体を起こすリハビリで注意すること
4 月 13th, 20122012年4月13日
私のお友達の脳外科医のひろちゃんが、少し注意する必要があるよとメールをくださ
いました。ひろちゃんが言われることはとても大切なことなのだと思うのです。
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かっこちゃん 身体を起こすとい [...]
宮ぷーこころの架橋プロジェクトに載せられた「おはなし」に関する記事をまとめたものです。カテゴリーからご覧ください。
2012年4月13日
私のお友達の脳外科医のひろちゃんが、少し注意する必要があるよとメールをくださ
いました。ひろちゃんが言われることはとても大切なことなのだと思うのです。
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かっこちゃん 身体を起こすとい [...]
2012年3月31日のメルマから
…廃用症候群について「寝たきり」というものは、なっていくものではなくて、「寝
かせたまま」にしていることで作られたものだ。…
人間の身体的・精神的機能は使わないと衰えて行くことが知 [...]
2012年2月28日のメルマから
メールをいただきました。
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かっこちゃん教えて下さい!私の友人の母親が頭の血管が切れてオペをして今ICU
に居ます。意識はありません。友人からどーしたらいいの?と聞かれたの [...]
2011年11月23日のメルマガから
ああ、今日も私、どうしても、これは広く知っていただきたいと思うことができま
した。なんとなくわかっていたことが、しっかりとそうだったんだと付きつけられ
て、これは、大変だという [...]
誰かが伝えるという人任せではだめなのです。知っている者が伝える。それが大
切なのだと思います。だってそうだよ。もし伝えていたら、一人の方が、よく座れる
ようになって、意識障害から戻ってくることができるかもしれない。そしてお一人の
生きようが変わってくる。その責任がひとりひとりにはあるのです。
紙屋先生は、ご自分の知っ
ている方法を看護に携わる人に広く知ってほしいと思っていますと言っておられまし
た。
「山元さんも、今ベストセラー大作戦をされているけど(メルマガを読んでくださっ
ているのです。本当にありがたいことです)私の看護法の本も、看護師のベストセ
ラーになったらどんなにいいだろうと思いますよ」と。先生の著書はたくさんありま
す。『身体調整のための看護エクササイズ』『ナーシングバイオメカニクスに基づく
自立のための生活支援技術』などぜひ、お読みいただきたいです。