競争心理がわかる美容室の接客
美容室はもう長いことカットだけで通っています。
髪は肩までの長さで、髪型もほとんど変えず、肩より長くなったら美容室に行きます。だからあまり美容室にとっては利益にならない客かもしれません。
私の行っている美容室は私の自宅を真ん中にして、同じ経営で大きさが少し違う店舗が東と西側にそれぞれ1軒ずつあって、どちらに行っても同じくらいの距離なので、その時の気分でどちらかに行くようにしていますが、何となく大きい店舗の方にやや回数が多くなります。
すると最近、たまにもう片一方の店舗に行くと必ず「お久しぶりですね」と言われるようになってしまいました。ポイントカードを見るとどちらの店に行ってるかわかるようになっていて、別に全然別の店に行っているわけではないのに、何となく心地悪い雰囲気があります。
それを見すかすように「あっ、良いんですよ。どちらでも同じ店ですので。」と追い打ちがかかります。良いのなら言わないでよ、と思うのですが、やっぱり同じ店でも売り上げなどの競争があるんでしょうね。
また帰る時には「お気軽にこちらにも来てくださいね。」との一言もあってかなり必死な気持ちが伝わるのです。
そう何度も言われると何だかかえって逆効果のようにも思うのですが、まぁ商売熱心なんでしょうね。カットだけの客でもこれだけ熱心に勧誘されるのですから。
でも、ちなみに大きな店舗の方ではそのようなことはありません。
いろいろと店舗をめぐる裏事情もあるのかな、と思わせる接客の美容室です。
パーマなら八街の美容室アトリエV(八街市、富里、成田市の美容院)
水曜日, 2 月 29th, 2012