怖い話

コワーイはなし。怖い話。

恐怖の現実

Posted by kowaihanashi on 2 月 20, 2012

私の経験したとても、恐ろしい実話です。
私は子供の頃、幽霊をたまにみたりする子供でした。
しかし、高校、大学と成長するにつれ、何も感じなくなりました。

そんな私は大学時代、宅配便の早朝集荷のバイトをしてました。
朝五時頃に営業所をでて、十数件のコンビニを回って、荷物を預かる仕事です。
そんなにあわてて回らなくても、時間的に余裕があるので比較的のんびりやってました。

その日もいつものように、まだ真っ暗な中、一件目のコンビニで、目覚ましに飲み物を買い、
二件目の少し急な坂道を登りきり、神社と公園が並んだ道へ右折して、その先のコンビニへ向かいました。
ただ、その日は坂道のあたりで、オナラがしたくなりました。
車の中はひとり、誰も気にする必要もなくオナラを・・・そのときっ!?

違う感触を感じ、慌てて止めようと試みましたが時すでに遅し。
仕事の真っ最中、私はクソを漏らしたのです。

そこからが本当の恐怖の始まりでした。

坂を登り、神社横の公園のトイレへ!!

紙がっ?ない?

テンパる自分、そして、押し寄せる第二波、第三波。車にティッシュペーパーがっ!ない!?
急激に下がる体温。ケツにいまだかつてない違和感を感じ、
気持ちケツを浮かしつつ、二件目のコンビニへ車を走らせた。

コンビニへ着いて、何もなかったかのように荷物を預かる。
いつも、たいしてない荷物がなぜかその日は多く、さらに焦るっ!
荷物を車に載せ、落ち着いたふりをして、箱ティッシュとカモフラージュにパンを手にレジへ!?

金はあった、充分過ぎるほど、時間はまだ、五時十数分・・・その時間に見たことのない長蛇の列。
その最後尾にいる自分、暇すぎるコンビニのため、店員はひとりっ!!

うっすらと漂う異臭、誰も私を直視しないが、確実に目線が自分の足元辺りを見ていた。
恐怖?なんともいえない情けなさ?レジへの怒り!
萎縮する息子。

やっとのことで、レジを済まし。公園の汚いトイレへ、そこで私は解放された。恐怖から。

出たらヤバイ

Posted by kowaihanashi on 2 月 19, 2012

幽霊とは違うけど、私もそういう経験がある。もう10年ぐらい前。

仕事が終わって帰路に着いた。22時前後のこと。
途中で高速の高架下を通るんだけど、そこ、ちょっと変な作りで、
低い天井と緩いカーブの見通しの悪いトンネルになってるの。
眠かったからスピードは出していなかったと思う。

でも、『それ』、カーブを抜けたすぐ、しかも地面に転がっていたから、
ブレーキが間に合わなくて轢いちゃったのね。

人間をすっぽり包んだ形状の毛布。厳重に巻かれたロープ。
勘だけど、左が頭、右が足みたいだった。

左のタイヤがモロに乗った感触があった。「頭潰した」って瞬間に思ったんだよね。
ゆっくり乗り上げたから、形まではっきりと感じちゃって…。

すぐに停まったんだけど、びびって車降りられなかった。
(あれ、人間?本当に人間?)って何回も自問した。
ちょっとだけ前に進んで、バックミラー越しに確認したら、そのままの形で転がってる。

5分ぐらい、そのままだったと思う。
救命措置をしなきゃって覚悟を決めて車から出ようとしたとき、全身が総毛だった。
出たらヤバイって本能的に警戒した。
…で、逃げました。

908 2/2 sage 2008/07/18(金) 23:16:28 ID:F4NABkTL0
っていうのは嘘で、交番に直行した。
半泣きになりながら駐在さんに説明したら、パトカーに乗って同行してくださいとのこと。
現場に着くまで、どういう心理だか駐在さんに謝りまくってた。

