先ごろ妊娠を発表し、公私ともに順調そうなフリーアナの内田恭子(33)。ところが、今回の妊娠は“予定外”だったとの見方が浮上している。妊婦となっ た内田は今後、仕事が激減する見込みで、吉本興業の敏腕マネジャーにして彼女を陰で支える夫のK氏は頭を抱えているという。
「愛妻が“オメデタ”だというのに、このところの彼は、疲れ気味だというのです。いったいどうしたんでしょうかねぇ」(芸能リポーター)
10月26日、自身のブログで妊娠を公表したウッチーこと元フジテレビアナウンサーの内田恭子。
内田は2006年3月に独立。同年7月には「ダウンタウン」浜田雅功の元マネジャーK氏と結婚し、現在はCMなど活躍中だ。
「実は、そこが問題なんです。女性芸能人が結婚した場合、今後の自分のスケジュールを最優先に考えて“子作り計画”をするものなんですが、ウッチーにはそ れがなかったようなのです。ご主人は仕事柄、そのことをよく考えてウッチーに接していたようですが、『今日は大丈夫』という彼女の言葉にだまされてしまっ たようなのです」(芸能リポーター)
例えば、セミヌード姿で話題になっている「カップヌードルライト」(日清食品)のCMでは、次はオールヌードで登場するとの情報がしきりに流れていた。
「ウッチーのおかげで同商品の売り上げは前年比20%アップとなり、次のCMもウッチーで決まっていたようなんです。舞台は海で、水着姿の彼女が飛び込むと水着が海と一体化し、やがて全裸の人魚に生まれ変わるという設定だったようです」(芸能ライター)
さらに、番組の話もあったという。
「日テレで来年4月からスタート予定のバラエティーで司会が内定していたようです。しかもゴールデン枠の火曜夜9時台の番組ですよ。共演も『SMAP』の 中居正広と豪華。彼女にとって、日本テレビの番組は初レギュラーとなるところでしたが、今回の妊娠発覚ですべてがご破算になってしまったようです」(芸能 ライター)
少なく見積もっても億単位のギャラがフイになってしまったと思われる内田。K氏が天を仰ぎ、タメ息をつくのも無理はない。
「“天然”のように見えて、ウッチーは自分の思うようにならないと機嫌が悪くなるタイプ。妊娠計画は、自分ひとりで考えていたフシがあります」(芸能リポーター)
公私共に、内田に振り回されるK氏の日々はこれからも続きそうだ。
振り回すって失礼な言い方だよな。
テレビで拝見できなくなるのはちょっと寂しいけど、元気な赤ちゃん生んで下さい!

タレントの若槻千夏が、女性デュオ・RSPの最新シングル「恋哀歌~あの日に帰りたい~」(21日発売)の音楽ビデオに、デビュー8年目にして初出演し ていることが4日、わかった。ドキュメンタリータッチに製作されたビデオ内で若槻は、かつて4年間もの片想いに悩まされた憧れの男性の存在に触れ、彼との “思い出の地”めぐりを展開。「多分ずっと好きなのは彼だけ」と話し、最後にはマジ泣きする姿もみせる。
世間では元気で明るいキャラクターでお馴染みの“ちなっちゃん”が一変、1人の女性として、過去の真剣な恋について赤裸々に語った。かつて公式ブログで 「とにかく恋愛に関しては糞真面目です」と書き記した若槻は今回、一生を共に過ごすと約束しながらも何らかの理由で別れを決意した女性の複雑な心情を描い たRSPの楽曲に合せて、自身の過去を振り返った。
これまで「テレビで恋愛を語る時は、面白くしないと……って思うぶん、“いい思い 出”として話す機会は無かった」という彼女だが、今回のビデオでは、「人生で初めて告白し、無邪気にフラれた」場所である鎌倉周辺を散策する姿や、想いを 語るシーンが交互に収録。最後には泣いてしまう様子も映すなど、素の表情がふんだんに織り交ぜられた内容に仕上がった。
若槻は、「デ ビューして8年、ずっと音楽ビデオに出演したかった。思い出の地へ再訪したが、海辺の丘からの景色を見た時にやっぱり(当時を思い出して)駄目でしたね」 と今回のビデオ出演について語っている。近年、イベントやバラエティ番組では「タイ人の男性で気になる存在がいる!」と強気に語っていた彼女だが、その裏 で実は切ない想いを隠す側面もあったことを暗に示すこととなった。
意外な一面を見せた若槻についてRSPのAiは「この場所に本当の想 いがあることが伝わってきた」。Sakiも「年齢も近いので、今回の縁をきっかけに新たなコラボも一緒にしていきたい」とコメント。これまで、話題性を重 視して著名人が音楽ビデオに出演するパターンが多かったが、タレント本人ありきで音楽ビデオを製作する“逆転の発想”で勝負に挑んだ所属レコード会社関係 者は「最初は難しいかな? と思ったが、彼女の強烈なギャップを生かすこともあり、この手法を編み出した。楽曲とリアルな映像がマッチしたこともあり、 ファンにより強いインパクトを与えることが出来ると思いますね」と期待を寄せている。
そのお相手というのはロン○ーのアツ○らしいけど、本当かな?
