達人シングルが語るゴルフ上達の奥義 (日経ビジネス人文庫)
アニカ・ソレンスタム54プレゼンツ―初めて語る技術自叙伝
買ってよかったです。
オールカラーでアニカの写真がたくさんあって、技術の解説も充実しています。翻訳された文章っぽいですが、まあまあ読みやすいです。簡単だけど効果がありそうな練習法やアドレスやスイングの確認法など、いろいろ試してみたいです。かなりお買い得な本だと思います。買ってよかったです。
少々高いが、持っていたくなる、読み返したくなるゴルフ技術本。お勧めできます。
写真もとても多く、綺麗な本で、読み通す気になる。
アニカの技術解説もとてもシンプルで、ついていきやすい。
ドライバー、ショートウッド、アイアン、パター、バンカーと一通りのショットをかなり詳細に解説してくれている。
メンタルの持ち方や、クラブセッティングについても解説してくれているし、それがまた説得力がある。
安い本ではないが、写真の多さ、内容、本のサイズを考えるとお買い得。見て楽しく、読んで楽しい、お勧めできるゴルフ本です。
初心者の方、僕みたいに出なおしている方にもぜひ。
モダン・ゴルフ―ハンディ版
モダンゴルフ徹底検証との併読をお奨めします
レッドベターが『モダンゴルフ徹底検証』という本を書いていますが、それとの併読をお奨めします。
レッドベターは当然のことながら、ベン・ホーガンに対する敬意に満ちています。一方、やはりベンは一流のプレイヤーではあるがレッスンプロではなく、かつ50年前のプレイヤーであり、現代のかつレッスンを生業としているレッドベターが見ると一部改善すべき点もあり、それを正すことにより、より、この本が素晴らしさを増すという内容です。
例えば、グリップ。ベンのグリップで握ると、一般のゴルファーはスライスになると述べている。
スタンス。ベンは右足を飛行方向に直角に置くとしているが、写真を見ると、ベンも少し開いているし、実際、少し開いた方が良いと。
他にもいろいろベンが述べていることに一言二言(それ以上)補足しています。
決して、ベンの理論にけちをつけているのではなく、現代の理論に併せ、ベンの理論をより良く理解しようという内容です。
レッドベターがその本でいろいろ述べてはいますが、対処的テキスト本が多い中で、やはり、この本はレッスンの根幹を述べてあり、非常に役に立つ本と思いました。(私ごときプレイヤーが言うのも僭越ですが)
ゴルフレッスン書のバイブル
とある新書を読んでいたときに、「今まで読んだレッスン書のなかでこの本に勝るものはない!」と絶賛されていたので、早速購入。
「グリップ」「スタンスとアドレス」「スイングの前半」「スイングの後半」に分けて、それぞれのパートで気をつけるべき点を分かりやすく細かく解説してくれます。
この本の素晴らしいところは、ごくごく基本的なことだけを教えてくれていることと表現にムダがなくあれこれ考えさせられなくていいことです。
私はいまだに100を時々切るくらいのヘボゴルファーですが、ベン・ホーガンは「アベレージ・ゴルファーが…同じ軌道上で反復可能なスイングを作り上げ、ほんのいくつかの正しい動作を身に付ければ…80を切ることは可能」であることを信じていると言います。そんなこと言われるとこちらもその気になってしまいます(その前提として書いてあることを実践できるように練習しなければいけないのですが、それがまた難しい)。
技術的にも精神的にも内容は濃く、いまでもバイブルとして読まれ続けているわけがよく分かります。ゴルフファンは是非、ご一読を。
ここから派生したものの多さに頭が下がる。本としても、持ってて楽しいレッスン書。
50年前のゴルフレッスン書。名作とは何度も聞いていたのだが、あえて手に取る必要はないと思っていた。
ところが、色々なゴルフ関連の本を読み進めるうちに、やはり一度は読んでおこう、それがまったくうまくならないゴルフに対するせめてもの礼儀と思い、入手。
みんなが名作と呼ぶ理由がよくわかった。セットアップとスイングについて、本当に懇切丁寧に解説してある。腰主導で、手には(ほぼ)何もさせないという理論や、再現性を最優先する考え方とか、現代のレッスンや理論に通じる点が満載だった。みんなここからスタートしているのだなと強く感じたし、そういった父親的な?オーラのある本だった。
時代的にも写真じゃなくてイラストなところも楽しい。持っておきたい、また眺めたい本だ。
内藤雄士のDVDで必ず上手くなるゴルフスイング―本と動画で基本の打ち方完全マスター! (GAKKEN SPORTS MOOK―パーゴルフレッスンブック)
内藤雄士のDVDで必ず上手くなるゴルフスイング―本と動画で基本の打ち方完全マスター!
