一目惚れの仮説

5 月 10th, 2010

一目惚れという言葉を調べてみると、

仮説の一つは、耳、目、口、鼻の部分が形が両方そっくりか、配置が類似している場合に、一目ぼれになりやすいというものである。これは、何度も繰り返し見た顔や記号等に対して、親近感を持つという認知心理学・発達心理学からの知見に基づいたものである。
もう一つの仮説は、防衛遺伝子(細菌、ウイルスに対する抵抗遺伝子)の型がまったく違うほどなりやすいというものである。こちらは、生物学的な解釈であり、自然淘汰状況において、ある程度の遺伝子の分散があるほうが生存に有利であるという前提に基づく。有性生殖の個体において、子孫を残す場合にある程度の遺伝子の分散があるほうがさまざまな状況に対応できるため、子孫が生き残る確率が高くなると考えられている。
これら二つの仮説は、全く異なる手法で説明しているが、実際にどういう状況で一目ぼれが起こるかについても、全く異なる状況を想定している。すなわち、日常用語にするならば、前者においては「似た者同士」が一目ぼれに落ちるという仮説であるのに対し、後者においては「違う部分に魅かれる」という仮説なのである。

本当にこれは判断が難しいですね。

自分の体験でも、

自分に似た人を好きになりやすいとも言えるし、

自分に無い部分に惹かれたりする。

これも個人差ってことなんでしょうか?

人間がみんな同じシステムで人を好きになるほど

単純な動物とも思えないしなぁ。

日本人男性の一目惚れ

2 月 22nd, 2010

なんか一目惚れと一言にいっても、

結構奥が深いみたい。

 

日本人男性は世界平均よりも一目惚れをする人が多いと言われています。これは日本人男性にマザコンが多いことと関連していると考えられています。なぜか?それは、日本の社会において、子供中心、子供を溺愛する家庭において、その家庭で育った男性はマザコンの性質を持ち易く、また、自己に自信を持つことによって、高嶺の花である女性に対しても果敢にアタックしていけるため、との繋がりで考えられています。

そして、日本人男性において、その恋愛成功率は17%と、世界平均30%を大きく下回ります。そこからも、日本人男性が高嶺の花である女性に惚れやすいことを示していると言えそうです。

 

確かに、私も一目惚れ率は高い。。。

でも高嶺の花はすぐに諦めます。。

一目ぼれの瞬間

12 月 22nd, 2009

男と女。
この世に沢山の人がいますが、
一目惚れで好きになる事って多くないですか?

お互いが一目惚れ同士なら全く問題ありませんが、
一方通行だと困難がありますね。

でも、どちらか、一目惚れをした方が
口説き落として付き合ったりするんでしょう。

一目惚れのメカニズムってあるんですかね?

前に聞いた事があるのですが、

人間は自分に似た人を一目惚れしやすいという事。

これは一理あると思います。
何となく安心するというか、
他人とは思えない親しみやすさがありますよね。
ただし、僕が思うには、顔の輪郭ではなくて、
顔の中身がちょっと近い人を好きになる気がします。

もちろん自分に似すぎている人は逆に好きにならないでしょうけど。

今までの経験では、
自分に似ても似つかない、
全く別次元の顔の女性とは付き合った記憶がありません。
やはりどちらかというと、同じタイプの顔の女性が多いです。

みなさんはどうですか?

Hello world!

12 月 22nd, 2009

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