中年バイク乗りで楽しむブログ

納品されたとA君からメールがきました

缶バッジのデザインをA君にお願いしていたのですが今回は私が缶バッジ製作の業社さんとのやりとりをしている暇がありませんでした。そのために缶バッジ作成に関する業者さんとの連絡やデータの入稿なども含めてA君にお願いしてしまいました。彼はイヤな顔一つせずにすべての作業をやってくれてありがたいと思いました。この間デザインの件で打ち合わせした後にA君はデザインを仕上げてくれてすぐにデザインデータを入稿してくれたそうです。そして昨日新しい缶バッジがA君の家に届いたと彼からメールが入りました。A君は会社のお昼休みになって昼食を早めにとった後に私の部署にやってきました。「これが新しく作った缶バッジです。」彼は言いました。「今回は君に全部丸投げしてしまってすまないね。」と私が言うと、彼は「いいんですよ。僕もデザインとかこういう作業は大好きだから気にしないでください。」と言いました。彼にはまたこんど何か奢らないといけないなと思いました。新しい缶バッジができたとという情報を聞きつけて他の部署からもツーリング倶楽部のメンバーが私のもとにやってきました。そして、それぞれがダンボールの箱の中から缶バッジを取り出してそれを眺めていました。オリジナルグッズ作りというものは癖になるものなんだと気づきました。なぜならまた新しいグッズを作ってみたくなったからです。私がそう思ったら誰かが「こんどは何(新しいオリジナルグッズ)作りますかね?」といい出したのでみんな笑っていました。

またA君が缶バッジのデザインを考えた

この間飲み屋さんで佐藤さんとA訓の三人で飲みに行ってました。そこで佐藤さんが軽い気持ちでまた缶バッジを作ろうと言っていたのですが私が酔っ払った勢いでやりましょうと言ってしまいました。そばにA君がいたのに、そしてデザインを描かなければいけないA君が一番たいへんなのに・・・。でもA君は親切にも缶バッジのデザインを引き受けてくれることになりました。その前に私はツーリング倶楽部の全員にメールを出しておきました。もちろん缶バッジを再び作ることになったという旨のメールです。みんな「この間作ったばっかりなのに、また作るのですか?」と言っていました。でも私も作ろうと言ってしまったので引き下がることもできずに半ば強引に進めてしまいました。みんなも最後は快くOKしてくれましたので安心しました。さてA君にはデザインをお願いしてあったので、A君は社内で時間が空いたときにデザインを私のところに持ってきました。その前に佐藤さんにも缶バッジのデザインは渡してOKをもらっていたそうでした。私もA君のデザインには絶大な信頼を置いていますのでA君にこれで大丈夫ですと伝えておきました。A君はその後缶バッジのデータをJPGというデータにしてメールでツーリング倶楽部のみんなに送信しました。

久しぶりに会社で・・・。

私がいつものように会社に行くと内線電話が鳴っていました。佐藤さんからの電話でした。「たまには飲みにでもいきませんか?」とお誘いを受けました。私は結構酒好きですので誘われたらまず断りません。それに佐藤さんは経理部のA君も誘ったということでしたので彼らのような若い人たちとも交流を深めたいと思っていました。それにA君には以前作ってもらった缶バッジの件でお世話になっていたので是非ともご馳走などしたいと考えていました。夕方までには一通りの仕事を終えてしまいましたので何とか定時に会社を出ることができました。佐藤さんは出先から飲み屋へ直接行くということだったのでA君と会社が入っているビルの下で待ち合わせしました。私がビルの下で携帯をいじってメールチェックしながら待っているとA君がビルから出てきました。A君と一緒に飲み屋に入ってまずはビールを飲みました。A君にこの間の缶バッジ作成の件ではお世話になったねというと、「あれから出来上がった缶バッジを友達にみせたのですがそうしたら友達も缶バッジを作りたいと言い出して、友達の分までデザインを頼まれちゃいました。」と笑って話していました。彼はデザインが上手いからみんなにデザインを頼まれてしまうらしいです。そんな話をしていると佐藤さんが飲み屋にやってきました。三人で改めて乾杯をして他愛のない話で盛り上がってしまいました。それで佐藤さんはまたオリジナルグッズ作りましょうという言い出して、私は酔った勢いでまた缶バッジを作りますかと言ってしまいました。A君にはまた迷惑をかけてしまいまそうです。

