【音楽】ホンジャマカの石塚英彦、「僕の47年間が歌に」 ・・・2月17日リリースのシングル「笑っているよ」で歌手デビュー
作詞・作曲にも挑戦 決め台詞「まいうー」のグルメレポートやその笑顔が印象的なお笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦が、 2月17日にシングル「笑っているよ」で歌手デビューすることが決定した。 楽曲を手がけたのは、故・忌野清志郎さんとの音楽活動で知られるキャリア20年の三宅伸治。 石塚は「尊敬する三宅伸治さんが酒を3回飲んだだけで僕の47年間を歌にしてくれました。 笑っている僕の顔を想像して聴いてもらって幸せになってくれたらうれしいです」と大感激。 カップリング曲では、石塚本人が作詞・作曲にも挑戦している。 昨年に結成20周年を迎えたホンジャマカは、 3月に約10年ぶりとなるライブ『ホンジャマカライブ“成人”〜20周年すぎてました〜』を行うことも話題。 チケットは即日完売するほどの人気で注目が高まる中、石塚のCDデビューがさらにムードを盛り上げる。 三宅は、1987年にMOJO CLUBとしてメジャー・デビュー。 その後、覆面バンド「タイマーズ」や忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUEDAY HORNSのメンバーとして活動し、 音楽ファンから根強い人気を誇るミュージシャン。 石塚は2008年に初めて三宅と出会い親交を深め、三宅から同曲をプレゼントされたという。 また、カップリングには、石塚自ら作詞・作曲(編曲:三宅伸治)による「キミが好きだった夕日」も収録。 実は日頃から作曲も行っており、任天堂DS のゲーム・ソフト「バンドブラザーズDX」で作られた楽曲は数百にも及ぶ。 そんな意外な一面も今後注目されそうだ。 なお、ミュージック・ビデオには、にしおかすみこ、我が家、山本高広、 フォーリンラブら事務所の後輩芸人が多数出演し、心温まる同曲に「笑顔」で花を添えている。 ソース:ORICON STYLE(オリコンスタイル) 画像:デビューシングル「笑っているよ」
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