カーボン・メタル・マトリックス

クリーブランドゴルフは、1979年にロジャー・クリーブランドによって創立されました。

すべてのウェッジはここから始まったと言われ、多くのメーカーがコピーするほどの名器‘588ツアーアクション’は、ロジャー・クリーブランド氏によるものです。

2005年11月、中、日本を拠点としてアジア全域におけるクリーブランド・ブランドを強化させるため、クリーブランドゴルフアジアが設立されました。

クリーブランドゴルフの商品は、「ハイパフォーマンス」、「スタイリッシュ」、「ユーザーフレンドリー」を特徴としています。

【驚異の新素材CMM】CMM(カーボン・メタル・マトリックス)はクリーブランドゴルフが2年の歳月をかけて開発した新素材です。

単一素材でありながら従来の8620・1020スチールより17倍のカーボンを含んでいるため、密度が10%低減、よりソフトな打感で正確な打ち出しが可能になりました。

また、驚くほどの振動の軽減を実現しています。

このCMM新素材の採用でやさしく飛ばせるアイアンを作り出すことができました。

ヘッドに、CMM(カーボン・メタル・マトリックス)素材を使用することで、軟鉄やステンレスなどに比べ3倍の振動吸収性能を持つ柔らかい打感が特徴の新アイアン。

軟鉄のアイアンは、上級者向けアイアンとして使われることが多いのですが、軟鉄よりも比重が10パーセント程度軽いため、25~30グラムの余剰重量を発生させることが可能となりました。

クリーブランドの契約プロに、井手口 正一、GREGORY MEYER、佐藤 えいち、白石 大祐、井上 忠久などが所属して活躍しています。

中でも、沖縄の喜瀬カントリークラブで開催された、「日本プロゴルフ選手権」(5月10日-13日)では、井手口 正一プロが5位タイ、グレゴリー・マイヤープロが7位タイの大健闘でした。

井手口プロは、最終日1番ホール2打目は、ピンそばにつけ、バーディ発進の好スタートを切りました。

使用クラブは、もちろんクリーブランドのウェッジ「588 FORGED」。

井手口プロは、「588 FORGEDはやわらかくて、打感がいいですね。

」と喜びのコメント。

一昔前のプロ仕様のクラブはアマチュアでは使いこなせない難しいクラブでした。

ところが、今プロが積極的に使っているのが、普通に市販されているモデルを使っています。

.ビジェイ・シンをはじめ、PGAトッププロが使用して好成績を挙げている「HiBORE(ハイボア)」などのおおきなスイートスポットで最大の飛距離と楽に打てるという情報を見聞きするととても興味が湧いてきます。

でもすぐには買いません。

品揃えが豊富で、的確なアドバイスをしてくれるゴルフ用品専門店へ行って取りあえず試し打ちです。

いろいろ計測してもらって本当に自分にぴったり合ったクラブに出会うとますますゴルフ楽しくなりますね。



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