正しいマッサージでアンチエイジング

5 月 18th, 2012 by mogu911

マッサージは血行を促進し、体温をあげたり、老廃物を流して美肌をもたらしてくれることにもつながります。

また心地よいマッサージは心身の疲れを癒してくれるので、ストレス発散になりこれもまた巡り巡って肌への効果もあります。

しかし誤ったやり方のマッサージは、効果を半減させるばかりか、逆に体に弊害をもたらす場合もあります。

例えば、美容液やクリームを用いて顔をマッサージする場合、特に皮膚の薄い目の周りや口の周りは注意しなければなりません。

有効成分を浸透させよう、効果をあげようと思うあまり、力を入れすぎると繊細な皮膚を傷つけ、しわの原因となることがあります。

特に目の周りはクマや黒ずみの原因となりやすいので、気をつけましょう。

目の周りにスキンケア用品をつけたり、マッサージするときには、薬指か小指の腹を使うことをおすすめします。

また、顔だけでなく体をマッサージするときも、基本的には筋肉の流れに沿うように行います。

脚であれば足元側からももの付け根側に向かって、縦のラインで行うことが基本です。

皮膚は筋肉の上に乗っていますから、それに反するようなマッサージは皮膚を無理な方向に引っ張り、しわなどの原因になります。

もちろん、力いっぱいこすったりすることも肌へは負担となり、しみやしわを招きます。

マッサージをする場合は専用のクリームなどを用いて、滑りやすい状態で行うようにしましょう。

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佐伯チズ式ローションパック

5 月 6th, 2012 by mogu911

数ある佐伯チズ式スキンケア法の中でも、基本のスキンケアでかつ、お金のかからない簡単方法であるもののひとつです。

佐伯チズ式ローションパックで使うのに必要なものは、普段使っている化粧水とコットンのみだからすごいですよね。

コットンも普段使っているもので構いませんが、佐伯チズさんがおすすめしているのは「カット綿」です。

薬局で購入することができるので、7cm×7cmくらいの大きさに切って使うと使いやすいと思います。

このコットンを水で湿らせ、軽く絞りってから、充分な化粧水を染み込ませます。

コットンに化粧水を染み込ませたら、薄く裂いて顔全体に乗せていきます。

特に、おでこと鼻、左右の頬とアゴにはしっかりと乗せましょう。

目の周りやほうれい線の出る部分も覆うのを忘れないようにします。

そしてそのまま3分間キープ。

そのあとは肌を傷つけないよう優しく外して、美容液、乳液と次のスキンケアに進みます。

ローションパックを行うことで肌により化粧水が浸透して、肌のハリがもたらされます。

ハリのある肌は、明るく映り、シワもできにくいため美肌効果は抜群です。

今日すぐにでもできる佐伯チズ式ローションパック、早速試してみてください。

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肥満って何?

4 月 21st, 2012 by mogu911

最近、若い女性の痩せすぎや過剰なダイエットが問題として話題になることが少なくありませんが、もし本当に肥満であるならばダイエットはすべきです。

ではそもそも「肥満」とはどのようなことをいうのでしょうか。

肥満を知る上で欠かせないのが、「脂肪」です。

私たちの体は大きく分けると、水分、骨と筋肉、脂肪の3つに分けることができます。

これら体を作っているのを体組成と言いますが、水分が55%前後、骨と筋肉が25%前後、脂肪が20%前後という割合でできています。

それぞれ10%くらいの幅があり、また年齢や性別などで理想のバランスは違ってきます。

このうち脂肪が占める割合、いわゆる体脂肪率が適正な値を超えると「肥満」と定義されています。

学会や団体によって定義された数値に若干の違いがあるものの、20代の男性ならば15~19%、20代の女性ならば25%前後が標準とされていますのでそれを超えると肥満となります。

体脂肪率は年齢が上がるにつれて増えていく傾向にあるので、60代の男性が体脂肪率が20%だからといって肥満というわけではありません。

ダイエットというと、これまでは体重ばかりに目が行きがちでしたが、健康的にダイエットを行うのであれば体脂肪率が適正になることを目標に行うことが理想です。

例えばスポーツを行なっている人は、同じ年齢、性別、身長の人に比べて体重が重いことがありますが、それは筋肉のためであり、肥満とは限りません。

正確な体脂肪率を簡単に測定するのは難しいですが、最近では家庭用の体脂肪計や体重計に体脂肪を測れる機能がついたものがありますので、利用してみましょう。

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老廃物がセルライトの原因?

4 月 18th, 2012 by mogu911

美容関係の雑誌の記事やテレビ番組でも「老廃物が原因」と聞くことがありますが、老廃物はセルライトを作り出す原因にもなります。

老廃物とは読んで字の如く、体にとって不要なものであることはわかりまが、一体何を指すものなのでしょうか。

人間は生きていくために食物などから栄養分を吸収し、それを血液に乗せて体の細胞の隅々まで届けます。

体の各器官は届けられた栄養分をそれぞれ必要な形で使い、役目を終えた古いものや使い切れず余った栄養分などと交換します。

それがいわゆる老廃物です。

こうしてできた老廃物は本来ならば、血液やリンパ液に乗って、肝臓や腎臓で適切な処理を施され、最後は体の外に出されるというのが正しい流れとなります。

しかし一連の流れがうまくいかず、例えば血液の流れやリンパの流れが悪い、内臓器官の働きが弱っているなどで体内にたまってしまうと、様々な不調の原因となるのです。

脂肪の多い部分に老廃物がたまると、近くの脂肪細胞とくっつくことによりセルライトを生み出すこともそのひとつです。

脂肪細胞に老廃物が絡まっているセルライトは、普通の脂肪を燃やすように簡単には解消できません。

よってセルライトを防ぐには、老廃物をためないことが一番です。

運動やマッサージなどにより血行を促進したり、水分を多めに取る、内臓の働きをよくする食生活に務めるなど日頃からのケアが大切になります。

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遊離アミノ酸の秘密

4 月 10th, 2012 by mogu911

必須アミノ酸、非必須アミノ酸までは聞いたことがある人も多いでしょうが、遊離アミノ酸はあまり聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。

そのそも肉や牛乳という食品という形で体内に入ったタンパク質はそのままでは吸収されないため、アミノ酸に分解されます。

そして非必須アミノ酸を作り出したり、体外から取り入れられた必須アミノ酸と組み合わせたりして私たちに必要なタンパク質に変えます。

私たちは取り入れられたタンパク質や必須アミノ酸を必要な形に変えて利用しているのです。

しかしそれらのように合成されたりせず、アミノ酸のまま体内に存在しているものがあります。

それが遊離アミノ酸です。

遊離アミノ酸は私たちの細胞や血液中にあって、他のアミノ酸のように直接筋肉になったり細胞になったりしません。

ある意味ふわふわした存在のアミノ酸ですが、決してさぼっているわけではありません。

遊離アミノ酸はそうやって体の色々なところに存在することによって、どこかでアミノ酸が増えすぎたり、足りなくなったりしたときに調整する働きを担っているのです。

必須アミノや非必須アミノ酸が体を作る原料そのものなら、遊離アミノ酸はそれらのバランスを整える調味料といったところでしょうか。

最近ではこの遊離アミノ酸に着目したサプリメントもあります。

アミノ酸に加えてこの遊離アミノ酸を摂取することで、アミノ酸の働きをより効果的にしてくれるようです。

これからは、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に加えて、遊離アミノ酸もチェックしていきたいですね。

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