こどもの日にはかしわ餅



今年はいつまでも寒い日が続いていましたが、ようやく暖かくなってきました。このまま春を通り越して夏になってしまいそうですね。

5月5日のこどもの日も目前、かしわ餅が店頭に並び始める頃かと思います。かしわ餅といえばあんこを包んだ白い餅を柏の葉でくるんだもの、というイメージが強いですが、実は関西では昔は柏の葉ではない場合も多かったとか。関西では柏の木があまり自生していなかったので、代わりにサルトリイバラの葉を使ったりしていたようです。
その他にも、コナラやホオノキなど違う葉を使う地域もあったとか。皆さんの小さいころの記憶では、「かしわ餅」はどんな形をしていましたか?


※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



4月4日はなんの日?


「4月4日はあんぱんの日」

なんです。ご存知でした?

1875年(明治8年)の4月4日に、銀座・木村屋のあんぱんが明治天皇に献上され、皇室御用達となりました。これにちなんで、毎年4月4日はあんぱんの日とされているそうです。
この日はあんぱんを食べて、明治ロマンに思いを馳せてみては??



企業紹介ポスター


まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザも流行っているようですが、いかがお過ごしでしょうか?

新しいお客様など、弊社のことを知っていただきたい!という時用に、
こんなポスターやチラシを作っていたりします。
すでに弊社のことをご存知の方にも、ぜひ見ていただきたいです。
新たな発見があるかも…??



クリックすると大きなサイズで見られます。



謹賀新年



新年あけましておめでとうございます。
今年も美味しくて安心・安全なあんこを皆様にお届けできるよう努めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。



大納言かのこ豆の製造工程 その②


お待たせいたしました、先日ご紹介しましたかのこ豆製造工程の続きです。

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引き続き、豆をしっかり炊き上げます。
針金を刺してカクカク感がなくなるくらいまで、やわらかく。
普通の粒あんを作る時よりさらにやわらかく炊いておかないと、
かのこにした時に固く仕上がってしまいます。


炊きあがったら、10~20分ほど蒸らしてから排水。
そのあともう一度水を入れて、しばらくしてからまた排水します。
これは、豆の表面に残っている渋などを洗い流すためです。


排水が終わったら、すぐに蜜漬け!
漬け終わったら蒸気を入れて加熱し、仕上げます。


カゴを引き上げたばかりのかのこ豆はあっつあつ。
一時間ほどおいて余熱と余分な蜜が取れたら、
専用の台車に移して台車ごと左右に揺らし、そのままあん室で冷まします。


これが専用台車。
かのこ豆がしっかり冷えたら、袋詰めして完成です!


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いかがでしたでしょうか。
だいぶざっくり説明いたしましたが、本当はもっと手順が細々しています。
かのこもあんこ同様サンプルをご用意しておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください!



秋のお彼岸


みなさん先日の仲秋の名月では、お月見はされましたか?
続いて秋のお彼岸が近づいて参りました。
今年のお彼岸は、入りが20日、中日が23日、明けが26日です。
去年と同じですね。

しかしこう毎日暑いと、とても秋という感じがしませんね…(;´▽`A``

※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



今年のお月見


台風が過ぎ去ったかと思えば、急に冷え込み始めました。
今年の仲秋の名月は、9月12日です。
このまま一気に秋になるんでしょうか。
急な気温の変化で体調など崩されないよう、皆様お気をつけくださいね。

※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



大納言かのこ豆の製造工程 その①


今年から弊社の商品ラインナップに加わった、北海大納言かのこ豆。
おかげさまで、ご好評いただいております。
今回は、その大納言かのこ豆の製造工程をご紹介いたします。

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まずは、漬け豆から。
炊く当日の朝に、あずきをパンフォス入りの水に漬け込みます。
パンフォスというのは、あずきが煮えやすくするためのもの。
ざっと5時間ほどは漬けなければなりません。

漬け終わったら、水を沸騰させてあずきに熱を通します。下茹でのような感じです。
高温の蒸気を入れて20~40分、豆皮のシワが完全にのびきったら、渋切りです。
渋は、ある程度捨てなければならない一方で、あずきの風味の元でもあります。
ここでは風味を残すため、渋は半分残して半分だけ捨てるようにしています。


渋切りのあとは、いよいよ本炊きです。
ここでしっかり炊いておかないとかのこに仕上がった時も固いままなので、
豆が煮崩れないように気をつけて柔らかく炊いておきます。

一方で、あずきを漬け込む蜜の準備も進めておきます。

これは自動蜜漬け装置。


水と砂糖を高温で混ぜ合わせ、蜜を作ります。

続きはその②で!



梅雨も明けたようで


もうすぐ土用です。早いもんですね~。

2011年夏の土用は、入り(土用餅)が7月20日、丑の日が21日です。
うなぎもいいけど、お餅も忘れないでくださいね!

※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



水無月



6月になりました。これから一気に暑くなるのでしょうか。
京都では、6月30日の「夏越祓」の日に、「水無月」という特別な和菓子を食べるそうです。
水無月といえば、6月の別名でもありますね。
この水無月は、ういろう生地の上にあずきのかのこを敷き詰めて、三角形に切ったお菓子。
三角のういろう生地は暑気をはらう氷に見立てたもので、
あずきは魔よけの意味を持っています。

あずきのかのこと言えば、近頃弊社の新商品としてかのこ豆がラインナップに加わりました。
ぜひ商品紹介のページをチェックしてみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。




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