「勉強以外で頑張った事はなんですか?」

8 月 17th, 2010 by ourr55

「勉強以外で頑張った事はなんですか?」
どうだ?詰んだだろう
お前の人生チェックメイトだろう
さすがに今からじゃもう手遅れだからな
お前が子供の頃から
大人達が口を酸っぱくして言ってくれた事の意味がようやく解かっただろう
外で元気に遊びなさいって 部活は運動部に入りなさいって
出任せの創作なんか無駄なのはわかるよな お前の顔にそういう人生は表れていない
人生経験ないから自分で鏡見てもお前にはわからないだろうけど
面接官は社会人だから一瞬でわかるよ
電車のサラリーマンから見ればお前が社会人じゃなく就職活動中の学生だって事は一目で判るし
あ この子は落ちるな そういう事も一瞥しただけで社会人には分かる
大学生っていったらもうやり直しは利かない歳なんだから
夢ばっかり見てないでお前にふさわしい現実的な人生を考えたほうがいいぞ
普通に就職して普通に屋根の下で暮らして家庭持って
もうそんな夢みたいな事考えてる時期じゃない
毎日あたりまえに仕事がある それがどんなに凄い事か今やっと解かっただろう
お前の目には毎日なんとなくあたりまえの人生を送ってるように見える人達が
お前の両親含めて どれだけ大変な人生送って来たか解かっただろう
小学生中学生と あたりまえにやるべき事をお前はやって来なかった
勉強にばかり逃げて来た そんな生き方をしてきた延長が
これからお前が進んで行くちょっとあたりまえでない人生だ
今まで楽して来た分 いやそれ以上にお前はこれからが大変だぞ
今夜から仕事探せ 毎日仕事があるとは限らないのがお前の人生だ
歳行けば行くほど仕事は減って行くぞ
若いうちに働けるだけ働いておけ 身体がボロボロになるまで動いて動いて動きまくれ
長生きしようなんて寝言言うな 明日からそんな甘い事考えてられなくなる
その日その日できょう1日を生きられた事に感謝できる そういう幸せをお前もやっと理解できるようになる
生きている辛さを他の奴らに遅れて今やっと思い知るんだ
夢を見るな 必死でやれ きょうからがお前の人生20年後れのスタートだ

民主党が負けた本当の理由

7 月 13th, 2010 by ourr55

というわけで、結果が出た。
民主大敗44議席、過半数割れ 自民51で改選第1党 - 47NEWS(よんななニュース)
昨夏の政権交代後初の本格的な国政選挙となった第22回参院選は11日投開票され、改選54議席以上を目標にした民主党は44議席にとどまる大敗を喫し、与党系議席は非改選を含め参院過半数(122)を12議席も割り込んだ。

民主党の、負けだ。

それではなぜ負けたか?増税を臭わせたから?ぶれまくったから?改革が遅々として進まないから?

もちろんそれらも理由であるが、一番の理由ではないと私は見ている。

以下を怠ったことこそ最大の理由だと、私は考えている。

というわけで「地滑り的勝利」から一晩明けて(いや、これが投稿される頃には二晩か)、前政権が残して行った宿題の多さに頭が痛くなりそうな新政権だが、他を差し置いてでも次回の参院選までにやっておかねばならないことがある。

一票の格差の解消だ。

以下がそれを裏付けている。

自民、比例は過去最低 みんな7で改選第3位 - 47NEWS(よんななニュース)
第22回参院選の比例代表は12日午前4時半までに改選48議席が確定した。改選数18の民主党が16議席、自民党は12議席をそれぞれ獲得した。自民党は選挙区で好調だったが比例代表は改選数13の維持に失敗し過去最低。みんなの党は7議席を獲得し改選第3位に躍進した。

今回の参院選で、一票の格差は前回の4.86よりさらに開いてさらに5.01倍となっている。にも関わらず、与党はこの件に関して何もしてこなかった。
参院に関して言えば、選挙区を廃止し、比例代表に一本化してしまうのがよいのではないか。

これの何がよいかというと、一票の格差という問題そのものがなくなってしまうことだ。参院の現在の一票の格差は五倍強とあまりに大きいが、これがきれいさっぱりなくなってしまうのだ。比例代表の欠点は党には投票できても候補者に投票できないことと思われがちだが、実はすでに参院は非拘束名簿方式を導入しているのでこの問題はない。

その上で、衆院を小選挙区のみにすれば、衆参の違いも明確化できてよいのではないか。個人的には私は小選挙区制は死票が多い、一票の格差がどうしても避けられないという二点において好きになれず、本当は道州制の導入とあわせて、道州ごとの非拘束名簿方式の比例代表の方がよいと思うのだが、その一方で中選挙区だった時代は思い出すこともできない。いずれにせよ、選挙区の大きさは衆参同じでない方がいい。

