今の政治どうよ?

勝手に政治評論。

対場のはっきりしない首相

Posted by gorira on 2 月 8, 2010

 衆院予算委員会は8日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、2010年度予算案に関する基本的質疑を続行した。首相は、元秘書の石川知裕衆院議員らが政治資金規正法違反罪で起訴された小沢一郎民主党幹事長について「小沢氏も責任を感じていると思うし、責任は当然あると思う」と述べ、一定の責任があるとの認識を示した。自民党の加藤紘一元幹事長への答弁。

 首相は、元秘書らが起訴された4日の段階では、小沢氏の監督責任を記者団がただしたのに対し「ご自身が考えていかれる問題だ」と述べるにとどまっていた。

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「小沢氏は国民が『きちっと説明してほしい』と思う声に応えるべきだ」と、説明責任を果たすよう求めた。ただ、小沢氏と石川議員の政治倫理審査会への出席については、「国会で決めることになる」として、賛否を明言しなかった。

 また、首相は自身の偽装献金事件に関し「責めは私自身にもあると自覚している。置かれた立場の重さを考えれば、その責任も重い」と語った。 



何があっても小沢を守るという立場を取りつづけるわけでもなく、責任はあるというし
それでも続投させるし、よくわからんですな。

それだけこの人が天然なんだってことで微笑ましくもあるけど
「秘書の罪は政治家の罪」と言ったことは忘れないでほしいものだ。

そりゃまあ出会い出会いメル友セフレ責任ないなんていうわけにはいかないんだろうけど、それをいうなら
責任とってやめるべきだってところまでは普通の論理展開としてはありうるわけで。
やり手の記者数人に囲まれて1時間くらい議論したら小沢更迭か自分がやめるか
どっちかに追い込めそうな気がするw

人に嫌われる発言十箇条

Posted by gorira on 11 月 24, 2009

第一条
きみの考えには反対だ

第二条
きみの家族や君が信じてるあの人は嫌いだ

第三条
そんなことはだれにもできる

第四条
そのことならオレのほうがよく知っている

第五条
きみの失敗の理由はこうだ

第六条
わたしはこのことには詳しいのだ

第七条
きみはこのように約束したではないか

第八条
わたしにやらせてみたまえ

第九条
わたしも昔はきみのように考えたものだ

第十条
それはきみのひがみだよ

教育は欠点是正法からはいるとうまくいかない。欠点の指摘はその人にとって神のような高みに達した人間にしかできない。一般人にはできないノウハウである。人間は自分の意見を否定されると心を閉ざしてしまう。人の話はアタマから否定せず人妻 出会いメル友いったんは肯定する心がけ。

やっぱり地球温暖化は先進国の責任だ

Posted by gorira on 10 月 10, 2009

先日の読売に興味深いコラムがあったのでご紹介したい。

「鉄の蓄積 温室ガス測る尺度」

と題したコラム「立体考差」である。

編集委員の小出重幸氏はサハラ砂漠で赤い砂鉄を目撃する。周辺では、かつて鉄鉱石が採掘されたが、現在ではほとんどが廃鉱山である。

ここで産出された大量の鉄は、いったいどこへ消えたのか。

パリに戻って記者は気づいた。

「エッフェル塔を見るまでもなく、都市全体が膨大な量の鉄で作られているのだ。砂漠の荒涼と、豊かな西欧文明。途方もない落差は、鉄をめぐる近代史の厳しさを突きつけるが、安井至・東京大学名誉教授は、「鉄の使用量こそ、国家の豊かさを裏付ける」と語る」

鉄鋼生産には大量の化石燃料が必要になる。

鉄鋼1キロの生産で1.5キロのCO2が排出される。

莫大な量の二酸化炭素を排出しながら、鉄鋼生産を続けた結果が、私たち先進国の豊かさにつながっているわけだ。

さて問題はここからである。

「日本鉄源協会」によると、日本の鉄鋼備蓄量、つまり今まで日本が使った鉄の総量は13億トンで、韓国は4.5億トンだそうだ。

つまり各国の鉄の備蓄量を算出することで、各国がいままで排出してきたCO2の、だいたいの総量が算出されるわけだ。

では、先進各国の鉄の備蓄量はどれくらいなのか。。。。

「世界で鉄鋼備蓄量を正確にはじき出しているのは、日本と韓国だけ。欧米など先進国には全くデータがありません。意識的に出していないのかもしれませんね」(鈴木孝男・日本鉄源協会専務理事)