ところが、現場には何もないの。血の跡もない。
サイレンを鳴らしてきたのですぐに野次馬でいっぱいになったんだけど、
怪しげな騒ぎもまったくなかったっていう話。
何がなんだかわからなくて混乱してたら、駐在さんが、またパトカーに乗せて交番まで戻ってくれた。

私は知らなかったけど、市内ではときどき同じようなことが起こってたんだって。
人通りのない田舎道に人間っぽいものを置いておいて、
轢いた車の所有者が慌てて車から飛び出したところを強盗するって犯罪。
被害額が少なかったので、新聞の地方版にしか載ってなかったのね。

でも、なんだか不思議。私はなぜ車から降りなかった(正確に言えば降りられなかった)んだろう…。
そんな犯罪のために轢かれ続けた人形が、なんかの信号を発してくれたのかな。

やっぱりヤクザは怖いw

Posted by kowaihanashi on 2 月 18, 2012

俺の武勇伝ではなくて助けてもらった話
ネタみたいな話だが一応実話w

俺は横浜の大学に通ってたんだ。
趣味のバイクのローンを返済する為、ビデオ屋でバイトをしてた。
バイトは時給の良い深夜に入ることが多かったんだが、
結構暇な店で楽な仕事だった。

ただ、店の場所が結構ヤバメの場所ということもあり、
バイトの日は毎日のようにヤクザの事務所に配達をさせられていた…
そのヤクザは店長の知り合いで、断れなく行くのはいつも俺の役目だった。

でも、俺が選んで持っていくビデオはそのヤクザのツボにはまるらしく、
「○○(←俺の名前)が持って来るビデオはいつもおもしれいなぁ」とか
「○○がいつも持って来いよ」とか言ってくれて、
チップを貰ったりして結構可愛がってもらっていた。

そんな日が一年くらい続いたある日…

497:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:23:18 ID:Vd4xIWMq
いつものように店に電話があって、
「おう!○○か??今日も3本ばかりおもしれいやつ持って来いや!!」と…
バイトに入った日はほとんど毎日のことなので、
いつものように新作から面白いのを選んで、
店の前に止まっているローン残額たっぷりwのバイクで配達に行くことにした。

5分くらい走って、あと少しで組の事務所という時、
急に左側のコンビニに止まっていた車がウインカーも付けずにいきなりUターンしてきた。
急ブレーキを掛けたが、間に合わずにその車のどてっぱらにぶつかってしまった。
バイクは倒れてカウルは割れ、タンクには大きな凹みが出来てしまった…
ヘルメットにも傷が付き、「あぁ、やっちまった…orz」と泣きたくなっていると…

「ふざけんなよ!!オマエなにやってんだよ!!!!!!!」
「コラ!どこ見て運転してんだよ??????ああ?!!!」という罵声が…

俺はてっきり謝ってくるのかと思ってたから、
「?????」と思って見ると…
当時でいうチーマーみたいな2組のカップルが車から出てきて、
散々怒鳴り散らした後、
「あーあ…オマエやっちゃったね この車いくらするか知ってる?」
「これはドア交換だわ 50万はかかるかなぁ」とか言ってきた。

498:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:23:55 ID:Vd4xIWMq
俺は「だってソッチが急に…」と言いかけたけど、
男2人は腕にタトゥーが入ってって、結構やばそうな感じだったので、
最後まで言えずに黙ってしまった。
金髪の女2人は俺を見てニヤニヤ笑って電話をしていた。

でもさすがに悪いのは相手だと思ったんで、
「そんな運転席まで真っ黒なスモーク張ってたら、見えるものも見えないんじゃ…」と
言い終わる前に、胸ぐらを?まれて
「ああ???悪いのはお前だろ??」
「コイツむかつくな、さらってやっちまおうぜ!!」とか言われて、
俺は「もうオワタ…」と思ってた。

