共産党が調査 県指導のグループホーム
茨城・牛久で 共産党が調査
県指導のグループホーム
(しんぶん赤旗2009年12月6日(日)首都圏版)障害者自立支援法で指定された茨城県牛久市のグループホーム「いこいはうす」(松本敏子管理者)が朝食に1人食パン2枚とわずかな量の牛乳しか出していなかった問題で、日本共産党の山中たい子県議と同牛久市議団は4日、施設から事情を聞きました。
施設側は党市議団から調査要求を受けた県障害福祉課から食事メニューなどの改善指導を受けたことを認め「今はサラダなどをつけている」と釈明。安売りの食材を使っていると話し、メニューは「女性職員が前日までに決める。献立表はない」と説明しました。
施設を実質的に取り仕切っているのが介護報酬の不正請求などで事業所指定を取り消された介護事業経営者とみられていることについて施設側は「知っている(人だ)が(施設運営に)関係はない」と否認。この人物の娘が施設に勤務していることは認めました。
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