11 月 30th, 2009 by
admin
昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー は 26-2)
半藤 一利

定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 699位
おすすめ度: 
発売日: 2009-06-11
発売元: 平凡社
発送可能時期: 在庫あり。
読ませる戦後日本史
太平洋戦争後今の日本がどのようにして出来上がっていったか、その詳細をたどります。
いわゆる東京裁判や現憲法制定などにまつわる諸説を語る(聞く)前に、
歴史的背景や事実はどうであったのかを知っておくべきでしょう。
とても読みやすく書かれていますが、戦後昭和史の流れを押さえるには十分な内容だと思います。
戦後数年が決めた現代日本の枠組み
長い日本の歴史の中でも極めて特異な存在である昭和の初めの20年を描いた「昭和史」の続編である。
戦後の数年間が、現在に繋がる日本の枠組みの礎となったと言っても過言ではない。GHQによる占領下での天皇制の継続と平和憲法の制定、東京裁判、更には冷戦情勢下の朝鮮戦争を契機とした米国との関係の変化などを経て、サンフランシスコ講和条約による独立回復に至るまでの歴史、更にそれ以降の現代史につながる経過を詳述している。
戦争放棄を謳った憲法はどのように作られたのか、自衛隊が設置された経緯、日米安保条約と米軍基地問題の起源、戦後の日本に吹いた神風「朝鮮戦争」等など、日本の戦後とは何だったのか、生き証人が少なくなる中で、現代の日本人が忘れてはならない歴史がここにある。
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11 月 30th, 2009 by
admin
H+P(4) ―ひめぱら―
風見 周

定価: ¥ 609
販売価格: ¥ 609
人気ランキング: 129位
発売日: 2009-07-18
発売元: 富士見書房
発送可能時期: 近日発売 予約可
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11 月 30th, 2009 by
admin
リンカーン弁護士〈下〉 (講談社文庫)
マイクル コナリー

定価: ¥ 830
販売価格: ¥ 830
人気ランキング: 2141位
おすすめ度: 
発売日: 2009-06-12
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
“正義派”とはいえない弁護士を描いた、コナリーワールドの新境地
マイクル・コナリーの邦訳最新刊は、“当代最高のハードボイルド”といわれる<ハリー・ボッシュ>シリーズではなく、ミッキー・ハラーという刑事弁護士を主人公にした初のリーガル・サスペンスである。
本書は「国際ミステリー愛好家クラブ」が主催するマカヴィティ賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)と「PWA(アメリカ私立探偵作家クラブ)」のシェイマス賞のベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)の’06年度ダブル受賞作である。
収入は苦しく、有名でもなければ誇れる地位もない。私生活では2度の離婚を経験している。事務所を持たず、元妻を電話番として、高級車リンカーン・タウンカーの後部座席をオフィースとする中年の“リンカーン弁護士”ハラー。前半はロサンジェルスに点在する裁判所を縦横に行き来して従来の、主に麻薬がらみの依頼人たちのもとを訪れ、こまめに報酬を稼ぐ彼の日常が描かれる。
そんな彼に、「フランチャイズ事件」と呼ばれる、多額の報酬が約束された、資産家の息子の暴行事件に対する弁護の依頼が舞い込む。意気込んで事件を調べるハラーだが、事態はそううまく運ばず、その息子ルーレイがとんでもない悪党だということがわかるのだった。はじめはこの新しい主人公の人となりの紹介で、やや冗長に感じられたが、下巻に入り、ハラーの調査員が殺害され、その容疑者とされながらも、ハラーが臨む裁判が始まると、一気にページ・ターナーの様相を呈してくる。この依頼人を悪党と知りながらも無罪にするための若い検察官との攻防は、法廷ものを専門とする作家の作品に引けをとらない一定以上のレベルの出来だと思う。
ミッキー・ハラーは決して正義を貫く弁護士ではなく、悪く言えば金に汚い悪徳弁護士の部類に入るのだろうが、コナリーはあくまでもエンターテインメントとしてこういったキャラクター設定をしたのだろうし、読者は、まぎれもなくハードボイルド・タッチのコナリーワールドを堪能することができるだろう。
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11 月 30th, 2009 by
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ロマンス地獄 (マンサンコミックス)
むつき つとむ

