3 月 4, 2010
stationery
No Comments
moleskineと同じくらい愛用しているのが、リアル付箋紙です。主にデスク上で使うのですが、その時に大活躍なのがコレ。

手放せないペリペリ君
1枚欲しい時に、ペリっと剥がしてサラっと書いてペっと貼る。このサクサクした一連の動作が、思考を止めない秘訣だと思っています。せっかく脳がノッている時にメモを取るという作業に手間をかけたくないですよね。そんな時にこのペリペリ君(本名:卓上ディスペンサー)が大活躍。ディスペンサーは他にも種類がありますが、デスク上に置いた時の見栄えはコレがピカイチです。
見た目&機能で仕事にワクワク感をプラスしてくれるアイテムです。
3 月 3, 2010
stationery
No Comments
10年ほど前、PCの付箋紙を使っていました(付箋紙95:まだ有ったんですね〜。"95"なのにXP対応w)。
今更あまり口にしなくなったペーパーレスという考え方もあったのでしょうが、使用頻度は高かった気がします。仕事の備忘録としてタスクやスケジュール、打合せで確認することなど何でも書いてペタペタしちゃってました。今ではもちろん使っていません。タスク整理や備忘録としては、それぞれの役割に特化したアプリが出てきたということと、汎用的なメモとしては「やっぱり紙だよね」というところに落ち着いたからだと思います。
やっぱり手放せない紙メモ。私が使っているのは、持ち歩き用のmoleskineとデスク上に置いている付箋紙の2種類です。今回はお気に入りのmolesukineについて語らせてください。愛用者が多いので、今更語ることも無いだろ〜と思われるかもしれませんが、まぁ聞いてください。
私の愛用品は一番小さくて薄い、ポケットサイズの無地です。

これがなかなかの使い勝手!
「ポケットサイズ」をうたいながら実際には大きめポケットにしか入らなかったり、入っても型くずれしそうなモノが多いなか、このmoleskineは真のポケットinなのがストロングポイント。ミニペンと併せて、複数のカバンや上着の中に点在させておくことができるので、忘れること無く何時でも手元に置いておけます。書いたメモは点線でピリっと切れるので、メモの集約も可能。これがあるおかげで、私の脳みそは安心して退化し続けています。
記憶という役割を担って、ワクワクできるアイデアを夢想することに集中させてくれるこいつは手放せません。
※ちなみに私はmoleskineを「モールスキン」と読んでいますが「モレスキン」派が主流なようですね。ショック。