なんとまあ、自国に不利な統計はとらない(あるいはあっても公表しない)わけだ。

産業革命以降、イギリスやフランスやアメリカが、いったいどれだけの鉄を生産してきただろうか。

そしてそれによって、どれだけのCO2が排出されたのか。

彼らがその数字を隠蔽するという、その事実だけでも、インドが主張する、

「地球温暖化は先進国の責任」

が、まったく正論であることがわかるだろう。

そして彼ら西洋諸国が、この問題を、まるで人類全体の責任のようにして取り上げることが、いかに偽善的であるかがわかるのである。

私たち日本人は、水没するキリバスの人々に、土下座して謝るしかないと、私は思う。

自民公設秘書500人失職の危機

Posted by gorira on 9 月 2, 2009

 衆院選で大敗した自民党前議員の秘書や党職員の間で、失業への不安が広がっている。

 同党は公示前の300から181も議席を減らし、500人以上の公設秘書が失職する計算。国から政党活動費として配分される政党交付金も、同党は大幅に減るとみられ、党本部には「リストラは避けられない」と悲壮感すら漂っている。一方、公示前の115議席から308議席と2・7倍になった民主党は、深刻なスタッフ不足に陥る可能性が出ている。

 ◆「身の振り方がわからない」◆

 「家族の生活もあるし、新しい民主党議員の秘書になれればいいが」

 東京都内から出馬して落選した自民党前議員の女性秘書は、地元の事務所でため息をついた。2003年から政策秘書として議員会館の事務所の経理や、政治活動の全般を統括してきた。今回の衆院選では猛烈な逆風を感じていたが、最後は勝ち残れると予想していただけに、再就職先の確保もしていない。

 これまでなら議員が落選しても、自民党の公設や私設秘書らで作る秘書会が再就職をあっせんしてくれたため、新たに当選した同党の新人議員に雇ってもらうことも難しくはなかった。しかし今回、議席を獲得した同党の新人議員は、たった5人。民主党の議員秘書になりたくても、同党からは「他党の秘書を雇うのは機密上好ましくない」(民主党議員政策秘書)という声が上がっており、再就職が難航するのは必至だ。

 自民党秘書会の三盃(さんばい)幸久会長は「今回当選できたのは前議員がほとんどで、新たに秘書を受け入れる余地はない。今回ばかりは秘書会のあっせんは機能しないかも」と疲れ切った表情。自分が仕えるベテラン前議員も落選し、「私も身の振り方がわからない」と言葉少なだった。

 ◆「野党になったら職員は半分」◆

 自民党は、政党助成法に基づき、議席数や獲得票数などに応じて国から受け取る政党交付金も激減する。

 年4回に分けて支払われる2009年分の交付金は今年1月時点の算定で、自民党が157億3300万円で、民主党が118億3200万円。それが10月分からは大幅に減り、来年以降は、民主党とほぼ逆転するとみられる。このため180人ほどの自民党本部のスタッフについても、ある自民党幹部は「そりゃ(リストラを)やるだろう。職員は半分ぐらいだな。野党になると本当に仕事がないから」と自嘲(じちょう)気味に語った。

 さらに多くの前議員は党の支部長を兼ね、党本部から政党交付金を受けていることから、計5人のスタッフを抱える都内のベテラン前議員の秘書は「党からの交付が大幅に減るのは確実で、事務所の人員を縮小せざるをえない」と語る。

