歌手、浜崎あゆみ(30)が英国のトップメイクアップブランド「RIMMEL(リンメル)」の初代アジア圏イメージキャラクターに起用されたことが27日、分かった。世界56カ国で展開される人気ブランドで、あゆは目ヂカラを前面に押し出したアイカラーの広告を撮影。8月上旬からアジア各国で順次お目見えする。アジアの若い女性を魅了してやまない歌姫が、“美”でも求心力を見せつける。


 ぱっちりと大きな瞳に奥行きあるアイメイクを施し、強烈なオーラを放った歌姫のスチールがアジアを席巻する。


 「RIMMEL」は、世界56カ国で発売中の英老舗メイクアップブランドで、1834年の創業以来、アジア圏でイメージキャラクターを起用するのは初めてだ。


 アーティストとしての存在感はもちろん、若い女性のトレンドリーダーとして美しさを追求する姿勢が、個性を大切にする同ブランドイメージに合致。アジアでのブランド価値の向上を狙う切り札として、白羽の矢が立てられた。


 このスチールは、アイカラー「スパークリング グラデーション アイズ」(日本発売は8月7日)のPR用で、5月に都内のスタジオで撮影された。神秘的で、スタイリッシュなイメージ作りに熱心に取り組んだあゆは、「大変光栄です。8月から(雑誌広告や車内ステッカーなど)さまざま展開されるので楽しみです」と語り、期待に胸膨らませている。


 アジアでは、2002年に米タイム誌アジア版の表紙を務めたのを機に大ブレーク。07年からは積極的にアジアツアーを行い、08年には下着メーカー「ワコール」のアジア合同プロモーションのイメージキャラクターに起用された。


 中国では、アンケート「一番人気のある日本の歌手」(サーチナ調べ)の1位を08年から2年連続で獲得するなど知名度は抜群。日本のファッション誌もアジア各国で愛読されており、若い女性の間で目元を強調した“あゆメイク”が流行するなど、そのカリスマぶりは実証済み。今回の起用で、その人気を不動のものにした格好だ。


 また、英国ブランドとあって、あゆは「イギリスには行ったことがないので、これを機に行ってみたいと思いました」と欧州進出にも積極的。歌姫が、また一つ大きな夢に向けて走り出す。
メル友



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公開直前から、玉木宏&山田孝之が、愛する男女のように妖しく重なり合う衝撃的なポスターを渋谷109-2にデカデカと掲げ、注目を集めた映画『MW』。しかし、間もなく公開終了となる現在まで、あまりいい評判は、聞こえてこない。

16年前の惨殺事件の生存者・結城美智雄(玉木宏)は、ある目的の元に凶悪犯罪を重ねていた。その友人、賀来裕太郎(山田孝之)は、神父という 立場にありながら、同じ惨殺事件の生存者として、どうしても結城を告発することができず、彼に協力してしまう。果たして、結城の目的とは――。

手塚治虫が76年に手がけた原作漫画は、多くのタブーに挑んだ意欲作で、実写化が待ち望まれていた。それが、手塚治虫生誕80周年を記念して、ついに映画化されるとあって、多くのファンが期待を寄せていたのだ。

しかし、評判がイマイチどころか、ネットなどでは酷評の嵐。

「その最大の原因は、主人公2人が同性愛の関係にあるという設定をなくしてしまったことにあるのは明白です。これによって、賀来が神に背いてま で、結城の犯罪に協力する理由が見ている者にほとんど伝わらず、人間ドラマが失われて、ストーリーに説得力が感じられないのです」(映画ライター)

この設定こそが、"手塚作品最大のタブー"といわれる所以で、この作品の肝であるはずなのに、なぜ映画ではそれを取り払ってしまったのか。

当初、噂されたのは、玉木宏と山田孝之の双方、ないしは片方がNGを出した、という説だ。

「玉木は原作のイメージにピッタリで、他に適任者が考えられないため、泣く泣く、同性愛という設定はカットとなったと言われていました」(前同)

