2 月 16, 2010
技術周り, 雑記
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今週の木/金曜日(2/18, 19)、Developers Summit 2010が開催されますね。
ここ2年ほどは雑務に追われて行けないという、最もさけるべきパターンにはまってしまったのですが、今回は両日とも参加予定です。今のところ。
個人的には、デブサミ2007年以前より魅力的なセッションが減ってしまった気がする(SIerの宣伝臭いのはイヤですね)のですが、是非聞いてみたい話題もあったので、ひとまずは全コマ予約しておきました。穴埋め的なものは置いておき、気になるのが以下6セッション。
これらのセッションも楽しみですが、他にもチョット期待しちゃうことがあります。会場で開発仲間に会えることです。以前に携わったプロジェクトで一緒した人たちとこういう所でバッタリ会うと、「お、頑張ってますな〜。俺も!!」という気分になります。
元気をもらいに明後日から行ってきます。
2 月 9, 2010
技術周り
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peer to peer(P2P)といっても広いので、ここでは狭義に1対1型通信のことについて。
今つくっているサービスの拡張版は一部の通信をP2Pにする予定です。ログ集約する必要の無い、揮発性の高い情報は直接どうぞという方針です。
そこで気になるのが実現方法です。候補はSIP+VoIP, Stratus+RTMFP(Flash), xmppといったところでしょうか。選考要素はいろいろ有りますが、まずは以下の要件が実現できる、し易いものをと考えています。
- ブラウザベースで実現する
- 既存電話網との接続を可能にする
もちろん枯れているのはSIP+VoIPですが、ブラウザベースで使おうとなると急に難しくなります。他2つは電話網との接続がP2Pじゃなくなってしまう...。一時、adobeがpacificaというコードネーム(?)でFlash/AirのVoIPプラットフォームを開発中でしたが、どうやら闇に葬られたようで、全く進捗が見えてきません。どうなったんでしょ。pacificaなり、この要件を満たす他の方式をご存知の方がいたら、是非教えてください。
ちゃぶ台をひっくり返して、サービス仕様から「電話網との接続」を削るということも考えましたが、一般的な人の通信手段を考えると、電話は必須条件かなぁと思います。技術的なものは何とかクリアして、つながるワクワクをお届けしたいと思います。
今回は1対1に限定して考えてみましたが、別の機会に多対多の通信&サービスについて考えてみたいと思います。
2 月 4, 2010
技術周り
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昨晩、googleからGoogle Appsの管理者宛ということでメールが届きました。
要約すると、
「(Javascriptや)HTML5をバリバリ使って今後のサービスを充実させていきたいから、IE6とFirefox2以前は今年の10月ころから順次サポートを打ち切ってきますよ~ 」(文末に転載)
ってなことでした。
まぁ、Javascriptに関してはXMLHttpRequest周りでIE6以前が(ある意味 先駆者ゆえ)変態的な実装をしているっていうあたりだとは思うので、我慢できたんでしょうが、HTML5はどうしても使いたい、というか使わなきゃいけないものですからね。
個人的にも、今作っているサービスでActionScriptに任せている部分がHTML5+Javascriptでスッキリ実装出来ちゃうんじゃないかしら、と悩んでいるのですが、そこでも気になるのが旧環境なんですよね。わたし達は弱者なので、世の中の環境整備度合いに迎合しなければイカンのですが、Googleはこうして舵を切れるんですな。ジェラスを感じつつも、環境移行を促進してくれることに感謝です。。。
GさんがHTML5を活用してGmailやGoogle Calendarをパワーアップさせたり、オ!っと思えるようなnewサービスを展開してくれるのにも期待感は膨らみますが、それよりも、自分たちでHTML5を使ってどんなもの作ってやろうかと夢想するのはもっとワクワクしちゃいます!!
※以下、googleからのお便り転載
Google Apps 管理者の皆様
いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。
2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。
Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。
その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。
2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。
本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。
今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。
Google Apps チーム