歌手、浜崎あゆみ(30)が英国のトップメイクアップブランド「RIMMEL(リンメル)」の初代アジア圏イメージキャラクターに起用されたことが27日、分かった。世界56カ国で展開される人気ブランドで、あゆは目ヂカラを前面に押し出したアイカラーの広告を撮影。8月上旬からアジア各国で順次お目見えする。アジアの若い女性を魅了してやまない歌姫が、“美”でも求心力を見せつける。
ぱっちりと大きな瞳に奥行きあるアイメイクを施し、強烈なオーラを放った歌姫のスチールがアジアを席巻する。
「RIMMEL」は、世界56カ国で発売中の英老舗メイクアップブランドで、1834年の創業以来、アジア圏でイメージキャラクターを起用するのは初めてだ。
アーティストとしての存在感はもちろん、若い女性のトレンドリーダーとして美しさを追求する姿勢が、個性を大切にする同ブランドイメージに合致。アジアでのブランド価値の向上を狙う切り札として、白羽の矢が立てられた。
このスチールは、アイカラー「スパークリング グラデーション アイズ」(日本発売は8月7日)のPR用で、5月に都内のスタジオで撮影された。神秘的で、スタイリッシュなイメージ作りに熱心に取り組んだあゆは、「大変光栄です。8月から(雑誌広告や車内ステッカーなど)さまざま展開されるので楽しみです」と語り、期待に胸膨らませている。
アジアでは、2002年に米タイム誌アジア版の表紙を務めたのを機に大ブレーク。07年からは積極的にアジアツアーを行い、08年には下着メーカー「ワコール」のアジア合同プロモーションのイメージキャラクターに起用された。
中国では、アンケート「一番人気のある日本の歌手」(サーチナ調べ)の1位を08年から2年連続で獲得するなど知名度は抜群。日本のファッション誌もアジア各国で愛読されており、若い女性の間で目元を強調した“あゆメイク”が流行するなど、そのカリスマぶりは実証済み。今回の起用で、その人気を不動のものにした格好だ。
また、英国ブランドとあって、あゆは「イギリスには行ったことがないので、これを機に行ってみたいと思いました」と欧州進出にも積極的。歌姫が、また一つ大きな夢に向けて走り出す。

公開直前から、玉木宏&山田孝之が、愛する男女のように妖しく重なり合う衝撃的なポスターを渋谷109-2にデカデカと掲げ、注目を集めた映画『MW』。しかし、間もなく公開終了となる現在まで、あまりいい評判は、聞こえてこない。
16年前の惨殺事件の生存者・結城美智雄(玉木宏)は、ある目的の元に凶悪犯罪を重ねていた。その友人、賀来裕太郎(山田孝之)は、神父という 立場にありながら、同じ惨殺事件の生存者として、どうしても結城を告発することができず、彼に協力してしまう。果たして、結城の目的とは――。
手塚治虫が76年に手がけた原作漫画は、多くのタブーに挑んだ意欲作で、実写化が待ち望まれていた。それが、手塚治虫生誕80周年を記念して、ついに映画化されるとあって、多くのファンが期待を寄せていたのだ。
しかし、評判がイマイチどころか、ネットなどでは酷評の嵐。
「その最大の原因は、主人公2人が同性愛の関係にあるという設定をなくしてしまったことにあるのは明白です。これによって、賀来が神に背いてま で、結城の犯罪に協力する理由が見ている者にほとんど伝わらず、人間ドラマが失われて、ストーリーに説得力が感じられないのです」(映画ライター)
この設定こそが、"手塚作品最大のタブー"といわれる所以で、この作品の肝であるはずなのに、なぜ映画ではそれを取り払ってしまったのか。
当初、噂されたのは、玉木宏と山田孝之の双方、ないしは片方がNGを出した、という説だ。
「玉木は原作のイメージにピッタリで、他に適任者が考えられないため、泣く泣く、同性愛という設定はカットとなったと言われていました」(前同)
ということで、一時は玉木バッシングに傾きかけたのだが、先日、玉木にとってこの噂はとんだ濡れ衣であったことが明らかになったのだ。
