2011 年 10 月 15 日
【奈良】「6月20日に『飯やで』と声をかけたら死んでいた」→マンションのベランダに妻の遺体を3カ月間放置…無職の77歳男を逮捕
奈良・葛城市で、マンションのベランダに妻の遺体を3カ月間放置したとして、77歳の無職の男が逮捕された。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、葛城市尺土の無職・安田英男容疑者(77)。 調べによると、安田容疑者は2010年6月から、当時73歳だった妻・米子さんの遺体をマンションのベランダなどに放置した 疑いが持たれている。 19日午後2時すぎ、「生ごみのような異臭がする」と110番通報があり、駆けつけた警察官が、安田容疑者の部屋の ベランダで、ミイラ化した遺体を見つけた。 マンションの住人は「(においは)生ごみのきつい感じですね。おばあちゃんは、だいぶ見てなかったですね。春ぐらいが最後 ですかね」と話した。 安田容疑者は、「6月20日に『飯やで』と声をかけたら死んでいた。届け出るのが面倒だった」と容疑を認めている。 警察は、米子さんが死亡した経緯を調べる方針。 ソース(FNN)
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