 「支援者から『次も頑張れ』と励ましの声をたくさんもらったが、不景気で政治献金もなかなか集まらない。台所事情を後援会に率直に相談するしかない」

 国会と地元に6人のスタッフがいる前議員の政策秘書もそう嘆いた。

 ◆民主は人材不足深刻◆

 143人もの新人議員が誕生した民主党では、深刻な秘書の「人材不足」が予測されている。

 政策秘書を含め3人の公設秘書は、国から給与が出るが、政策秘書は、合格率が高い時で9%台という厳しい資格試験を通るか、10年以上公設第1秘書か第2秘書を経験することなどが必要。国会運営の流れや、国の予算や行政機構に通じた人材を育成するにしても何年もの時間がかかる。民主党のベテラン政策秘書は「公設第1秘書や第2秘書は簡単に見つかるだろうが、政策秘書は圧倒的に足りなくなる」と心配していた。

日本においては、長らく政策立案は国家Ⅰ種、いわゆる「国Ⅰ」官僚によって担われてきた。というのも、立法者たる議員に政策立案能力はなく、いわば各々の地域、選挙区、あるいは業界団体の「利益代弁人」に過ぎなかったからだ。

「立法」という作業は、現在異常なほど専門化している。日本の法令すべてから関連法令を探し、準用できる条文を洗い出す、文言に矛盾がないように整合する、あるいは、似たような言い回しを持ってくる……。まさしく、官僚的な立法作業である。そして、日本の法令のほとんどが内閣(つまるところ、内閣を通じた官僚による)提出であるから、内閣法制局が(文言については)全てを担ってきたといってもいい。当たり前だが、内閣法制局のスタッフは職業公務員であり、試験に通っただけのいわば一般人である。


中公新書「アメリカン・ロイヤーの誕生」(阿川直之)などにも書かれているが、アメリカでは「ロイヤー」、つまり弁護士らがこのような政策スタッフを担っている。そのため、ワシントン(地域)を中心としたロースクールでは、「立法過程」「連邦通信法」「米国通商法」といった、ワシントンならではの授業が展開されているという。(日本の法科大学院の講義科目を比較すると興味深い家出サイト処女援交SEX

これはアメリカにはキャリア官僚が存在せず、政府が変わる事に政府の、特に実務レベルの重要なポジションにロイヤーが就く環境が大きいのだろう。(通常の職業公務員はせいぜいが課長レベルで、それ以上は大統領が指名する「猟官制度」をとる。)そのため、ロイヤー自身も平時から政党スタッフとして党務(ビラ配りから政策検討まで)に励むという。つまり、大統領(あるいは政党)の息のかかった「政策立案能力のある人間」が、アメリカ、特にワシントンには平時から存在し、政権交代を待っている訳である。

さらに、アメリカでは議員立法“しか”認められていない。
法案を提出できるのが議員のみであるのだから、当然、議員はかなりの政策スタッフを抱える必要がある。日本でも、アメリカを見倣い、「政策担当秘書」という三人目の公設秘書制度が1994年にスタートした。しかし、政策担当秘書は「政策担当秘書試験」(国Ⅰと同レベル)合格者、あるいは元からいたベテラン秘書が研修を受ければ良い、という程度の条件で、専門性の高いスタッフが育っているとは言えない状況だ。そもそも、試験に合格しても「有資格者名簿」に記載されるのみで、あとは議員が決定するため、試験合格者をわざわざ雇っているのは全体の1割と言われている。(あとは、ほとんどが研修をうけた既存の秘書を「政策秘書」としている。なお、その「専門性」から政策秘書は他の公設秘書より給与が高い。当然これも税金である。)

しかし、日本の選挙に一度でも関われば、いざ「議員になる」「選挙に通る」ためには、地元選挙区との綿密な連携や地元支持者との常日頃からの繋がりが重要であり、純粋な政策スタッフより、行動力のある「ベテラン」の心強さがよく分かる。選挙のノウハウなども、つまるところ有力な支持者(≒後援会、業界団体)や地元の地方議員、その秘書らが手工業のように伝えていくものであり、「政策」は二の次、三の次となることも(現状では)致し方ない。

Out of sight does not mean out of mind.

