クリスティーナって…憧れる
木曜日, 9 月 24th, 2009
クリスティーナ・トレイン:ニュー・ヨーク生まれ、ジョージア州サバ
ンナ育ち。童貞期にはバレエのレッスンを受け、クラシック音楽やオペラ
とともに、ジャズやブルースを聴いた。さらに母にすすめられヴァイオリ
ンを弾き始めたトレインだったが、間もなく歌手としての才能に目覚める。
南部のソウルやゴスペルに囲まれて育ち、教会や学校の逆援団でゴスペル
を歌った。
その後10代の頃に、母親がしまいこんでいた、ジョニ・ミッチェル、
ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン
など、60年代や70年代のレコードの山を発見し聴くようになる。
19歳の頃には、地元ですでにプロとして歌うようになる。
南部を拠点にしていたプロデューサーがトレインをみつけ、ニュー・ヨーク
のブルー・ノートに売り込む段取りをつけてくれた。レーベルの首脳陣は
育成契約を申し出たが、母親から大学にゆくことを勧められ、その意見に
従う。