新メンバーも引連れてツーリング

先週の日曜日は我がツーリング倶楽部で月1回のツーリングの日でした。佐藤さんが紹介してくれた経理部のA君やA君の同僚たちが数人も新たに我が倶楽部に入部しました。彼らとははじめてのツーリングになりますので先日作った缶バッジをそれぞれに手渡しました。A君にはデザインもお願いしていたので特にこの<缶バッジ製作が楽しみだったようです。A君はデザインの学校もでているからやはり彼に任せて正解でしたね。メンバーのほとんどは私たちと同じ中年だったのですが、A君たちが入ってきてくれたおかげで一気に若返った気がしました。会社のつき合いを超えてこうして休みの日に普段着で会うのは何か楽しいですね。こうしてプライベートで仲良くしておくと仕事のときでもスムーズにことが運ぶし色々助けてもらったりすることもあるから大事ですね。みんな集まったところでそれぞれ胸に倶楽部のロゴの入った缶バッジを胸につけて出発しました。以前よりもバイクの台数も増えてさらにツーリングチームのようになってきました。安全に気をつけながら国道を進んでいきます。途中休憩を何度か挟みながら富士山のある富士市までバイクを走らせました。富士山の五合目まで行ったところでみんなで昼食をとりました。これだけ大人数だとどこの駐車場でも視線を受けますね。昼食の後はしばらく散策して記念写真をとりました。その後は近くの土産物屋によってそれぞれお土産を買って帰りました。結構長い距離を走りましたが倶楽部のみんなは疲れた様子も見せずにバイクで走っていました。帰りの高速の最後のパーキングエリアで休憩してそれぞれ帰路につきました。私の家は高速を降りてしばらく走ったところですので、私の家が一番近いと思います。家に着くと風呂に入ってビールを飲みながらこの日の余韻に浸っていました。次はどこへ行こうかと考えながら・・・。

バイクの定期点検日

会社の休みの土曜日にバイクの定期点検に行ってきました。事前にバイクを買ったお店に予約を入れておいたのですが私の方が日にちを間違えてしまって朝にバイク屋さんに電話したら「お客様の点検日は来週の予定になっております。」と言われてしまいました。来週はツーリングの予定があったので何とか見てもらえませんか?と聞いてみると夕方でしたら何とかバイクを見れるかもしれませんということでした。私としたことが日付を間違えてしまって・・・。夕方になってバイク屋さんに着くと私は申し訳ないですと店長さんにお詫びしてバイクを点検してもらいました。忙しいのにこんなに融通を利かせてもらって助かりました。バイク屋さんの店長は本当に良い方でいつもバイクの調子はどうですか?バイクに乗って走ってますか?などとメールをくれます。決して商売ありきではなくカスタマーサービスというかお客さんのことをよく分かっている人だなと思いました。これは私は勤めている会社でもぜひ考えなければいけないなと考えています。なかなかできないことですが。バイクを店員さんに見てもらっている間店長さんがコーヒーを出してくれていろいろと話をしていました。お店ではノベルティを作って今度は缶バッジを作ったとのことです。それでその缶バッジを見せてもらって店長さんは「デザインがいいでしょう?」と言っていたのですが私には正直デザインというものは分かりませんでした。でも私は「良いですね。」と言うほかありませんでした。点検が終わって帰りがけに店長さんは私にその缶バッジをくれましたので有難く頂戴しました。

取引先のお客様とツーリング

日頃ひいきにしていただいている取引先のお客様がバイクに乗っているということがわかりました。このお客様とはもう長くお付き合いさせていただいていますがそれまでは私がバイクに乗っているという話はしていませんでした。取引先の商談の合間にたまたま私がバイクに乗っていて会社内でツーリング倶楽部を持っていて、その仲間で缶バッジを作ったという話をお客様にしました。そうしたらお客様が「実は私もオートバイに乗っているんですよ。私はハーレーを持っていまして月に一度はハーレーにまたがってどこかへツーリングに出かけるそうです。ハーレーはみんなの憧れのバイクですのでうらやましいですね。私のは国産ですが私自身はたいへんこのバイクが気に入っています。それでお客様とバイクの話で盛り上がっているとお客様から今度の日曜にでもツーリングへ行きませんかとお誘いを受けました。私はお断りする理由もありませんし、むしろツーリングは大好きですのでお誘いに乗ることにしました。日曜日になり、私はお互いの最寄のパーキングエリアでお客様と待ち合わせをしました。お客様のハーレーと比べれば私のバイクは排気量が小さいので着いていくのがたいへんです。なんとか後をついていきお客様がこれは美味いとおすすめのお蕎麦屋さんへ向かいました。