すぐに帰れそうになかったので、店に電話して店長に
事故にあってすぐ帰れないことを伝えた。
その後、俺は相手の言われるがままになっていた。

そしたらしばらくして、向こうから男が2人歩いてきて、
「おう オマエら何やってんだ?」と…
俺はてっきり女が電話で仲間を呼んだんだと思って、恐る恐る見てみると…

499:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:24:54 ID:Vd4xIWMq
その2人は
俺がこれから配達に行く事務所の2人だったw
その2人を見たチーマーは明らかに動揺している様子だった。

その理由は…
2人ともスキンヘッド&ランニング&短パンに雪駄w
その露出の多い格好を際立たせているのは…
首の根元から足のくるぶしまでびっしりと入った刺青ww
チーマーのタトゥーがシールに見えるくらいそれはもう見事なもんだった。

ヤクザの2人は
「あんまり遅いからよ 店に文句の電話をしたら、
店長が「○○が事故にあった」っていうから、様子を見に来てやったんだ」と。
車の2人はこのヤクザが俺の知っている人だと分かり、狼狽している様子だった。
「おう なにがあったか言ってみろ」と言われたので、
俺は事故の様子や修理代を50万要求されていることなどをありのままに話した。

そしたら、「ハァ?50万??」とヤクザ。
「いや、あの…それは…」とチーマー。
俺はヤクザの
「それは高すぎだろ?」とか「悪いのはお前らの車の方だから自分で直せ」
とかいう言葉を期待してた…
そしたら、「○○チャン、それは払わんといかんなぁ」と予想外の冷たいお言葉。

しかしこの後、やっぱりヤクザは怖いということを俺は心底思い知った。

500:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:25:32 ID:Vd4xIWMq
ヤクザA「このドア換えるから50万かかるんだよな?」
チーマー「…あ…はぃ…でも板金で…(と言いかける)」
ヤクザA「だったらこのドアはどうなってもいいよな?」
チーマー「・・・」
ヤクザA「おい(とヤクザBに目で合図)」
ヤクザB「へい!!」

ヤクザBはその凹んだドアを猛烈な勢いで蹴り始めたww
雪駄でそんなに蹴ったら足大丈夫か?いう位に蹴り続けた。
ドアはボコボコに凹み、元々の凹みは既に分からなくなり、
ドアの塗装はボロボロと剥がれている。

その間チーマーは泣きそうになりながら「すみません すみません」と言っていた。
俺は自分にされたことも忘れ、すこし可哀相に思ってしまった。

そんな俺の思いをよそに、更にヤクザの恐ろしさは加速する。

501:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:26:03 ID:Vd4xIWMq
ヤクザA「あとで50万渡すから ちゃんとドア直せよ」
チーマー「・・・」
ヤクザA「ところで、車の修理代はこっちが持つけど、バイクの修理代はオマエが持つんだよな?」
チーマー「…えっ??」
ヤクザA「あん?だってオマエそうだろ?お互いに壊したものを弁償すれば解決じゃねーか」
ヤクザA「○○よ このバイクいくらだった?」
俺「中古で30万位でした…」
ヤクザA「うーん…あっちも凹んだドアを新品にすることだし、
同じようにバイクも新品にしてもらったらどうだ?」
俺「えっ?」
ヤクザA「バイクはな、見えないところが壊れてたりすると、あぶねーぞ」
「遠慮しないで新品にしてもらえ」
「新車でいくらだこのバイク?」
俺「多分60万位だと思います…」
ヤクザA「そっか、じゃあ、消費税乗せて70万くらいだな?」
俺「・・・」
ヤクザA「ヘルメットは?」
俺「多分3万くらいだと思います…」
ヤクザA「そっか、じゃあ、消費税乗せて5万くらいだな?」
俺「・・・」
ヤクザA「全部で75万と…」
ヤクザA「仲介手数料が…25万で…」
俺・チーマー「え??」
ヤクザA「お、ちょうどきりがいいな ぴったり100万だ」
ヤクザA「さっきの50万とプラスマイナスして…オマエの払いは50万だな?」

