ランチはハンガリー料理

便利なのでついつい台所かわりにしているハンガリー料理「パプリカドットフー」。ランチがてら飲んできました。


写真はFűszervajas Csirkemell Szalonnával (フセルバヤッシュ チルケメル サロナヴァル)。チーズとバター詰めベーコン風味のフライドチキン。知らない人のためにひとこと。日本人の舌に合う料理です。

このお店は良心的で、本当にありがたい。ワインもリーズナブルでお財布を気にせず飲んで食べて。



paprika.hu

先月、白金高輪のハンガリー料理レストランに行った時の写真。



Fogas Kárpáti Módra

フォガッシュ カルパティ モドゥラ

いつもはお肉(特にマンガリッツァ豚)を食べるのですが、趣向を変えて鱸(スズキ)のハンガリー風ソテーを頼んだところ大当たり。おいしかった。また食べたいです。

お店:paprika.hu

http://hungaryshop.jp/paprika/index.html



昨日の富士山

昨日は、空気が澄んでいたのか、朝だけ富士山が見えました。


夏の間はなかなか見えないんです。そろそろ、秋が来たかな。

なんだか、演技の良い感じ。福よ、来い!



Restaurant S

しばらく前のことですが、御成門のフレンチ「Restaurant S」に行ってきました。有名なソムリエである田崎さんのお店です。田崎さんのイニシャルは「S.T」。実はお店は二つあるのですが、そのうちの「S」の方がフレンチということだそうです。

桜田通りと日比谷通りの間の大きな通りから少し入ったところにある入り口。

お通しが出てきました。

メニューは、前菜、お魚、お肉をそれぞれ一皿で3,990円というリーズナブルな設定。

写真は、前菜のひとつ。なんだったか忘れましたが、趣向が楽しかった記憶があります。

前菜の一つ。何のブランマンジェだったけ。

お魚おいしかったのに、何だったか忘れてしまいました。

フォアグラを使ったメイン。

お肉のソテー。おいしかった。

チキンを使ったメイン。お嫁さんが食べたのこれだったっけ。少し分けてもらったらおいしかった。

お口やすめ

デセールです。

この日は四名でディナーでしたが、本当に楽しい夕べになりました。照明を落とした店内も素敵でしたね。



ヘローヘロー

前回に続いて、K-POPの話。

FT Islandという男の子とグループがあります。なかなかいい。最近は、「Hello Hello」という歌がチャートを賑わせてます。別れようとする女の子とは対照的に未練を持っている男の子。ありがちなパターンですが、そんな男の子の気持ちを謳った歌。全体に漂う寂しげな雰囲気がいいのです。

が。

Hello Hello

というさびの部分がどうも気になる。まあ、普通なら「Hello」は「ハロー」だと思うし、実際、字幕では「ハロー ハロー」と表記されています。でも、

「ヘロー ヘロー」

と言っているのです。いや、何度も聞きましたよ。だけど、やっぱり「ヘロー」と言っている。

いや、いい歌なんですよ。でも、ここだけは気になる。もし、気になったら、ここを見てください。最初の「Hello Hello」は「ハロー ハロー」と言っていますが、その後繰り返すときには「ヘロー」になっています。



アラジンでランチ

しばらく前の話ですが、広尾のフレンチの名店「アラジン」に行ったのは四月のこと。実は、二回行ったのですが、二回目の記事を書いていなかったので、遅れましたがお届けします。

この日は、メドック第四級のワインをいただきました。

Château du Tertre

2004

Margaux

我が家はマルゴーファンではないのですが、お手頃感があったのでいただきました。

「ヤリイカのサラダ」

野菜がたっぷりの前菜。写真からは伝わりにくいかと思いますが、イカの火の通し加減がうますぎる。映像や文章では説明できません。食べるしかない。中に刻んだズッキーニが入っていてグッド。

四月なので、リクエストをしました。白アスパラガス。何度も書いていますが、まるでストーンヘンジみたい。

ウサギのグリル。トランペット茸を添えています。今から見ると春らしさが出てますね。

ワインがあまったのでチーズをいただきました。ロックフォールをいただいてご機嫌なぼく。

デセール。濃厚なチョコがおいしい。

苺のゼリーとアイスクリームのコンビネーション。クラシック。でも、間違いない。

最後にお手製のドライフルーツ。こんなにおいしいのなら、限定販売してもいいんじゃないかと思いました。



Les Vinumでアフター5

4月なので、しばらく前になりますが、西麻布のカジュアル・フレンチ「Les Vinum」に行ってきましたので、簡単に報告をしたいと思います。

震災の影響も西麻布は少なかったのか、金曜日の夜、店内はいっぱい。お連れの方とカウンターでちびちびやります。


珍しくロゼをいただきました。

まずはお通し。

確かそら豆のサラダにトマトソースといった料理。仕事の後のほてったとき、ひんやりしたサラダが体にしみる。


春らしく、筍をフォアグラといただく。日本料理屋で出された料理ですと言っても信じてもらえそう。

おまかせで登場したパスタ。つぶ貝とトマトのカペリーニだったっけ。

弾む話。

お口直し。

メインの仔牛の炭火焼。

この日は、珍しくマルベック(Malbec)100%という赤ワインをいただきました。この葡萄の品種は、「葡萄酒を愉しむ基本大図鑑」によると、19世紀なかばまではボルドーの主役だったけれど、寄生虫にやられて、今ではほんの数%使うシャトーがあるかないかという状況。

