キヤノンがEOS 5D Mark IIのファームウェアを公開
キヤノンがEOS 5D Mark IIのファームウェアVer.2.0.8を19日公開しました。内容はAvまたはTvの撮影モードをモードダイヤルのC1、C2、C3にカメラユーザー設定で登録して動画撮影をすると登録した撮影モードで動画撮影がされない現象の修正とオートパワーオフ状態からシャッターボタンを全押ししても稀にレリーズできない現象の修正とISO 感度設定がLでライブビュー撮影の露出シミュレーションした場合液晶モニターの表示がオーバー露出となることがある現象の修正とスピードライトトランスミッター ST-E2 使用時にカメラと ST-E2 の両方がオートパワーオフすると ST-E2 の設定が初期設定となることがある現象の修正とマクロライトMR-14EX, MT-24EXとスレーブストロボを使用しワイヤレス撮影した場合に同調しないことがある現象の修正の五つです。もうそろそろEOS 5D Mark IIの次のEOS 5D Mark IIIが発売されるのではないかと期待しているのですが発売の予定はないのでしょうか。
デジタルカメラの撮像素子について
デジタルカメラには撮像素子というレンズから入ってきた光を電気信号に変換してくれる部品が付いています。この撮像素子についてなのですが最近やたらと高画素になったデジタルカメラが目立つようになってきました。この高画素化ですが単純に高画素化しただけでは高画質化につながるわけではありません。光を取り込んでそれを電気信号にするのですがその光を取り込む部分の一つ一つがしっかり受光しないとだめなんです。撮像素子が大きくなってそれに伴って高画素化するならいいのですが大きさはそのままで画素がけ増やすと言う事は一つの画素は小さくなってしまう訳ですね。そうすると光も少ししか入りません。画素が小さければその他の部分をかなり高性能化しなければ高画質にはなりにくいはずですよね。そこでデジタルカメラを選ぶ場合には高画素だけで選ぶのではなくてその他のレンズや画像エンジンは高性能なのか見てみた方がよさそうですね。
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デジタルカメラのシャッタータイムラグ
デジタルカメラの何を覚える
デジタルカメラを上手に撮るには
テレビCMなどでこの最新のデジタルカメラなら簡単にキレイに撮れますなどと言っているのを耳にしますが確かにただ撮影するだけならその通り撮れるでしょう。しかし出来上がりは思っていたようになっていなかったりします。キレイに撮れてはいるんですがちょっとがっかりしたりすることもありますね。そういうことが少しでも少なくなっていくようにデジタルカメラについて覚えていこうと思います。
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