Snow Leopard (OSX 10.6.0) on eeePC901

3 月 1st, 2011 by eeepc901

ひさびさになったがeeePC901にSnow Leopardをinstallした。

参考にしたののはこのForumのGuide
ここから入手できるeeepc901_guide_files.zipにはbootloaderとしてChameleon 2.0RC3 r658が含まれているが、最新はRC4 r684なので入手して展開してこちらを使う。
以下の操作は"Chameleon-2.0-RC4-r684-bin/i386"フォルダ内で行う。

Chameleonのインストールはdoc/READMEのとおりだが、以下の手順。

diskutil listコマンドでdisk構成の確認。

/dev/disk0
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *33.2 GB disk0
1: EFI 209.7 MB disk0s1
2: Apple_HFS OSX 32.8 GB disk0s2
/dev/disk1
#: TYPE NAME SIZE IDENTIFIER
0: GUID_partition_scheme *16.1 GB disk1
1: EFI 209.7 MB disk1s1
2: Apple_HFS Snow 15.8 GB disk1s2

現在は32GBのOSX(disk0s2)で起動している。
SnowLeopardをinstallする予定なのは16GBのdisk1のslice2(disk1s2)。

MBRにboot0をinstall

# fdisk -f boot0 -u -y /dev/rdisk1 (ここの"1"はdisk構成によって変化する可能性あり)


bootsectorに boot1hをinstall

# dd if=boot1h of=/dev/rdisk1s2

対象diskのrootにbootをinstal(ここはdoc/READMEの記述がおかしい)

# cp boot /Volume/Snow/


volume status DBを調整

# vsdbutil -a /Volumes/Snow


/Volume/Snow/Extra/Extensionsに入れるのは

fakesmc.kext
NullCPUPowerManagement.kext
SleepEnabler.kext
SMBIOSResolver.kext


/Volume/Snow/System/Library/Extensionsに入れるのは

AppleIntelGMA950.kext
AppleIntelIntegratedFramebuffer.kext
AttansicL1eEthernet.kext
ClamshellDisplay.kext
Natit.kext
VoodooBattery.kext
VoodooHDA.kext
VoodooPS2Controller.kext
VoodooPower.kext


kextsのpermission/ownerの設定とmkxetの作成には pfix が便利。


sh-3.2# pfix
--------------------------------------------------------------------------------
myHack pfix v3.1 Copyright © 2009-2010 SojuGarden.com. All rights reserved.
--------------------------------------------------------------------------------
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
--------------------------------------------------------------------------------
1) /dev/disk1s2 16G 8.3G 7.3G 54% /
2) /dev/disk0s2 33G 3.7G 29G 12% /Volumes/OSX
3) Quit without running pfix.
Select the volume you want to run pfix on: 1


あとは再起動してescでdiskを選択すればOK。

VoodooHDAでsound解決

9 月 15th, 2009 by eeepc901

http://forum.voodooprojects.org/index.php/topic,234.0.html

から入手したVoodooHDA.kextを入れて、Audioは解決。

現在の/Extra/Extensions.mkextは

NetbookInstaller 0.8.2のGeneralExtensionsをbaseにして

+AttansicL1eEthenet

+VoodooHDA

-AppleHDA

-fakesmc(1.0)

+fakesmc(2.0)

となっている。

diskの問題

9 月 14th, 2009 by eeepc901

http://cid-8b65993ef55cf014.skydrive.live.com/browse.aspx/.Public/OSx86/Snow%20Leopard/Fixy%20%7C5naprawiacze%20bledow%7C6?view=details

から

IOAHCIBlockStorageInjector.kext.zip

を入手。

Mkext tool でExtensions.mkextにまとめてみる。

が、効果なかった。

netputingのforumに報告したが、起動ディスクがDesktopに表示されないのはSLの仕様って、、、

本当だろうか? 10.5.8から10.6にupdateしたiMacとMacBookでは、起動ディスクも問題なく

Desktopに表示されているのだが、、、、

内蔵Ethenetを有効にする

9 月 14th, 2009 by eeepc901

http://www.insanelymac.com/forum/index.php?showtopic=140907&st=140&p=1229554&#entry1229554