502:おさかなくわえた名無しさん:2007/08/27(月) 23:27:13 ID:Vd4xIWMq
俺はただただ呆然としてそのやり取りを見ていた。
ヤクザが「○○よ オマエ怪我はしてないんだろ?だったら早く店に帰ってやんな」
「店長心配してるぞ」と「後は任せておけ」と言われて先に帰ることにした。

礼を言うべきなのかどうか迷ったが、一応「ありがとうございました」
と言って、その日のビデオを渡して、その場を離れることにした。
倒れていたバイクを起こしメットをかぶる前に、
ヤクザBの「おら、オマエら全員免許証だせ コラ」と言っているのが聞こえた。

後日、店長が「△△さん(ヤクザA)から預かってきた」と言って封筒を渡された。
中には5万入っていた。
なぜ5万なのか分からなかったが、
よく考えてみると
「30万(俺が初めに言ったバイクの金額)-25万(仲介手数料)=5万」
ということなんだろうと思い、
「やっぱりヤクザは怖いw」と思った。

オービスに写る姿

Posted by kowaihanashi on 2 月 17, 2012

そんでは遠慮なく書きます。

まぁ俺はトラブルが発生した為、大船にある某電機メーカー工場へ向かって
打ち合わせなりなんらり済ませて自宅へ直帰(青葉区まで。この時点でPM10:00頃だった記憶が)
する予定だった。普通なら横横乗って東名で青葉インターってパターンなんだが、その日に限って
なんか寄り道したい気分になった。それでも次の日に差し支えると思って帰ろうと横横に乗った。

あれは確か日野のインターだったと思うが(某メーカーには殆ど行かない為記憶が曖昧)乗って暫くしたら
営業車(SUNNY)が遅くなった。登りだから遅くなったんだなぁと思っていたのだが
どう考えてもパワーが出ていない感じになった。それでも普通に走るから無視していた。

そんで料金所に着き、保土ヶ谷バイパスへ向かえばいいのだが
俺は何をとち狂ったか首都高・湾岸線方面に向かってしまった。
(この時点で自分がムショウに怖くなった。死ぬかもしれない!って動物的勘で思った。)

しかも意識はあるのに気分が高揚してしまい(ROCK MUSICを聞く感じなのかな~)
SPEEDも出したくなり120㌔くらいで走っていたと思う。
(会社勤めの人ならわかると思うが速度超過違反を犯すと後々面倒な為、普段は絶対に速度には気をつける)

そのまま横羽線に突入し川崎辺りで目の前が真っ赤になった。
一瞬なんの事かと思い我に返る。

そこで自分が今無謀な運転している事や川崎にいる事を知り、汗だくになりながら
家に帰ろうと思った。(この時点でオービスの事はまったく考えていなかった)

怖くなって嫁に電話をしたのだが、嫁は酔っているの?とかまったく意に介していない様子。
俺自身が何故意味も無く川崎にいるか?が一番自分で知りたい事なのだが・・・

続く

28 :22:2006/04/12(水) 02:44:40 ID:QTefgC3s0
それから1週間位何故なんだ?と考えながら精神科に行く事に決めた。
特段体調の変化なども無い為、診断はもちろん異常無し。
(精神科に行ったのが保険使用明細でバレる事を承知で行った)

それから3週間経過し、会社宛てに警察から手紙。
内容は横浜500○○が違反したから運転してた奴来いとの事。
もちろん俺が違反犯したのだから行くわけだが・・・

東神奈川の交通機動隊かなんかの建物に行き、
違反の手続きをしてもらうのだが相手の警察官が写真を出して不思議そうにしている
「当日運転してたの○○さんだよね?ちょっとこれ別人じゃないの?」と言われ俺も写真確認。

