【毎日新聞】ハンバーガーを買ったらケチャップが入っていなかった…アメリカにはまだ人種差別が残っているのか★2
月曜日, 10 月 10th, 2011★街角:米国 ケチャップと差別 米国はまだ人種差別と闘っている。特に南部の田舎は、白人以外に対し排他的な風土 が残る。 旅行中に通りかかった南部の町で、ガソリンスタンドも兼ねた軽食堂に立ち寄った。 メニューにそれほどの選択肢はなく、ハンバーガーを注文した。屋外の椅子に腰掛けた ところで、先にハンバーガーを買って待っていた妻が「ケチャップ入ってた?」とたず ねた。紙袋の中を確認するとケチャップはない。妻の紙袋にもケチャップは入っていな かった。 接客した店員はかっぷくのいい白人の中年女性2人。愛想は決してよくない。小さな 南部の町で育ったとみられるなまり。「サンキュー」の一言もなかった。ただ、妻が見 たところ、すぐ前に並んでいた白人男性には親しそうに話しかけ、ケチャップの小さな 袋をいくつか紙袋に押し込んでいたという。 「人種差別なのか」と議論したが、真相は分からない。考え過ぎかもしれない。 売り場に戻り「ケチャップがなかった」と申し出ると、店員は何もいわずケチャップ の袋を五つほどカウンターにポンと置いた。 ■ソース(毎日新聞)【古本陽荘】 ■前スレ(1の立った日時 09/14(火) 02:53:39)