ネット解禁すら後回しにしたのでは、負けるべくして負けたとしかいいようがない。

せめて衆院の民主党議員も参院の自民党議員も、自分たちの勝因は相手のオウンゴールに過ぎないことを自覚してくれていればよいのだが…

既婚女性の7割近くが「家庭の財布を握っている」

6 月 12th, 2010 by ourr55

株式会社東京スター銀行は、株式会社アイシェアと共同でネットユーザー男女1,275名を対象に「男女の金銭感覚調査」を実施した。

 調査の結果、既婚男性の4割近くが妻にして欲しくない「節約術」第1位は、「1円でも安いものを探してスーパーをハシゴする(39.3%)」となった。実際にスーパーをハシゴしている既婚女性は約2割だった。

 また、家計を「自分で管理したい」と「どちらかというと自分で管理したい」を合わせた「自分で家計を管理したい」人は、未婚男性で約6割(61.2%)。一方、既婚で「自分で家計を管理している」と回答した男性は45.1%、女性は69.5%で、実際には、女性の7割近くが「家庭の財布を握っている」実態が明らかとなった。

 さらに「家計の管理」ついて、未婚者は「将来結婚した場合」の条件で回答してもらったところ、男女とも約半数が「お金の管理に自信がない」(女性54.0%、男性47.2%)と回答した。

流行語と娯楽

5 月 14th, 2010 by ourr55

バブル景気直前の1984年には、金持ちと貧乏人の生活や価値観を対比させた渡辺和博の著書「金魂巻」で使用された「○金○ビ(まるきん・まるび)」が流行語大賞となり、バブル景気時にもそのまま使用される。

新たな価値観・感性を持った若者は「新人類」と称された。
ファッションでは「DCブランド」が持て囃され、その販売員は「マヌカン(ハウスマヌカン)」と呼ばれた。
「ワンレン・ボディコン」の女性が求める結婚相手は「三高」であり、若手エリート「ヤンエグ」(ヤング・エグゼクティブ。30代で役付)の服装はジョルジオ・アルマーニに代表されるソフト・スーツであった。
港区芝浦のウォーターフロント地区が「トレンディ」とされ、松井雅美や山本コテツなどの「空間プロデューサー」がデザインした飲食店はカフェバーと呼ばれた。

格安航空券の流通拡大に合わせて、海外旅行者が増加したのもこの時期からである。
家庭用ゲーム機業界においてもファミコンの次世代を担う次世代機の競争が各社で始まっていたが、中でもNECホームエレクトロニクスが開発したPCエンジンの周辺機器は、当時最新鋭だったCD-ROMシステムをゲーム機に組み込ませた製品が4~5万円で発売されるなど、ゲームにおいても高級志向が浸透しつつあった。
また、クリスマスイブにカップルで赤坂プリンスホテルやシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、東京ベイヒルトンなどの高級シティホテルに宿泊することが流行し、3か月前の予約受付開始直後に予約が一杯になる状況が続いた。

海外投資

5 月 14th, 2010 by ourr55

潤沢な資金を得た企業が、海外の不動産や企業を買収した。
著名なところでは三菱地所によるロックフェラー・センター買収(2000億円)、ソニーによるコロムビア映画買収をはじめとする事例で、海外不動産、海外リゾートへの投資、海外企業の買収が行われた。
また、企業に留まらず、土地を担保に大金を借り入れた中小企業オーナーや個人、マイホーム資金を貯蓄していた個人の中からも、海外の不動産に投資を行う者が出てきた。

一方で象徴的ビルや企業が日本企業の手に渡ったことにつき、アメリカの心を金で買い取ったとする非難が浴びせられた。
また、海外不動産への投資は現地の地価の高騰を招くとともに資産税を上昇させ、正常な取引を害し地元経済を混乱させたものとの非難が浴びせられた。

財テクと消費の過熱

5 月 14th, 2010 by ourr55

バブル経済下では金融・資産運用で大幅な利益を上げる例が強調され、企業においても本業で細々と着実に利益(インカムゲイン)をあげるのでなく、所有する土地や金融資産を運用して大きな収益(キャピタルゲイン)を上げる「財テク(○○転がし)」に腐心する例もあった。
潤沢な資金による買いあさりの対象は、NTT株の公開に伴う一般投資家による投資や、フェラーリやロールス・ロイス、ベントレーなどの高級輸入車、サザビーズなどが開催したオークションによるゴッホやルノワールなどの絵画や骨董品、にまで及ぶなど、企業や富裕層のみならず、一般人まで巻き込んだ一大消費ブームが起きた。

これらの背景には、中小企業主に対する融資が緩くなったことや、企業に勤めて新居購入のために貯金をしていた世帯が、土地価格の急激な上昇のため新居取得を諦め、新車購入や旅行、消費に走ったことが原因として挙げられる。

リゾート地開発

5 月 14th, 2010 by ourr55

ほぼ同時期にリゾート法が制定(1987年)され、都市から離れた地域においても、大企業を誘致してリゾート施設を開発する動きが活発となった。
特に北海道ではスキー場などのリゾート事業が急激に拡大した。
これにより、それまで見向きもされなかった土地が相当な価格で取引されるなど、土地価格の上昇に拍車をかけた。

