こどもの日



世間はすでにゴールデンウィークですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

5月5日はこどもの日、またの名を端午の節句です。
元々は中国の「菖蒲の節句」が日本に伝わって男児の健康を願う日となり、さらに現在では男女を問わず子供全てを祝う人なっています。
こどもの日につきもののアイテムと言えば、こいのぼりにかしわ餅、ちまきに菖蒲に五月人形といろいろありますが、このうちこいのぼりとちまき、菖蒲は中国での菖蒲の節句に由来するものだそうですよ。

※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



大変です


バタバタしているうちにお彼岸に突入していました;;
今年の春のお彼岸は、18日が彼岸の入り、21日が春分の日、24日が彼岸明けです。
ぼた餅(おはぎ)やお団子を用意して、ご先祖様にお供えしましょう!

※左の画像の大きなオリジナルポスターもお配りしております。



生あん製造工程


東日本大震災について、亡くなられた方々のご冥福を祈り、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
弊社は神戸市にあり、かつて阪神大震災の直撃を受けました。再起にはとても時間がかかることと思いますが、負けずに皆で手を取り合い、助け合って立ち上がって頂きたいと思いますし、また被災地の外からできる支援についても、改めて考えていきたいものです。


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さて、以前ねり餡の製造工程をご紹介いたしましたが、今回はねり餡になる前、生餡の製造工程です。
豆をゆで、身と皮を分け、水分を絞って粉状になるまでです。


 ・豆煮釜で豆をゆでる
     ↓
 ・集豆層タンクにゆでた豆を落とす
     ↓
 ・豆送りポンプを経由して、製餡機(グラインダー)へ



これが製餡機(グラインダー)です。
内部に六角形の棒状のふるいが二本入っていて、これを回して豆を身と皮に分離させます。

 ・餡汁受槽に送る
     ↓
 ・第一晒濃縮機
     ↓
 ・第二晒濃縮機


グラインダーにかけて餡汁受槽に送った豆は、汁っぽいドロドロの液体状になっています。これを、水と混ぜてアクを飛ばしたり流したりする”晒し”を行なうことであんことして使える状態にしていきます。


これは第一晒濃縮機です。

 ・熱交換機にかけて餡を冷やす
     ↓
 ・圧縮機(スクイーザー)で水分を絞る
     ↓
 ・完成!



面白いのはこの圧縮機(スクイーザー)。本体に生餡の入った袋を設置して、右側に突き出ている部分で挟んで一気に絞ります。

完成した生餡はそのまま和菓子屋さんへ納品したり、ねり餡の材料に使用したりします。
日持ちはしませんが、お好みの甘さのあんこを作っていただくことが可能ですよ。



ひな祭り


3月3日はひな祭り、女の子の健やかな成長を祈る日です。
最近ではひな祭りケーキなどといってケーキが販売されたりもしていますが、やっぱりひな祭りに添えられる食べ物といったらひし餅、ひなあられ、甘酒、それにちらし寿司とハマグリのお吸い物が定番ではないでしょうか。

今回はあんこのお菓子は関係ないかな…と思ったら、京都の方はひな祭りに引千切(ひちぎり)という生菓子を必ず食べるとか!餅やこなしを「引きちぎった」ような柄杓形に作り、柄杓の部分をへこませて、あんこやキントンを乗せたものだそうです。初めて知りました。一度本物を食べてみなければいけませんね。



あけましておめでとうございます



新年あけましておめでとうございます。
今年も美味しくて安心・安全なあんこを皆様にお届けできるよう努めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。



ねり餡製造工程・自動釜編


今度は自動釜を使ったねり餡製造をご紹介いたします。
例として取り上げますのは、弊社の主力商品・特別栽培粒あん。
毎日400kg前後は必ず製造しています。


大活躍の自動釜。

この大きな自動釜に、計量して洗った豆を入れ、スタートボタンを押せば自動運転の開始です。

 ・別の水槽で沸かしておいたお湯が入る
     ↓
 ・一定時間加熱して沸かす(前炊き)
     ↓
 ・お湯を捨てる
     ↓
 ・豆が浸るぐらいまで水が入り、少し漬けてから水を捨てる
     ↓
 ・お湯を入れ、一定時間加熱する(本炊き)


とりあえず、ここまで自動で進みます!
ここでいったん豆の煮え具合を確認し、煮汁を少しだけ捨て、
計量した砂糖を投入します。ここは手動で~。

 ・真空ポンプで空気を抜き、砂糖を浸透させる
     ↓
 ・空気を入れ、攪拌しながら加熱する
     ↓
 ・あらかじめ設定しておいた重量に達したら、加熱停止


あとはまた自動で。
固さを確認し、糖度を測定して、規定の範囲内なら出来上がりです!


出来たての特別栽培粒あん。あっつあつです!やけど注意!



ねり餡製造工程


今日はねり餡の製造工程をちょっとご紹介したいと思います。
例として挙げますのは特別栽培赤ねり餡。こし餡ですね。

まずは釜に計量した砂糖と水を入れます。

白いのがお砂糖。こうして見ると結構な量です。

機械で攪拌しながら加熱し、砂糖が溶けて温度が90℃くらいになったら生あん投入です。
生あんがダマなくよく溶けて沸騰したら、少し加熱を弱めて引き続き攪拌。
最初はボコボコと沸き立っていますが、攪拌し続けているとだんだんペースト状になってきます。
時々フタを開けて中を確認し、あんこの角の立ち具合をチェック。
丁度良い固さになって、糖度が規定の範囲内なら出来上がりです。


出来立てほかほかの特別栽培赤ねり餡です。

次回は自動釜を使うあんこもご紹介したいと思います!



あったかいぜんざいが美味しい季節です。




だんだん足元が冷えるようになってきました。
これからはぜんざいの売上げが伸びる季節です。
弊社では、北海産小豆を使ったお手軽なぜんざい餡をお作りしております。
作り方は、餡と同量のお湯で割るだけ。お好みでお塩を入れていただくと、より素朴な甘味が引き立ちます。
業務用のほか、1袋で2杯のぜんざいが作れる「ふたりでぜんざい」というパック商品もございます。ご家族と、お友達と、ふたりでほっこりするのに最適です。

ちなみに、皆様はぜんざいに入れるのは白玉派ですか?お餅派ですか??



ハッピーハロウィーン!




今年もハロウィンの季節です。
なんだか夏気分から一気に寒くなってしまって今年の秋はどこへやら、という雰囲気ですが、それでもかぼちゃ餡は大人気。あんパンに、ケーキに、パイまんじゅうにと引っ張りだこです。
どうぞよろしくお願いいたします!



毎年恒例・一泊研修


今日は毎年弊社で行なっております社員一泊研修についてご紹介したいと思います。

弊社では、毎年10月上旬に社員全員での一泊研修を行なっています。
これは社員のレベルアップと会社全体の意思確認を目的としたもので、土・日を使って泊りがけでみっちり会議やバズセッションを行なうのです。


今年の一泊研修の様子。
社員を3つの班に分けて、グループ討論を行なっているところです。



なかなか意見がまとまらず、みんなで唸って考え込んでしまうことも…。



長丁場の一泊研修。休憩を兼ねて他所のお菓子を食べて意見を出し合う試食会を行なったり、また今年はちょっとしたレクリエーションとして社員それぞれの小さい頃の写真を持ち寄って誰の写真か当てっこしたりもしました。


一泊研修のある土曜日は臨時休業にさせていただいておりますので、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解頂いた上で見守っていただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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