勉強にはそんなに時間をかけていません。

東大入試の漢文ですけど、それほど難しくなかったと記憶しています。

さて、使った参考書ですけど「漢文講義の実況中継」というものですね。
高校2年のころだったと思います。
実況中継シリーズって、当時ちょうど出始めたころだったと思います。
友人との間でもけっこう話題になっていたので試しに買ってみました。

「漢文講義の実況中継」は楽しく読めて漢文に親しみが持てるようになりました。

ただ、漢文の解釈方法について、網羅的な内容ではありませんでしたので、
この後さらに別の参考書を使いました。
これをやるともう漢文の勉強は十分だったような気がします。

ただですね・・・タイトルが思い出せないTT。

「でる順」だったかなぁ・・・と思ってアマゾンで検索してみたらどうも表紙が違う。
「銭形漢文」ってタイトルになっている。
でもこれなのかなぁ。違う気がしますが、まずまずの評判のよう。
とにかく、入試に出ている順番に漢文句形が整理されているものでした。
最近では「漢文頻出22ポイントで合格を決める」なんてのがよさそうですね。

これだけやったらあとは学校の授業で漢文に触れておけばいいですし、
模擬試験で漢文の問題を解いていれば大丈夫でしょう。

現代文勉強法~結局のところ

土曜日, 10 月 3rd, 2009

現代文を読むための方法論としては、「田村の現代文講義」一冊で十分でしたので

まずはこれを繰り返しやりました。高校2年のときかな。

あとは現代文をたくさん読んで書いて慣れるだけだろうという事で、

Z会の通信添削に挑んだのですが玉砕。これは別項で書きましたね。

でも何か慣れるための問題集は必要ということで、

とりあえず(懲りずに)Z会の「現代文のトレーニング」を使いました。

あとは模擬試験とか、学校の授業とかテストとかで、現代文に触れていれば

十分でしたね。

現代文の勉強法~Z会で失敗

土曜日, 10 月 3rd, 2009

東大を受験するのだから、現代文の勉強はZ会だろうと勝手に思い込みまして、

高校3年になって早速Z会の通信添削を始めてみました。

LAというコースだったかな? とにかくいちばん難しいコースです。

それで、文章を読んでみたのですけど、これがなんとちんぷんかんぷん・・・・・・

それなりに自信はあったのでショックでした。

苦労して時間をかけて文章を読んで、解答もこれまた苦労して作りました。

それでも大した点は貰えなかったんです。

結局途中で挫折しまして、お金と時間の無駄ということになりました。

今はどうなっているのか知りませんが、

当時のZ会の問題は難しすぎたんじゃないかと思います。

Z会の文章が読めなくても東大文一は現役合格できるくらいですので・・・・・・。

現代文の勉強方法

土曜日, 10 月 3rd, 2009

現代文の勉強としてまずはじめに手をつけたのが、

代々木ゼミナールの参考書として出版されていた、「田村の現代文講義」という本で

第一巻だけやったような気がします。

たしか、評論の選択問題を扱ったものだったと思います。

これで現代文の選択形式の問題は心配なくなりました。

センター試験などにももちろん役立ちました。

現代文を、漫然と読むのではなく、システマティックに読んでいく方法がわかります。

今でも「新・田村の現代文講義」というシリーズがあるようですので、

手に取ってみては如何でしょうか?

古文の文法

金曜日, 10 月 2nd, 2009

古文に関しては、まず古文自体になれる必要を感じましたので

最初に手をつけたのが駿台文庫の「古文読解教則本」です。

これは文法的に重要な短文がずらっと並べてあるだけですけど、

声に出して読み、さらにその現代語訳を考えてこれまた声に出して答える、

というのを繰り返します。

例によって、簡単に現代語訳を言えたものにはチェックを入れていく。

それを繰り返すわけですね。

全ての文章が頭に入るころには、古文の文法もかなり身についています。

そこで次の段階として古文の文法の参考書を使うわけです。

これも駿台文庫のものを使いましたけど、タイトルが、えーと・・・

「古文入門」だったかな?

文法は以上の方法で十分でした。

古文自体、上述のことと、古文単語の記憶以外はそれほどやっていないと思います。

単語・熟語の記憶

金曜日, 10 月 2nd, 2009

英語と古文ということになります。

英単語については、「試験に出る英単語」とあと河合塾の英単語集・・・タイトル忘れましたTT。

ひたすら繰り返すだけです。

単語を見て、可能なら声に出して発音、そして意味も声に出して言ってみる。

即座に言えたら、その単語にはチェックマークをつける。

単語集を繰り返していくと、たくさんチェックマークがつく単語と

ほとんどつかない単語に分かれてきます。

この、ほとんどつかない方は自分にとっての弱点ですので、別の紙に書き出して

頻繁にチェックします。

英熟語や古文単語もやり方は同じ。

古文単語の記憶は、英単語の場合とちょっと違っていまして・・・

英単語は完全に文法や解釈の勉強よりあとにしましたが、

古文単語の場合は、

まず軽めの古文単語集をやる→同時に文法の勉強→それが終わったら本格的に単語暗記

という感じだったと思います。

第三段階の単語暗記が終わると、劇的に古文の成績が上がったことを憶えています。

単語集のタイトルですね、えーと・・・

軽いほうのやつは代々木ゼミナールのものでしたね。

「土屋の古文単語222」。これだけだと足りなかったのでもう一冊。

・・・・・・ごめんなさい、タイトル忘れましたTT。

実践トレーニングだったかな・・・? とにかく600語以上あったような・・・

最近は東進ブックスの「古文単語FORMULA 600」の評価が高いようなので

これでいいでしょう。

基本戦術

金曜日, 10 月 2nd, 2009

戦術と言うほど大層なものでもないのですけど・・・

それは「繰り返し」です。勉強に必須の作業と言えるでしょう。

繰り返し易いものとしては単語集・熟語集がありますね。それと社会の一問一答。

英単語・英熟語・古文単語・世界史一問一答。

こういうものは繰り返しやすいですから10回以上やったと思います。

あとは問題集。

英文法、英文和訳、英作文、数学の問題集・・・まあ挙げればきりがありませんが、

できるだけ繰り返します。

参考書や教科書も繰り返し読みます。

使うべき問題集や参考書を選択したらそれを全て紙に書き出して

目立つところへ貼り付けます。

そうして、最初から最後までやり終わるたびに、該当問題集or参考書のところに

印をつけていきます。丸でも、「正」の字でも、ニコニコマークでも。

そうすると、自分がどれだけ勉強したかビジュアルにわかって、達成感がありますよ。

例:

試験に出る英単語:○○○○○○

試験に出る英熟語:○○○

英文法頻出問題演習:○○○○○

英文解釈教室:○○


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