相互リンク

1 月 18th, 2010 by SEO研究会

相互リンクなんて価値がない、危険を伴う、時間の無駄という意見も多くあります。
相互リンクは企業サイトが同業者からリンクを貰う唯一の方法と言っても過言ではありません。
個人的には相互リンクは今もなお有効なSEO対策だと考えられています。

しかし、リンクするサイトは良く調べなければなりませんし、過剰な相互リンクはペナルティの対象となる可能性があります。
しかし、相互リンクにより順位が一気に上昇するケースを何度も確認しています。

トップページ同士の相互リンクは価値が高いと考えられます。
ただし、トップページから張られている外部リンクは検索エンジンがページ内で最も注目するリンクですので、リンク先に問題があるような場合には、減点となる可能性もあるので注意が必要です。

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リンク量

1 月 18th, 2010 by SEO研究会

リンクは量ではなく質が重要だといわれています。
中小の検索エンジンやリンク集などからのリンクには価値がないという事が言われています。
しかし、こういったリンクでも一様に価値がないわけではありません。
下記の項目をクリアすればリンク集からのリンクでも多少の価値はあると考えられています。

・直リンク型
・登録に審査が入る
・ツールによる登録をブロックする対策が施されている
・サイトのページランクが高い
・カテゴリ分けがしっかりされている
・インデックスされているページ数が多い
・アンカーテキストにキーワードを含める事ができる

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上位表示されている期間

1 月 18th, 2010 by SEO研究会

1ヶ月間1位だったサイトと3年間1位だったサイトとでは同じ1位でも評価が全く異なるといわれています。
長期間上位表示されているサイトは、更新しなくても(それ以上リンクを受けなくても)上位にい続ける可能性が高くなります。

上位の入れ替わりが少ないキーワードでSEO対策すると、成果が出るまでに莫大な時間が必要となるかもしれません。

SEOをする上では、一時的な上位表示ではなくて、アルゴリズムが変化しても順位が落ちないような地盤が固いサイト作りが重要です。

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時間の概念

1 月 17th, 2010 by SEO研究会

リンクは検索エンジンが認識した瞬間に評価されるわけではなく、張られてから一定の時間を経過することで、価値が高まると考えられています。
古いドメインが評価されるのは、ドメイン年齢自体が評価されているわけではなく、古くから長い期間張られ続けているリンクが評価されていると考えられえています。

一度に沢山のリンクを集めるよりも継続的にリンクを張られる事が大切です。
『長い期間評価され続けているサイト』という事が重要です。
ブログの場合には、更新をストップする事で、継続的にリンクを集めることが難しくなります。

サテライトサイトを沢山作っても、一度にリンクを張りそのあと放置しては意味がありません。
数カ月しっかり更新を続けて、その後リンクを徐々に増やし、リンクを張った後も更新を続けることが大切です。

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関連性

1 月 17th, 2010 by SEO研究会

リンク元とリンク先との関連性はランキングに関係していないという事が言われていますが、検索エンジンはリンク評価にサイトテーマの関連性を取り入れていると考えられています。

例えばSEOのサイトを運営していて、様々な業種のオーソリティサイトからリンクを受けていたとしても、リンク先に与える加点は変わってくると思われます。

サイトテーマだけではなくリンク元となるページのタイトルや見出し、テキスト内にリンク先サイトとの関連キーワードが見られれば、より評価は高まると思われています。
関連性の高いリンクを得るには、同じテーマを扱っているブロガーとのコミュニケーションや、同業者との相互リンクが効果的です。

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