Posted by gorira on 8 月 25, 2009

衆院選前、最後となる閣議が25日午前に開かれ、激戦さなかで、日焼けした閣僚たちが全国から首相官邸に集まった。

報道各社の情勢調査で与党の劣勢が伝えられているだけに、閣議後の記者会見では悲壮な声が相次いだ。

麻生首相は閣僚懇談会で「前回は自民党が圧勝と伝えられたが、実際の得票数は(民主党と)かなり拮抗(きっこう)していた。最終、最後まで死力を尽くしてみんなで頑張ろう」と激励した。

だが、甘利行政改革相は記者会見で、「風の強さは小泉旋風の比ではない。このまま推移すると、史上初めて1党だけですべてを決めることができる(議席の)3分の2を超える可能性も出てくる」と危機感をあらわにした。

記者会見後に予定される2010年度予算案の概算要求に関する内閣府の説明についても、「1分1秒でも早く選挙区に帰らなきゃいけないので、それこそ3分、5分で済ましてもらいたい」と注文を付けた。

野田消費者相は「厳しいデータと実際の肌合いの違いに苦慮している。政権交代というムードと戦っている感じだ」と苦笑を浮かべた。

塩谷文部科学相は、民主党が掲げる「子ども手当」や高速道路の無料化、高校教育無償化などを挙げ、「目先のお金につられて、みんなそんな(政権交代の)雰囲気になっているのかな、という気もする」と力なく語った。

~あなたに"人の心"はありますか? 民主党に投票するだなんて、人の心はありますか?~

Out of sight does not mean out of mind.
見えなくなったことは、心から消えたことではない。人間には心があるから、物理的に見えなくなっても、心にはずっと残るセフレ逆援助家出少女出会いそれが「人間らしさ」だ。

1951年、イラク北部シャニダール地方において、大規模な発掘調査がはじまった。約7年の歳月をかけて発掘したものは、ネアンデルタール人の化石だった。

シャニダールの洞窟から発見された大量のネアンデルタールの化石の周囲からは、シキミ科目の植物花粉も同時に発見された。
ここから、「ネアンデルタール人は"お葬式"をしていたんだ」と当時多くの研究者が想像した。つまり、花粉があるということは、今日の私たちがしているように、死体に対して献花をしたと考えたのだった。

だが、猫の死体の側に花粉があったからといって、猫が「お葬式をしている」と考えるのは、飛躍しすぎてた。

ネアンデルタールの化石の多くは「調理痕」と呼ばれるものがある。つまり、石器で肉をはぎ取られ、或いは削り取られ、はたまた砕かれた状態で、ネアンデルタールの骨は見つかる。つまり、多くは原型を止めていない。

ネアンデルタールは、家族の誰かが死ぬと、まず額を漬け物石程度の大きさの石をふづてけたたき割り、脳を取り出す。
脳は栄養価の高く、「家族の死体は食べもの」という認識があった。脳だけではなく、大腿骨や脊髄も砕かれ、栄養価の高い「骨随」を取り出して食べていた。

ネアンデルタールの共食いの習慣が明らかにされたのは、彼らの糞の化石が見つかったことだった。ネアンデルタールの糞からは、同じくネアンデルタールのヘモグロビンが検出されたのであった。
つまり、ネアンデルタールが口もとから死肉の血がしたたる様子を想像してみてほしい。
「調理されたネアンデルタールの骨」は決して、病気や加齢で死亡したものではない。
まだ若い骨も多くあり、彼らは基本的に「死」という概念は理解できず、自分以外の存在は全て食べ物だと考えていた。
この点、少なくとも共食いだけはしないライオンやタイガーよりも、彼らネアンデルタールは倫理的に劣る。

ネアンデルタールの骨が発見される地域は、その地域に肉食獣が棲息していない地域に限られる。
ネアンデルタールは死体を埋葬せず、洞窟などに放り込むので、肉食獣が棲息する地域だと死体は食べられて四散してしまうからだ。

その点、人間は違う。
ネアンデルタールが3万年前の世界で「死体を食べていた頃」、人間であるホモサピエンスは10万年前の世界から、「死体を埋めていた」のだ。それどころか、鹿の骨を削ってつくったアクセサリーまで副葬品として埋めていた。

人が何故死体を埋めるのか。
それは、家族の死体が動物や鳥によって食べられて、眼球が取り出され臓器が露出し、肢体がバラバラにされる様子を「見るに耐えない」と考えたからだ。
死者の痛みに共感し、その人は死んでしまったけれども、「心の中」では生きていたからだ。そう、生者の記憶の中に、死者は生きていた。

