紙メモ−1
3 月 3, 2010 11:12 am stationery
10年ほど前、PCの付箋紙を使っていました(付箋紙95:まだ有ったんですね〜。"95"なのにXP対応w)。
今更あまり口にしなくなったペーパーレスという考え方もあったのでしょうが、使用頻度は高かった気がします。仕事の備忘録としてタスクやスケジュール、打合せで確認することなど何でも書いてペタペタしちゃってました。今ではもちろん使っていません。タスク整理や備忘録としては、それぞれの役割に特化したアプリが出てきたということと、汎用的なメモとしては「やっぱり紙だよね」というところに落ち着いたからだと思います。
やっぱり手放せない紙メモ。私が使っているのは、持ち歩き用のmoleskineとデスク上に置いている付箋紙の2種類です。今回はお気に入りのmolesukineについて語らせてください。愛用者が多いので、今更語ることも無いだろ〜と思われるかもしれませんが、まぁ聞いてください。
私の愛用品は一番小さくて薄い、ポケットサイズの無地です。
「ポケットサイズ」をうたいながら実際には大きめポケットにしか入らなかったり、入っても型くずれしそうなモノが多いなか、このmoleskineは真のポケットinなのがストロングポイント。ミニペンと併せて、複数のカバンや上着の中に点在させておくことができるので、忘れること無く何時でも手元に置いておけます。書いたメモは点線でピリっと切れるので、メモの集約も可能。これがあるおかげで、私の脳みそは安心して退化し続けています。
記憶という役割を担って、ワクワクできるアイデアを夢想することに集中させてくれるこいつは手放せません。
※ちなみに私はmoleskineを「モールスキン」と読んでいますが「モレスキン」派が主流なようですね。ショック。