うん。ビックリしたね。俺の顔がまるで般若みたいになってました。
しかも口元笑ってるし、目元なんてヤバかった。

普段の俺の顔では無かった。でも自分には間違いない為、警察官に説明。
たまたま同じ柄のネクタイもしていた為、渋々違反について説明される。
自分もあの時の原因が霊的現象と関係あるの?みたいな気持ちになり、色々と警察官に質問。

聞き出した内容としては
①オービスに変なのが写る事はある。一応カメラ反応したら確認しなきゃいけないらしく
そういった写真は誤作動という名の霊現象かも・・と含みを持たせて話してくれた。
②事故現場などは悲惨な状況な時もあり、気持ち悪いらしい。死体処理みたいなのはあんまり
しないが、後処理は結構手伝う模様。どんなにグチョグチョでも医師の死亡確認があるまでは
生きてるかもしれないという事を前提に業務を行っている為、救急隊員がシンドイかもと言ってた。

とまぁ免停になり罰金も10万くらい払ったのだが、未だに般若の顔については原因は分からない。
こうやって休日前日にオカルトみたいな所で似たような人が居ないか探している。
川崎辺りでそういう事が多いならなんとなくは納得できるのだが、
自分自身に何か問題があれば対処方法を知りたい。

こんななったお陰で毎日般若心経を唱える日々。無駄?に仏教とかにも詳しくなった。

オチというか怖くはない話だと思うがこういう経験した人いたらレスして下さい。

長文スマソ

偶然か因果か・・・

Posted by kowaihanashi on 2 月 16, 2012

1つ下の弟はいい子なんだけどボンクラすぎたので、ちょくちょくいじめられていた。
でも弟をいじめた子たちがことごとくひどい目に遭っている。

幼稚園→同じクラスのヤンチャ坊主に殴られたり蹴られたりしていたらしいが、
卒園直前で彼がマンションの4階から落ちて死んだ。

小3→やっぱり乱暴されて泣きながら帰ってくることがしょっちゅうだったのだが、
いじめていた子は遠足の日の朝、私を含む大勢の生徒の目の前で、
曲がってきたダンプカーに頭を潰されて死んだ。
みるみる広がる赤&その他の色の水たまりは未だにトラウマ('A`)

小6→情けないことに女の子にいじめられる。しかし彼女は夏休みに海水浴場で沖に流され溺死。

中学校→中1までは平穏に過ごすが、中2のクラス替えで超評判の悪いサヨク教師にあたる。
彼にクズ呼ばわりされながら過ごすが、そいつが通勤中に事故死。
噂によるとまた頭が潰れてたらしい。

高1→地元の名門公立進学校に進むが、家が比較的貧乏だったのをネタに、
同じクラスにいた社長の息子にいじめられハブられる。
ある日不審火で彼の立派な家が全焼。彼の父は逃げ遅れた自分の両親を
助けようとして一緒に焼死。母親が直後にショックで自殺。

今通ってる大学は非常に楽しいらしいので、とりあえずは安心してますが…
偶然にしちゃ悲惨すぎる

オタクの隣人

Posted by kowaihanashi on 2 月 15, 2012

霊じゃないが、昨年の間に起こったこと。

隣人がオタクだった。
私とは違う大学に行ってるみたいだが、同じ学生アパートに住んでる。
バクモンの田中が眼鏡かけたような人。

時々同じ時間に家を出ることがあるんだけど、鉢合わせすると物凄い勢いで部屋に逃げる。
そのくせその辺ですれ違う時は物凄い笑顔で会釈してくる。

夏頃、そいつが郵便受けから部屋を覗いてた。手を突っ込んで、目をぎょろぎょろ動かして見回してた。
急なことでびっくりして、虫コロリを思いっきしスプレーした。
よくよく考えたら、眼鏡かけてんだから効かないよな。

222 (2/3) 2008/01/26(土) 13:53:25 ID:XA2xGPRAO
その翌朝、郵便受けから糸が垂れてた。タコイトみたいの。
何か繋がってんのかな?って思って引っ張ったら、その瞬間糸が強い力で外側に引っ張られた。
痛かった。糸の先にガラス片が結んであって、手の平をスパッと切ってしまった。