今日の私たちと同じだ。誰か大切な人が亡くなった後、その人の姿を見ることは出来ない。しかし、視覚的に見ることが出来ないからといって、心から消えたわけではない。

「弔意」とはそのようにして起きる。

冒頭で紹介したシャニダール遺跡のネアンデルタールの骨の周囲から花粉が見つかったが、「他のネアンデルタールの骨」と照らし合わせて、ネアンデルタールが献花し葬式をしていた根拠にはならなかった。

花粉は風邪や動物が運び、或いはもっと後の時代になって地層が崩れて花粉が紛れ込んだか、或いは花粉がシキミ科目の植物であることから「死臭」を消すために消臭剤であると考えられた。

人とネアンデルタールは形態的にも頭骨も異なるが、決定的に異なることは「心の有無」だ。

人は、亡くなった人たちが心の中にいる。
しかし、ネアンデルタールにとって、見えなくなることは心の中から消えることだった。

2009年8月15日、日本。
例年の通り、先の大東亜戦争で亡くなった方々の慰霊のため、天皇陛下ご臨席のもと、東京都千代田区の武道館にて、戦没者慰霊式典が執り行われた。
麻生太郎総理をはじめ、公明党幹部も出席した。

今の日本があるのも、先の大戦でその命を後世の子孫のため捧げてくれた方々の「礎」があるためだ。

だからこそ、今日に生きる私たちは「弔意」という感覚を持つ。
亡くなった人たちは、もう目で見ることは出来ない。
しかし、目に見えなくなったことは、心から消えることではないからだ。

そう、「人ではない種族」を除いて。

民主党の党首をはじめ、社民党、共産党は、慰霊式典に参加しなかった。
彼らは、靖国神社ではなく「無宗教の施設を」という意見を持つ。しかし、そのような意見をいうためにはまず弔意があることが前提だ。
だが、彼らに弔意は無かった。

彼らは人間ではない。
勿論、彼らが人間ではないことは、彼らの頭骨をみれば、「ホモサピエンスではない」(※2002年以降、人類と旧人が混血している事実が発見されている)ことはわかる。

しかし、「弔意がない」という決定的な事実が、彼らの行動によって証明された。

動物は動物同士で群れることだろう。
従って、民主党は選挙で勝つことだろう。元々、民主主義とは、「一番最初に動物を淘汰した地域の人たち」が世界で一人勝ちするための制度だ。

だが、それでも私たち人間の良心に従い、民主党に投票してはいけない。
何故ならば、「人間」であるからだ。。

民主の年金改革案 同じ制度に

Posted by gorira on 7 月 28, 2009

 民主党の年金改革案は、会社員が厚生年金、自営業者が国民年金などと職業によって制度が分立している現状を改め、すべての職業の人を同じ制度に加入させることが柱だ。

 どの職業でも所得が同じなら同じ保険料、同じ給付額という「透明でわかりやすい制度」になるとしている。

 具体的には、所得に応じて納めた保険料で年金額が決まる「所得比例年金」を創設する。その年金額が少ない人には、消費税を財源として、満額で月7万円の「最低保障年金」を補足的に支給する。

 保険料未納を減らすため、社会保険庁と国税庁を統合し、保険料と税を一体的に徴収する「歳入庁」を創設することも盛り込んだ。

 ただ、所得比例年金の支給額など、新制度の詳細は明らかにしていない。さらに、会社員は所得比例年金の保険料を会社と労使折半で負担するがメル友
自営業者にはこうした仕組みがないため、保険料が会社員の2倍になるなどの問題点も指摘されている。一方、年金記録問題では、当初2年間を「集中対応期間」と位置づける。

鳩山代表 首相退任後は不出

Posted by gorira on 7 月 27, 2009

民主党の鳩山由紀夫代表は26日夜、衆院選で同党が政権を獲得して自らが首相に就任した場合、退任後に迎える衆院選には立候補しない意向を明らか にした。選挙戦に懸ける決意をアピールして党内を引き締める狙いがある。同時に、首相辞任後も国会議員は引退せず、実力者として政権運営に一定の発言力を 保つケースが多い自民党を揺さぶる思惑もあるとみられる。