7月13日に、同作の岩本仁志監督と松橋真三プロデューサーが、秋葉原のデジタルハリウッド大学で特別講義を行い、その製作舞台裏を明かしたのだ。
その講義によると、なんでも『MW』はこれまでに、何人もの映像作家たちが映像化にチャレンジしてきたが、その設定がゆえに出資者を説得するこ とが難しく、何度も頓挫してきたという歴史があったという。そして今回も、有力な出資者から、「同性愛の部分を出すなら、金は出せない」といわれ、同性愛 の設定をはずさざるを得なかったというのだ。
「プロデューサーは、"たまっているうっぷんを、この場を借りて晴らさせてもらう"なんて言っていましたから、相当に、据えかねるものがあったの でしょう。映画の当初の企画書まで公開して、本当はすべてをきちんと描きたかったということを、力説していました」(同講義の参加者)
もちろん、玉木も山田も同性愛シーンに関してはOKを出しており、ギリギリまで、2人もそのつもりで撮影に臨んでいたという。
結城がスルスルとズボンを下ろして艶かしくベッドに横たわり、「だいて!」と賀来に飛びついたり、賀来のたくましい胸板に頬を寄せ、「愛してる。ぼくからはなれちゃだめだ。はなさない」と賀来の乳首を甘噛みしたり――。
原作には、こんなシーンがいくつも出てくるのだが、これをもし玉木と山田が演じていたなら、原作ファンからの評価も違っただろうし、ボーイズラブ好きの腐女子も映画館に殺到したのでは。
「プロデューサーは、なんとかスポンサーには、ホモシーンはありませんといいながら、2人の関係を暗喩させるようなシーンをなんとか盛り込んだんだと、いっていました」(前出・講義の参加者)
実際に映画では、2人が通常の男友達にするよりは、"ねっとり"としたボディータッチが写されただけだった。これらの話を鑑みると、109-2の大看板もスポンサーへのせめてもの抵抗だったのかもしれない

俳優・竹中直人が監督した映画『山形スクリーム』の完成報告会見が23日、都内で行われ、竹中監督のほか、主演女優の成海璃子ら主要キャストが顔をそろ えた。同作で落ち武者の亡霊役を演じ「初のゾンビ役にプレッシャーもあった」という沢村一樹は、「エロ男爵を封印して撮影に集中した」と約1年前の撮影時 を振り返った。
1991年公開の『無能の人』で監督デビューしてから18年。学生時代を含めると映画作り30年という竹中監督が、ホラーコメディに初挑戦。山形県のヘ ンテコな村・御釈ヶ部村を舞台に、女子高生と落ち武者ゾンビが戦うという、奇想天外、抱腹“絶叫(スクリーム)”の物語。
竹中監督は 「いつか撮ってみたかった、満を持して撮ったという感じです。映画はキャスティングだと思っているが、完璧。よくぞ集まってくれた」と同席したキャストを 称え、時折“山形弁”を交えながら、『ブレードランナー』や『死霊のはらわた』など、随所に散りばめられた名作映画へのオマージュ、その場の勢いだけの ギャグの数々など、見どころを語った。
特殊メイクで撮影に臨んだ沢村は「ゾンビが汗をかいていたらおかしい」と現場でほかの出演者と雑 談することも“自粛”していたそうだが、クランクアップした後は「マイコちゃんに下心あって、食事に誘った」とエロ男爵を解禁。その食事の席でマイコは 「上手に水を被れなかったと落ち込んでいて、そればかり話していた」そうで、沢村の期待どおりの展開には至らなかった模様だ。
成海は 「愛のある作品に仕上がった」と満足げに話し、村の床屋・三太を演じたEXILEのAKIRAは「竹中監督は大先輩だけど、ビビビッときた。(撮影時の) 一瞬一瞬が楽しかった」と、会見中に竹中監督のモノマネを披露。さらに「持ち帰った衣裳を時々家でも着て、1人でセリフを言ったりして、惨めな気分になっ ている」と竹中監督も顔負けの自虐ギャグで会場を笑わせていた。
映画『山形スクリーム』は8月1日より全国公開。
封印してるもんね(笑)封印してもなおエロキャラだけど(笑)
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