現在ゴルフに取り組んでいますが、内藤雄士さんのこのシリーズはとても分かりやすくためになります。正しいスイングの延長がナイスショットに繋がる考え方です。写真が多く、様々な角度から取り上げていますので、練習場やコースでの確認にも十分役立ちます。これでこの価格!しかもDVD付き。お勧めです
激安レッスン シリーズ
あの有名コーチ・内藤雄士さんのレッスン本のスイング編です。
しかも、今回はDVDがついて、なんとたったの1000円。
しっかり見て、実践していけば、間違いなしのきれいなフォーム!!
フォーム&グリップは基本のきですからね?。しっかり飛ばせるフォーム
を身につけていきましょう。
他のドライバーやアイアン編なども読んで、ガンガンスコアをあげていこうーー!
ゴルフルール早わかり集〈2008‐2009〉
内藤雄士の500円で必ず上手くなるアイアンショット―目指せ、グリーンオン! (Gakken sports mook―パーゴルフレッスンブック)
初心者初級者向けの良書です
初心者や初級者向けの良書だと思います。
写真が多く、簡単明快な説明がなされており、ミスショットする理由も記載されているので、
本当のお助け本だと思います。
価格が安価であり、もし購入者に合わなかった場合でもリスクが少なくて良いと思います。
内容が、基本的な事に終始しているため、
上級者の方にはつまらない内容かと思います。
初心者の自分には良書でした。
GOLF mechanic Vol.27 (エンターブレインムック)
簡単にドローが打てる!!!
ツアーコーチの谷将貴プロが7番アイアンでドローが打てるようになるレッスンを
してくれます。レッスン通りに打てば、簡単にドローが打てるようになりました。
練習場で最初から打てました。もちろん、フックではありません。右に出て、緩やかに
左に切れていくドロー。7番アイアンで打てるようになったら、8番、9番と
練習し、6番、5番と練習。6番、7番では狙ったところに打てるようになった
ので、重宝しています。今度は、ドライバーでドローを簡単に打てるレッスンを
してほしい。今はFWで打てるように練習中です。
インテンショナルなスライス、フェードが打てるようにもなりたいので、
こちらのレッスンもDVDでしてほしい。
まあ、なかなか、役に立つドロー打ちのレッスンでした。
GOLF mechanic Vol.20 (エンターブレインムック)
飛距離アップに役立つのでは
井上透プロがマン振りしても曲がらない方法をアドバイスしています。
実際に、マン振りすれば、その人の実力差によって、大きく結果は変わるので
一概に言えないでしょうが、このDVDにを身て多くの気づきがありました。
当然、切り返しから左肩は開かず、右肩は落とさないというのは常識でしょうが、
「右ひじを積極的に伸ばす」という考えは新しい。そのトレーニング方法も紹介して
います。左肩が開かないためにも、切り返しでは肩から動かず、左足からスタートせよ
というのも、改めて実感した。飛距離アップには参考になります。
GOLF DIGEST (ゴルフダイジェスト) 2009年 09月号 [雑誌]
内藤雄士の500円で必ず上手くなるフェアウエーウッド&ユーティリティー―200ヤードのグリーンオンを目指そう! (GAKKEN SPORTS MOOK―パーゴルフレッスンブック)
安いけど、なかなか実際には・・・
ドライバー版とFW版と両方を持っているのですが、ドライバー版の方がいいような気がします。実際、ドライバーとFWで、クラブの特徴が違う結果、軌道が変わってくるだけで、スイングのフォームは同じなんじゃないかなあ、、と次第に考えるようになってきており、そうなると、別の冊子になっていることが自分の混乱を招いたかな、とも思うのですが、、共通のスイングのロジックが自分にできあがる以前は、FWに苦手意識が自分にもあったので、とりあえず、安いこの本はお薦めだと思います。
目からウロコのフェアウェイウッド
内藤雄士氏の500円シリーズは全部購入しましたが、アプローチショット編と同じくらい、有用です。フェアウェイウッドで飛ばすときと、止めるときの打ち方の違いを説明したゴルフ書はなかった。この本の目次に目を通しただけで、今までにないフェアウェイウッド・ユーティリティの本だと気づきます。アニカやミッシェルがアメリカPGAツアーで男子に混じって活躍できるのも、内藤氏の紹介するような方法があるからと理解できました。ロングアイアンよさようなら、フェアウェイウッドよこんにちは、という気にさせてくれる本です。








![GOLF DIGEST (ゴルフダイジェスト) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MVRYmHACL._SL160_.jpg)