ということで、一時は玉木バッシングに傾きかけたのだが、先日、玉木にとってこの噂はとんだ濡れ衣であったことが明らかになったのだ。

7月13日に、同作の岩本仁志監督と松橋真三プロデューサーが、秋葉原のデジタルハリウッド大学で特別講義を行い、その製作舞台裏を明かしたのだ。

その講義によると、なんでも『MW』はこれまでに、何人もの映像作家たちが映像化にチャレンジしてきたが、その設定がゆえに出資者を説得するこ とが難しく、何度も頓挫してきたという歴史があったという。そして今回も、有力な出資者から、「同性愛の部分を出すなら、金は出せない」といわれ、同性愛 の設定をはずさざるを得なかったというのだ。

「プロデューサーは、"たまっているうっぷんを、この場を借りて晴らさせてもらう"なんて言っていましたから、相当に、据えかねるものがあったの でしょう。映画の当初の企画書まで公開して、本当はすべてをきちんと描きたかったということを、力説していました」(同講義の参加者)

もちろん、玉木も山田も同性愛シーンに関してはOKを出しており、ギリギリまで、2人もそのつもりで撮影に臨んでいたという。

結城がスルスルとズボンを下ろして艶かしくベッドに横たわり、「だいて!」と賀来に飛びついたり、賀来のたくましい胸板に頬を寄せ、「愛してる。ぼくからはなれちゃだめだ。はなさない」と賀来の乳首を甘噛みしたり――。

原作には、こんなシーンがいくつも出てくるのだが、これをもし玉木と山田が演じていたなら、原作ファンからの評価も違っただろうし、ボーイズラブ好きの腐女子も映画館に殺到したのでは。

「プロデューサーは、なんとかスポンサーには、ホモシーンはありませんといいながら、2人の関係を暗喩させるようなシーンをなんとか盛り込んだんだと、いっていました」(前出・講義の参加者)

実際に映画では、2人が通常の男友達にするよりは、"ねっとり"としたボディータッチが写されただけだった。これらの話を鑑みると、109-2の大看板もスポンサーへのせめてもの抵抗だったのかもしれない
セフレ



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俳優・竹中直人が監督した映画『山形スクリーム』の完成報告会見が23日、都内で行われ、竹中監督のほか、主演女優の成海璃子ら主要キャストが顔をそろ えた。同作で落ち武者の亡霊役を演じ「初のゾンビ役にプレッシャーもあった」という沢村一樹は、「エロ男爵を封印して撮影に集中した」と約1年前の撮影時 を振り返った。

1991年公開の『無能の人』で監督デビューしてから18年。学生時代を含めると映画作り30年という竹中監督が、ホラーコメディに初挑戦。山形県のヘ ンテコな村・御釈ヶ部村を舞台に、女子高生と落ち武者ゾンビが戦うという、奇想天外、抱腹“絶叫(スクリーム)”の物語。

竹中監督は 「いつか撮ってみたかった、満を持して撮ったという感じです。映画はキャスティングだと思っているが、完璧。よくぞ集まってくれた」と同席したキャストを 称え、時折“山形弁”を交えながら、『ブレードランナー』や『死霊のはらわた』など、随所に散りばめられた名作映画へのオマージュ、その場の勢いだけの ギャグの数々など、見どころを語った。

特殊メイクで撮影に臨んだ沢村は「ゾンビが汗をかいていたらおかしい」と現場でほかの出演者と雑 談することも“自粛”していたそうだが、クランクアップした後は「マイコちゃんに下心あって、食事に誘った」とエロ男爵を解禁。その食事の席でマイコは 「上手に水を被れなかったと落ち込んでいて、そればかり話していた」そうで、沢村の期待どおりの展開には至らなかった模様だ。

成海は 「愛のある作品に仕上がった」と満足げに話し、村の床屋・三太を演じたEXILEのAKIRAは「竹中監督は大先輩だけど、ビビビッときた。(撮影時の) 一瞬一瞬が楽しかった」と、会見中に竹中監督のモノマネを披露。さらに「持ち帰った衣裳を時々家でも着て、1人でセリフを言ったりして、惨めな気分になっ ている」と竹中監督も顔負けの自虐ギャグで会場を笑わせていた。

映画『山形スクリーム』は8月1日より全国公開。

封印してるもんね(笑)封印してもなおエロキャラだけど(笑)メル友



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