現役歯科衛生士 新藤香織氏の虫歯と決別!30日間プログラムの虫歯治療法、歯周病治療法・マニュアルの紹介
posted by decayedtooth 3 月 12th, 2011.No Comments
子供を虫歯にしないためには、日頃から子供の歯の状態をよく観察する必要があります。
子供の虫歯は痛みが出ないまま、進んでいってしまうので、お子さん自身がなかなか自覚できないようです。
親御さんがいつも子供の歯をチェックして、虫歯になってしまったら、早期のうちに手を打ってあげましょう。
歯の表面がざらざらしている、白っぽくなっている、黒っぽい箇所がある、歯の溝が黄色っぽく変色しているなどが虫歯のサインといわれます。
虫歯のサインをみつけたら、速やかに子供を小児歯科に連れて行くことでしょうが、注意したいのが、大人と同じ歯医者さんに連れて行かないことです。
ファミリー歯科なら小さな子供が大泣きしても対応してくれるでしょうから、小児歯科に連れて行った方がスムーズに治療できるはずです。
小児歯科なら子供が歯の治療を怖がらないように工夫をされています。
小児歯科でも治療を嫌がることもあるでしょうが、強引に力ずくで治療を受けさせたり、叱ったり、脅したりすると、歯医者さんは怖いところ、嫌なところという印象が強く残ってしまいますので、気遣いが必要です。
このブログにも紹介している、削らない虫歯治療法、歯周病治療法 30日間プログラムも参考になります。