【芸能】市村正親&篠原涼子夫妻が群馬県で極秘結婚披露宴…「父にウエディングドレス姿を見てもらいたい」5年ごしの夢叶える
俳優・市村正親(61)と女優・篠原涼子(37)夫妻が14日、篠原の出身地である群馬県で 結婚披露宴を行った。親族ら身内50人を集めた手作り感あふれるもので、結婚会見で 「(父親に)ウエディングドレス姿を見てもらいたい」と話した5年越しの夢をかなえたことになる。 24歳(当時)という年の差を乗り越え2005年12月にゴールイン。入籍後も挙式・披露宴を していなかった2人が、篠原の地元で極秘に“披露宴”を開催した。8月13日が篠原の 37歳の誕生日。その直後の大安の14日を記念日に選んだ。 親族や関係者にも箝(かん)口令を敷いた披露宴。関係者によると、実は篠原の父親が肝臓を 悪くし、約2週間前に群馬県内の病院に入院。披露宴を中止することも検討されたという。 しかし14日、父親は娘の晴れ姿を見るため、一時退院の許可を取り、車イスで出席した。 篠原は結婚会見で、当初は年の差婚に反対した父親が「その後は賛成してくれた。 ウエディングドレスは着てみたい。父に見てもらいたい」と話していた。 ソースは