から64bit対応らしい、

AttansicL1eEthernet.kext

を入手する。

NetbookInstallerでinstallすると。起動ディスクに"/Extra"フォルダができていて、

ここにExtensions.mkextが作成されている。

含まれているkextは”/Extra/GeneralExtensions"に入っている。

Mkext toolを用いてAttansicL1eEthernet.kextを加えたExtensions.mkextを作成する。

再起動後Ethernetが使用可能となる。

これまでと違ってSleep後も使用OKなのが嬉しい。

Snow Leopard post-install problem

9 月 14th, 2009 by eeepc901

無事にインストールできてSSDから起動もできるがこのままだといくつか問題がある。

  • Audioが認識されていない

  • Ethernetが認識されていない

  • 起動ディスクがDesktopに表示されない(Finderでは見える)

  • SSDのアイコンがOrangeになっている
  • Sleepから復帰するとリムーバルディスクが不適切に取り外されたと警告がでる

Snow Leopardをinstall

9 月 14th, 2009 by eeepc901

これまでのblogに書いたように、Leopard(10.5.8)を32GのSSDにinstallしてある。

16GのSSDの Snow Leopard(10.6)をinstallしてみた。

いちいちDVDドライブを繋ぐのも面倒なので、Snow LeopardのDVDを8GのUSBメモリにCarbon Copy Clonerで焼いておく。

Netbookinstallerをgetしておく。使用したversionは0.8.2。

Leopardで起動。

Disk Utilitiyで16GのSSDをフォーマットしGUIDの1 partitonにする。

Snow LeopardのUSBメモリをマウントする。

Terminalを開いて

$ sudo  open /Volumes/Mac\ OS\ X\ Install\ DVD/System/Installation/Pacages/OSInstall.mpkg

としてインストーラーを起動。

(長いディレクトリ・ファイル名を入れる時、初めの文字を入力してtabを押すと補完されるのは便利な機能)

カスタマイズで必須のセット+日本語環境だけにしてインストール。

インストーラーを終了させてもすぐに再起動しないこと。

Netbookinstallerを起動。

サポート外の機種だよと警告がでるが、無視。

インストールするVolumeとして16GのSSDを選択。

Install Chameleon 2 RC3

Install General Extensions

Generate a system specific dsdt.aml

Disable hibernation and sleep

にチェックを付けてinstall

再起動して esc キーを押して起動ディスクとして16GのSSDを選択。

カメレオンが現れて起動OSの選択画面になる。

そのまま起動してもOK。spaceとか↓矢印でオプションも付けられる。

最初の起動時はかなり時間かかるがOSXの初期画面になるはず。

WLANカードをAirMac対応のものに交換してないと、ネットワークが繋がらなくて、

登録画面から抜け出せなくなるかもしれない。

この場合は再起動して "-s"オプションをつけてsingle user modeで起動。

# mount -uw /

# touch /var/db/.AppleSetupDone

# passwd root (管理者のパスワードを設定)

# exit

として回避できるはず。そのあとは通常使うユーザーアカウントを設定してください。

eeePC901-16G

9 月 13th, 2009 by eeepc901

ASUSのnotePC eeePC901-16Gの改造とOSX86の備忘録です。

これまでのhardwareのカスタマイズ

  • メモリを1Gから2Gに

  • 無線LANカードをを802.11n AirMac BCM94321MCに交換

  • 32GのSSDを増設

これにはx-gadgetのdocumentがとても参考になった。step by stepの写真付で901-Xを改造している。

16Gとの差は、交換か増設かだけなので、そのまま参考になる。止めるねじはM2の4mmでよさそう。

OSXでみると、ものもとの16GのSSDは

Serial-ATA Busに繋がっている。 ASUS-JM S41 SSD

増設した32GのSSDは

ATA Busに BUFFALO SHD-DI9M

と表示される。


ホットワード background border another Leopard 以下
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