思ったより華やかで、思ったよりしっかりとしていました。お安い価格で提供されていましたが、お得なワインだと思います。

最後にデセールをたっぷりいただいて、男の飲みは終わり。



Roly Poly

今日は久しぶりに激しい雨でしたね。ぼくの生息地域では昼から雨という予報だったのですが、実際は昼前からざざーつ! にもかかわらず、雨に降られることがないなんてラッキー。

お嫁さんが見るので、K-POPに慣れてきました。T-ARA(티아라)とかいいですね。「Roly Poly」とか、かわいくていい。けれど、気になる。本当に「Roly Poly」と言っているのか? どうも、「Loly Poly」と言っているように聞こえる。というか、言っている。

でも、それでいいかも。まともに米語アクセントで「Roly Poly」なんてされちゃうと、かわいいのが吹き飛んでしまうから。

あ。

また無意味なことをつぶやいてしまった……



Lion 10.7.1

久しぶりにMacOS の話。

アップデータが出ていますね。

http://taisyo.seesaa.net/article/220774230.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/17/055/

OS X 10.7を持っている人には「must」なアップデートのようです。つまり、必須。

ちなみに、フランス語ではアップデートのことを名詞では「mise à jour」と言いますよね。



プレミアリーグを占う

そんなに詳しいわけではないけれど、2011-2012シーズンのプレミアリーグを占ってみようかなと思ったり。

優勝候補

1. Manchester United

2. Liverpool

3. Chelsea

4. Manchester City

今年は、ManUとLiverpoolの熱い戦いが繰り広げられるのではないかと期待しています。ゴールキーパーを含むベテラン選手が抜けたことはManUにとっては、大きな痛手ですが、チーム運営のうまい監督なので、一年を通してみたときに、さほど大きな影響にはならないのではないでしょうか。

一方、うまい補強をした上に、指導者のカリスマで雰囲気がよくなっているLiverpoolは今年は名門復活ということになるだろうと期待しています。個人的には、Suarez選手にとても期待しています。

Chelseaは苦しいシーズンだと思いますが、新しい監督への期待から優勝候補に入れました。また、昨年タイトルを取ったManchester Cityは、自信がチームのパフォーマンスにいい影響を与え、今年は侮れないチームになると思います。

個人的に好きなArsenalはベスト4には入れないと思います。というのは、ベンゲル監督の戦略が正しいと思えないから。個人的には、キーパーの獲得と、精神的な支えとなる選手(サンタクルスみたいな選手)が必要。セスクの放出はようやく認めたみたいですが、本来、ナスリとウィルシャーでチームを作ればいいのに、ナスリは出るのが濃厚みたいですから、今年も無冠でしょうか。ただ、宮市がローン移籍から戻ってくるのは楽しみです。

Tottenhamは、監督はとても尊敬していますが、優勝候補の4つが強すぎて、残念ながら、トップ4には入れないのではないでしょうか。ひょっとしたら、シーズン途中の移籍マーケットでうまく取ってくるかもしれませんが、現時点ではこんなところかと。

降格候補

昨年シーズンの醍醐味は降格ゲームでした。最終戦で刻々と降格順位が入れ替わるのに興奮を覚えたファンは多かったともいます。ぼくも、その一人でした。

今年も作シーズン同様に厳しい生き残り競争になると思いますが、ぼくの予想はこちら。

Newcastle United

Blackburn Rovers

Norwich City

Swansea City

Wigan Athletic

Wolverhampton

戦力ダウンしたNewcastle Unitedは厳しい状況になるのではないでしょうか。ここは、オーナーさんの問題がチームに反映されている気がします。

Blackburnsは、新しい監督では、アラダイス監督の貯金がない今シーズンは苦戦すると思います。アラダイス監督を続けたほうがよかったんじゃないかな。

Norwich CityとSwansea Cityは昇格組の厳しい現実に苦しむのではないかと思います。Swanseaは昨年のBlackpoolみたいなことになるのでは。

WiganとWolvesは昨年同様、降格ゾーンをうろちょろしながらシーズンを戦うのではないでしょうか。どちらも監督が好きなので残って欲しいのですが、今年は、どちらかは残れないのではないかと思います。戦力を奪われたWiganのほうが苦しいかな。

というわけで、予想としては、

Wigan

Blackburn

Swansea

というところです。

プレミアリーグは今度の土曜日から。


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