しばらく血が止まらなかった。
「にゃーーーはぁぁぁぁぁああああwww」みたいなかん高い声が聞こえた。

それまでも、
*ノックしまくる、開けると逃げる
*精子らしきものがついたティッシュを郵便受けに入れる
*私の顔写真を虹エロ画の顔に貼っつけた紙を郵便受けry
*出待ち、近付くと逃げる
*股間を見せてくる
とかあったんだが。

まあ年末にそいつが死んだんだ。
事故自殺じゃなかったみたいで、病気かなんかだと思う。
「○○○○○ちゃんだいすきだいすきだいすきだいすry」って書きなぐったノートがあったとかで、
そいつの母親がそれをわざわざ届けてくれた。いらないのに。

223 (3/3) 2008/01/26(土) 14:03:55 ID:XA2xGPRAO
この板的には残念だけど、大した霊は出てこない。
時々*で書いたような事がちらほらあるだけ。

でも自分にとっては洒落怖だったから。
ストーカーにあう女性の気持ちがよくわかって、怖かったけど勉強になった。
つかまさか自分が男からストーカーされるとは思わなかった。

しかしそのオタクは最後まで私が男だという事に気付かなかったらしい。
知ってて好いてくれてたんなら、それはそれで気持ち悪いが。

ちなみに、ノートのこと。
カピカピしてて汚かったから捨てたんだが、表紙がまさにDeath Noteだった。
中身は私の顔写真から胴体書き足したような絵とかが散乱。
股間が(i)だったから、ああこいつ勘違いしてたのかって思った。可哀想に。

自分田舎からF県に上京してきてたんだけども、やっぱ都会は怖いなぁと思う。
卒業したら田舎に帰る。
チラウラスマソ

自殺の朗読

Posted by kowaihanashi on 2 月 14, 2012

実際にあったお話です。

怖い話が好きで、自宅の近所であった自殺の話を
少し脚色して、ネットで公開したそうです。

その夜、投稿に対するレスを確認していると突然、電話が鳴りました。
自分が投稿した文章を電話の向うで朗読しているそうです。
か細い、女の人の声で。

これは自分の文章だとスグにわかり、きっと個人情報を
得た人間の悪質なイタズラに違いないと思いました。
ところが、脚色部分から、次第に朗読する女の声質が変わり
かすれた声になり、男の声に変わっていきました。

しかも、脚色した内容とはかけ離れた、実際にあった自殺の内容になっていったのです。
投稿した内容は、自殺者が女性、首吊り、文語体。
変わって行った内容は、自殺者が男性、首吊り、口語体。
実際にあった自殺は、男性、首吊り。

怖くなって電話を切り、無意識に手を合わせて「南無阿弥陀仏」を繰り返したそうです。
自分の家には仏壇も無く、そんな習慣も無いのに。
今でも、女性から男性へと変容してゆく時の声が耳について離れないそうです。

佇む男

Posted by kowaihanashi on 2 月 13, 2012

1,2年前の事。
深夜に彼女とケンカして彼女が家を飛び出していった。
最初は「誰が追っかけるかよ」とか思ってたんだが
3分もしないうちに心配になって探しにいく事に。

んで適当に歩いて探し始めたんだがなかなか見つからない。
少し歩き回って近所のコインパーキングの前に差し掛かった辺りで
ふとコインパーキングの方から気配がした。

普段ならコインパーキング利用してる人だろうと気にも
止めないんだがその時はやけに気になって気配がした方を見た。
そしたら料金を支払う機械?の裏手に
傘をさしたびしょ濡れの男(スーツ着てたからたぶん男)が佇んでた。

雨も降ってないのに傘を差してるのはおかしい、
それにびしょ濡れなのもおかしい。やばいもん見つけてしまったと
思ってヒヤヒヤしてたら向こう側から彼女が歩いてきた。

ちょうどコインパーキングの前で俺を見つけたらしく立ち止まったので
ダッシュで腕つかんで家まで帰った。帰った後無理に腕引っ張るから
痛いとかさんざん文句言われたがその時の状況を説明したら許してくれた。

