酵素ジュースの若返り効果

毎朝20分かけて、1.5リットルの酵素ジュースを作ってから出勤しています。



朝ごはんは、このジュースだけ。仕事をしながら、社内で1リットルを1日かけて飲みます(午前中と、午後は空腹時のみ)。

最近得に、お肌が10歳は若返ったこと、20代はじめの頃のようなエネルギーを感じています。

19時に仕事を終え、買い物、帰宅、炊事、食事を済ませたら21時すぎ。それでも、あと4時間くらいは余裕で活動できそうなくらいのエネルギーがあるのです。

ローフード生活をしていた時もエネルギーがあったような気がしていたのですが、その時とは比べ物にならないくらいの、もっとすごいエネルギー。

ローフードは、生野菜や果物から酵素や栄養分を効率よく吸収できるというメリットがあるのですが、食事の量が極端に減ること、体が冷えること、そして好転反応が激しく出て疲れやすくなることがあるのが難点です。

ここ2ヶ月ほどは、毎日酵素ジュースを午前中に1.5リットル飲むことと、時々食べるサラダ以外は、ローフードを口にしていません。それでも、お肌と心身の若返り効果は、ローフード90-100%の頃と比べても、劣りません、というか、酵素ジュースの方が効果が高い、と感じています。私の場合ですが。

酵素ジュースのメリットをまとめておきます。

1) 3日でお肌がつるぴかになる(1ヶ月続けると10歳若返る)

2) 便通が(さらに)よくなる

3) エネルギー量が半端なく増え、心身の波動が上がる

4) 間食、砂糖、甘いものを必要としなくなる

5) 体内年齢が若返る

酵素ジュースのつくり方 (約1リットル、1日分)

材料(すべて有機栽培されたもの)

りんご 10-12個

にんじん 3-4本

グリーン(なんでもよい)一掴み

レッドビーツ 半分

フラックスシードオイル(コールドプレス)大さじ 1-2

海塩 一つまみ

作り方

ジューサーに、フラックスシードオイル以外の野菜と果物を入れてジュースにし、フラックスシードオイルと海塩を混ぜてできあがり。

ベースはりんごと一つかみ分のグリーンで、あとは好みでいろんな果物や野菜を足して、自分好みの味を見つけてください。

私は、外出用のジュースには必ずレッドビーツを入れます。レッドビーツを入れると、ジュースが変色して茶色くにごるのを防ぎ、1日中鮮やかなマゼラン色を保つことができ、見た目もオシャレだから。

 

毎朝、このジュースを作るのが楽しみで、ベットから飛び起きています。ジュースをつくり、「きれいだなー」と感心し、ジューサーをせっせと洗うことが、一種のメディテーション効果を生み出していて、この儀式なしには一日が始まりません。



1週間で10キロ以上のりんごを消費しています。

 

心と体に翼をもち、世界の全てがきらきらと輝きだす、そんな「ナチュラル・ハイ」な生活をめざしています。

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7 Responses to “酵素ジュースの若返り効果”

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