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング:
おすすめ度: 
発売日: 2009-06-29
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 在庫あり。
隣に住む幼馴染姉妹との3角関係ハートフルラブコメ
収録内容
・第1回 幼馴染のお隣さんの美弥を訪ねた昇は裸エプロンで現われたその姉摩耶と・・・
・第2回 なりゆきで摩耶としてしまった昇だったが、美弥へ先日の告白の返事を・・・
・第3回 美弥に対する昇の態度に嫉妬した摩耶は・・・
・第4回 実はもてているのに鈍くてきづいていない昇、そんな彼に美弥は・・・
・第5回 夏休み、摩耶の喫茶店に入り浸っている昇、そんな彼を友人の勘違い男磯崎が訪ねてきて・・・
・第6回 磯崎とデートする摩耶、そして2人はそのまま・・・
・第7回 4人で海へ向かった昇達、そこで昇は磯崎と摩耶の行為を目撃し・・・
・第8回 摩耶が家出したと騒ぐ美弥、すぐに戻ってくると思っていた昇だったが、3年がたち・・・
・第9回 美弥から摩耶の居場所を教えてもらい向かった昇の前に現れたのは・・・そして・・・
隣に住む幼馴染姉妹との3角関係ハートフルラブコメ
第1回は姉摩耶、第2回は妹美弥、第3回は摩耶、第4回は美弥、第5回は摩耶、第6回、第7回は摩耶(×磯崎)第8回は美弥、第9回は摩耶と、ほぼ交互に姉妹と関係を持つむつき先生らしい作品です
個人的には最終話の喫茶店のお手伝いをする灯ちゃんがいい味だしていますね。
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11 月 30th, 2009 by
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Q.E.D.-証明終了- 33 (月刊マガジンコミックス)
加藤 元浩

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
人気ランキング:
おすすめ度: 
発売日: 2009-06-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常5~10日以内に発送
こう思われているはずの自分とこう思われたい自分
自分自身は他人の目を通して初めて社会的に認識される。だから、自分はダメなやつだと思っていても他人が褒めてくれることもあるし、その逆もある。やさしい人、怖い人、お洒落な人、一度ついてしまったイメージはなかなか崩せないので、全ての行動はそういう色眼鏡を通じて解釈されることになる。
でも、そういうイメージに本人が満足しているかは本人以外には分からない。そういうギャップはギャップとして、他人の見方を気にせずに生きていければ何も問題はないのだが、それを覆そうとして無理をすると、もしかすると事件になっちゃったりもするのかも知れない。
立ち退きの強制代執行が行われているアパートの一室でミイラ化して発見された死体。その現場に立ち会った燈馬と水原は、事件の真相を知るため、被害者の関係者三人に話を聞く。だが、彼らの語る人物像は互いに矛盾しており…この矛盾と事件に関連性はあるのか。
自らが考えたトリックで推理小説家が殺された。このトリックを知っていたのは、いずれも推理小説家の三人。そんな疑われやすい状況の中で、いったい誰が何のために事件を起こしたのか。
以上が今回の事件のあらましです。
今巻の話は証言がポイントです!
収録内容
・パラドックスの部屋
可奈の友人のアパートで見つかった遺体、生前の彼を知る元妻、友人、浮気相手それぞれの証言から起こる前代未聞のパラドックス、その真実は・・・
・推理小説家殺人事件
ある推理小説家が風呂場で溺死体で見つかった、事故死で解決しようとした事件に友人があれは殺人だと・・・
今巻の二つの事件は証言が解決のポイントです、どちらもQ.E.Dらしい作品になっています
やっぱりドラマよりもアニメで見てみたいなこの作品
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