ごく稀にこんな体験するんだが初投稿につき見難い文章ですまん。

秘められた祭り

Posted by kowaihanashi on 2 月 12, 2012

沖縄、八重山諸島、新城島の秘祭、豊年祭が、先週の木~金にかけて行われたそうです。
この祭りは島民以外の見学がかなり制限され、撮影、筆記など一切禁止、
カメラをもったよそ者が見つかったらリンチされたりと事件が起こってる位、
秘密で行われている日本民俗学最大のタブーとされてる祭りです。

ここまで徹底的に秘密にするので、人魚と称して子供の肉を食ってるとか、
女を監禁して神様が生まれる儀式として輪姦してるだのおどろおどろしい噂が出てるんです。
まあ、都市伝説みたいなものなんでしょうけど、そこまで隠すからそういう噂が出るんでしょうね。

僕の調べた民俗学者などの資料の限りだと観光客には見せない
アカマタ、クロマタ誕生の儀式は男役と女役の島民が
性交をする真似をする儀式があるらしく、それで神が誕生するとなってるのが見せない、
秘密にするので女を監禁して輪姦という噂になったんじゃないかなと思います。

実際、ここで生まれるアカマタ、クロマタという神はポリネシアの神々に非常に近く、
また東北のなまはげの原型とも言われ、南方~日本と繋ぐ文化のルーツとして
オカルトとしてじゃなく学術的にも興味深いのですが、
見せない事で幻想を守り、興味を引くって意味ではモザイクみたいなものかもしれませんね。

卒業アルバム

Posted by kowaihanashi on 2 月 11, 2012

すべて匿名ですが、物語風に編集した事実です。
「これ、まずいよ。」そう言ったのは、卒業アルバム担当の川島先生だった。
彼が机に置いた写真、それは3年C組の、アルバム用の集合写真。他の先生が集まってくる。

「やだ!何これ。」C組担当の荻田先生が、驚いて口元に手をやる。
写真は、校庭で撮ったもの。真ん中に先生、それを取り囲むように生徒達、一見変わった様子は無いが、
その背景、右上に、はっきりと男の顔が浮かんでいた。筋金入りの心霊写真である。

「どうしますか?先生」川島が荻田に聞いた。
普通なら、撮り直すのが当然かも知れなかったが、すでに三学期後半。付属高校という事もあり、
生徒はほとんど登校して来ない。次の登校日まで待っていたら、
アルバムの制作の方が間に合わなくなる可能性がある。

とはいえ、こんなにはっきり写っている写真をアルバムに載せたら、
生徒達も何を言うか分からない。

この時代、今のようなデジタル処理などほとんど無く、不自然さが無い修正は厳しかった。
悩んでいる所に、過去何度かアルバム制作に携わった八代先生が助言を出した。
「当日休んだ生徒がいるでしょ。その生徒の囲みを、そこに入れたらどうですか?」
結局この意見が採用された。

「しかし、この顔、2年前に自殺した、加藤君に似てるね。」
八代は、写真を見ながら、ぼそっとつぶやいた。

加藤君とは、2年前の夏休みに田舎で首を吊って自殺した生徒であった。
原因は不明。一説には、いじめがあったと言われているが、
はっきりした裏は取れていない。その時の担任も、荻田であった。
「え、嫌ですよ先生、そんな、違いますよきっと。」荻田はそう言って、ハンカチで汗をぬぐった。

こうして心霊写真は隠蔽され、無事アルバムは完成した。
それから5年後。C組の同窓会が開かれた。

しかし43人全員出席とはならなかった。卒業して一年目に、
二人の生徒が事故に遭って死亡していたのである。その二人は、
アルバムで、囲みとして写真を隠す役を務めた二人だった。

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