またゴルフ場の会員権の価格は高騰し、それとともに次々に豪華な設備を持ったゴルフ場の開発が全国で進められた。
なお、当時のゴルフ場のテレビCMでは、バブル景気崩壊後なら「○○自動車道○○インターから車で○分」などとするところを「東京ヘリポートから○○分」などと案内するほどであった。

住宅すごろく

5 月 14th, 2010 by ourr55

地価上昇を前提とした住宅取得のモデルも提示された。若いうちに小さいながらもマンションを取得し、それを下取りに出して順次条件の良いマンションに買い換えれば、最終的には望む戸建ての住宅を手に入れられるとされ、「住宅すごろく」とも言われた。単に貯蓄をしていては住宅高騰に決して追いつけないが、マンションを資産として購入しておけば価格上昇が見込めて有利である、と説かれた。しかし、バブル崩壊後は物件を見極める目も厳しくなり、単にマンションである事では資産価値を認められなくなった。
事実上資産価値の無くなったマンションに対する多額の支払いが残り、負債を抱えて身動きが取れないケースもある。
他方、あまりにも高騰した住宅の取得を早々にあきらめ、収入を貯蓄する事なく、高級車などの耐久消費財などの購入に充てる刹那(せつな)的な動きもあった。これは、さらなる消費の過熱と貯蓄率の低下につながった。
地価高騰を見て賃貸住宅の家賃も高騰し、結局都心から離れた土地へ移転を迫られ、通勤時間が長くなるという状況も生まれた。これら地価高騰と住宅問題は当時の日本政府の懸念事項であり、後の地価抑制政策につながり、信用構造を圧迫することになった。

「憲法9条知ってる?」若者は/憲法記念日

5 月 6th, 2010 by ourr55

憲法記念日の3日、県内各地で憲法の意義を見つめ直す催しが開かれた。憲法を変える手続きを定める国民投票法が18日に施行されるが、憲法論議で中心になるのは、やはり戦争の放棄をうたった第9条だ。「9条知ってる?」。若い人たちに尋ねてみた。

この日、広島市中区の原爆ドーム周辺では、核不拡散条約の再検討会議にちなんだ集会や、憲法9条を「変える」「変えない」を、シールで投票してもらう催しがあった。集会に参加した廿日市市出身の大学3年藤本佐和さん(20)は「9条の精神を生かし、戦争の加害も被害も乗り越え、世界が平和になればいい」とその意義を強調した。
「国際紛争を解決する手段としては、永久に……」。条文をすらすら唱え始めたのは広島市安佐北区の中学1年、寺本捷虎(しょう・こ)さん(12)。学校で学び、暗唱できるようになったという。
「9条があれば、戦争をしないですむ」シール投票で「変える」にした高校1年の生徒は「日本だけ戦争しないと言っても、世界には戦争しているところがあって、日本だけかっこをつけてる感じがする」と話す。
日ごろ、憲法について話し合う機会は少ないようだ。広島市佐伯区の中学2年、小林蘭奈(ら・な)さん(14)は「9条って言われても何だか分からない。でも、私たちが生きている時に戦争は起きてほしくない」。
東京都から原爆ドームを訪れた岡井一真さん(24)も「昔習ったような気がするが……。大人になって学べる機会がほしい」と話した。札幌市から観光で来た湊史靖(みなと・ふみ・やす)さん(26)はシール投票で「分からない」を選んだ。「自分の国は自分で守るという主張もそうだと思うし。難しい」

「ズレた」女性へ批判が集中

5 月 6th, 2010 by ourr55

◆ズレた女性をパートナーに選ぶ賢い男はいないだろう。

「ズレた」女性たちが求める、「条件を満たす男性」も少数だが存在するだろう。
だが「理想が高すぎる」女性は客観的に考えてみてほしい。「条件を満たす男性」は、「ズレた女性」をパートナーとして選ぶだろうか。賢い男性であればあるほど、「ズレた」女性をパートナーには選ばないのではないだろうか。
自分の未来をかけて人生という戦いを行おうとする際に、愚か者を参謀に選ぶ者はいない。

婚活予備校に通っている「ズレた」女性は、これまで「理想の男性」に求婚されなかったわけだ。厳しい言い方をするなら「ズレた考え方」が「相手にされてこなかった」といえるだろう。

このままでは「ズレた」女性の未来は決して明るくないように思える。考え方を正すことから、婚活は始まるのではないだろうか。

◆非モテと「ズレた」女性は、根っこは同じ

非モテ男子も、理想の女性を追い求めがちだ。自分の童貞を、理想の相手に捧げたいと願う人も少なくはない。
その考え方は、結婚相手に理想の条件を突きつける「ズレた」女性と似通っているだろう。女性側からは否定されるかもしれないが。

彼女たちを批判することは、「非モテ」である自分自身を批判することなのかもしれない。
似た者同士の「ズレた」女性と「非モテ」が結婚すれば丸く収まるのではないだろうか。


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