今回の缶バッジ作成を振り返って

今回はオリジナルグッズを作るプロジェクトとして缶バッジの作成にチャレンジしてみました。とは言っても私はほとんど指示をしていただけで実際に動いてくれていたのは経理部のA君でした。彼には本当にご苦労様といいたいですね。(もちろん缶バッジが納品された後に彼を料亭に誘ってご馳走させてもらいました。)彼と一緒に酒を交わした時に、彼自身もオリジナルグッズを作ることが楽しいといっていました。そして次のグッズ作りもしたいと張り切っていました。この週末は倶楽部全員で近くの山の麓までツーリングへ出かけました。もちろん全員でき上がったばかりの缶バッジを胸につけていました。ツーリングの途中で駐車場へ寄った時に別のツーリングチームと思しき集団の人たちから「胸につけているバッジはみなさんで作られたものですか?」「どこでその缶バッジを作ったのですか?」など色々と質問されました。みんなは鼻高々で話をしていました。集団でグッズを作るとこんなふうに周りから注目されるので、ツーリング倶楽部のメンバー全員も次のグッズ製作に期待を寄せて盛り上がっているようでした。さて次のグッズは何がいいかと考えていましたがオリジナルTシャツなんか作ってみたいですね。倶楽部の部員の中の一人はキーホルダーなんかも作ってみたいと言っていました。こんな話をしているだけでも会話が盛り上がりあれこれと話が弾むから楽しいですね。

デザインの送信から納品まで

A君にはオリジナルグッズ作成のことで動いてもらっていました。もちろんデザインも彼でなければできませんのでデザインも彼にお願いしていました。そして缶バッジファクトリーさんからは見積もりをいただいていたので、ツーリング倶楽部のみんなに見積もりの金額を見せてみんなからお金を徴収しました。A君にお金を渡して決済もお願いしました。翌日にA君から社内メールが届いて缶バッジ制作会社へ入金してデータも送信したとのことでした。順調に行けば1週間くらいで缶バッジの現物が届くということでした。その後1週間くらい経ってA君から「現物が来ました。」と社内メールが届きました。私はA君にまかせっきりだったので缶バッジのことはすっかり忘れていました。昼食を食べてからA君を私のもとに呼び寄せると缶バッジを着けたA君が現れました。私は思わず「素晴らしい出来だね。」と声がでました。本当に素晴らしい出来栄えで流石A君だと思いました。会社の終了後にはツーリング倶楽部のメンバーを全員呼んでそれらを一つ一つ手渡しでみんなに渡しました。みんなはとても喜んでいる様子で私もこのようなグッズを作ってよかったと思っています。

業者(缶バッジ作成)選びについて

私の会社の経理部に所属しているA君が主導で缶バッジ製作のプロジェクトが動いています。デザインはもう彼に任せて決まりましたのでどの業者に仕事を発注するかという話になりました。それで経験豊富なA君にまず缶バッジ作成の業者をいくつかあげてもらってその中から最終的にどの業者に選ぶかをみんなで決めようと考えてます。A君は携帯ストラップを自作していたときに部品を購入した会社から缶バッジを作っている業者を紹介してもらったそうです。缶バッジファクトリーという名前の業者だそうで携帯ストラップ製作した時には親切に対応してもらったそうで彼の話では信頼できそうなお店ということでした。一応相見積もりというのは仕事の世界では常識ですので彼にはネット等で調べてもらっていくつか候補を挙げてもらうこととしました。彼に何社か缶バッジの作成業者を候補として出してもらってそれをプリンターにプリントアウトしました。そして、会社帰りにみんなを集めてどの業者にするかということを話あいました。みんなが集まったところで私は「A君にデザインを考えてもらった後に缶バッジをどこに頼むかを候補としてあげてもらいましたが、ここでどの業者に発注するか最終的に決めよう。」と提案しました。A君は前に携帯ストラップを作った時にお世話になったお店の系列のお店として缶バッジファクトリーがあることや、他の缶バッジショップの金額や仕様などをみんなに説明していました。そしてその後実績があることとメールの対応が早くて親切だったことなどを考慮して缶バッジファクトリーを発注先として決めました。

缶バッジのデザイン案がきました

私たちの倶楽部のオリジナルグッズとして缶バッジ製作がスタートしました。デザインの方はA君にお願いしてありましたので他のメンバーのみんなもそれでお任せとしました。そして2,3日したら会社内でA君が私の部署の営業部まで来ました。A君はもうデザインを考えてくれたようでした。この日の終業時間後に倶楽部のみんなで集まってみんなにA君が作ってくれた缶バッジのデザインを見せました。佐藤さんをはじめみんなオーケーということでこのデザインであっさり決まってしまいました。さすがA君の作ったデザインだったのですぐに決まりました。ところでどこで缶バッジを作ってもらうかは決めていませんでした。というよりどいうところで缶バッジを作ったらいいのかが全くわかりませんでした。すぐさまA君にそうだんすると「それなら任せてください。いくつか製作業者を知っていますから。」ということでしたので、缶バッジ作成する業者も彼に任せることにしました。私は倶楽部の長でお金の管理もしていますので、彼には業者が決まったら私に連絡するようにと伝えました。見積もりの依頼から缶バッジを受け取るまで彼と二人三脚で進行してきます。まあ、彼は経理部ですのでお金の計算もオリジナルグッズ作りの進行もうまくやってくれることでしょう。

ホットワード 中年 納品 作成 プロセス
割引クーポンまとめ情報 - クー割