鳩山氏は、新潟県三条市内で記者団に「首相という職は大変重い責任を持っているだけに、しっかり仕事をした後(の言動が)、必ずしもいい 影響を与えてこなかった。首相になった人間が、その後、影響力を行使することはできるだけ控えた方がいい」と指摘。首相退任後は出馬しないのかと記者団が ただしたのに対し、「基本的にそのように考えている」と言明した。

衆院選で民主党は、自民党の森喜朗元首相の石川2区や、安倍晋三元首相の山口4区に公認候補を擁立。福田康夫前首相の群馬4区にも対抗馬を立てる方針だ。鳩山氏には、こうした選挙区での戦いを有利に進めたいとの考えもありそうだセフレ

首相退任後は不出馬。地盤を継がせる子供もいないし。良いことだね。そうあるべきと国民が思うべきだけどね。

メディアとその御用評論家の馬鹿さ加減

Posted by gorira on 7 月 23, 2009

民主党は22日、衆院選政権公約(マニフェスト)の基となる2009年の政策集をまとめた。

政権獲得を視野に入れ、海賊対策のため自衛隊派遣を容認することを盛り込んだ。インド洋での海上自衛隊による給油活動の中止を明記せず、 対米関係への配慮を強めるなど外交分野で現実路線を打ち出した。将来の消費税の税率引き上げにも含みを残したほか、給与所得控除に適用制限を設けるなどと している。民主党は政策集の内容を絞り込み、月内に政権公約を発表する。

民主党は例年、党の部門会議の議論をもとに政策集を作成している。今年は衆院選があるため、鳩山代表らも加わり、政権公約と一体で作成した。

海賊対策では、一義的に海上保安庁の責務であり、同庁の体制整備を図るとした。その上で、「海上保安庁のみでは対応が困難な場合は、シビリアン・コントロールを徹底する仕組みを整えた上で、海賊発生海域に自衛隊を派遣することも認める」とした。

新テロ対策特別措置法に基づく海自の給油活動について、昨年の政策集では延長反対を明記したが、鳩山氏が当面は継続する考えを示したことから今回は項目から外した。政権獲得後の柔軟な政治判断に余地を残す狙いがあるとみられる。

日米同盟を巡っては、日米地位協定について「抜本的な改定に着手する」とした従来の表現を「改定を提起」に和らげた。「不断の検証を行う」としていた在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関しても、直接の言及を避けた。

消費税については税率5%を維持するとしながらも、将来的な税率について、社会保障目的税化や基礎的社会保障制度の抜本的な改革を前提とした上で、「引き上げ幅や使途を明らかにして国民の審判を受け、具体化する」としている。

また、税制改正では、「控除から手当へ」と転換するとして各種控除を見直す。「配偶者控除」や「扶養控除」を改廃し、中学生までの子ども1人当たり月額2万6000円を支給する「子ども手当」に転換する。

現在、所得がどれだけ多くても認められているサラリーマンの給与所得控除については、適用所得の上限を設けるとしており、高額所得者には増税となる。

出来もしない、幻想を並べ立てて
恥を知れといいたくなる。
何が現実路線だ?
今まで言ってたことは何だったのよ?
政権獲ってから賛成するのなら
何であの時に賛成しなかったのよ?
政局目当てと言われても仕方ないだろ。

自衛隊を縮小しろと言うようなウジ虫と
何故、組んで選挙をやる?

今まで、国民の生活が大事とのたまってきた、
民主党が、負担増に、道州制で
ブレまくってるじゃない。
子供手当てするから、負担増で国民は
納得するとでも?

幹部クラスに左ばっかりのメディアと、
知能の低い阿呆評論家共は
こぞって、批判も何もしません
テレビ屋なんか、下衆な奴らばかりで
正直、幻滅するわ。

民主党はまず、今までの主張を変えましたと、
即刻詫びんかい

Hello world!

Posted by gorira on 7 月 23, 2009

@wordへようこそ!

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