7:25 PM押尾学起訴の報道
合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)が、警視庁の調べに「以前にも海外で使ったことがある」と 供述したことが25日、分かった。逮捕当初は容疑を否認していたが、その後「違法なものと知っていた」「海外でも飲んだ」と次々に供述を変えたという。警 視庁は薬物を常習的に使用していた疑いがさらに強まったとして、捜査を進めている。
起訴されてついに観念したのか。押尾被告が薬物の常習性について具体的に話し始めた。
起訴状によると、押尾被告は2日ごろに東京・六本木ヒルズのマンションの一室でMDMAを若干量飲んだとしている。
捜査関係者によると、逮捕された当初は「一緒にいた女性からもらって飲んだ」「違法なものとは知らなかった」などと容疑を否認していたが、その後の調べ で「違法なものと知っていた」「以前にも海外で(MDMAを)使ったことがある」と、それまでの供述をひるがえし、薬物の常習性を裏付ける発言もしている という。
発売中の写真誌「フライデー」では、六本木ヒルズで同被告と一緒にMDMAを使用し死亡した銀座のホステス(31)とは別の女性が、海外で薬物セックス した状況を赤裸々に告白。米国のホテルで押尾被告に勧められるがままに薬物とみられる錠剤を飲み続けたことで失神し、被告も倒れ込むなど、死のふちをさま ようような危険な状態に陥った衝撃事実を明かしている。
捜査関係者によると、押尾被告は2日、死亡した女性と一緒にいた際に、MDMAを使用したとみられている。女性の遺体からもMDMAが検出された。警視庁は押尾被告が薬物を常習的に使用していた疑いがあるとみて調べを進めている。
一方、捜査関係者は女性の異変から119番通報まで3時間もかかっている件で、保護責任者遺棄致死罪など女性死亡で押尾被告を立件することは困難との見 方を強めている。だが“空白の3時間”や女性の死因など事件の全容解明のため、引き続き厳しく追及する構えをみせている。
朝から押尾だ酒井だといつもと同じニュースをたれ流している。
押尾の方は死者がいることでやや深刻な感じである。
ここでのつっこみどころを。
1.コメンテーター
「それはおかしいですよね」とコメンテーターがつっこんでくる。
おかしいのはわかっている。
金持ちの高級マンションで女を連れての薬漬け。
完全におかしい人間の供述に矛盾点をTVでつっこんで何になる。
どうせ最初の数週間はウソで固めた供述が続くに決まっている。
そんな薬漬けの犯罪者の矛盾点をついてどうする。
まあ、彼らも仕事だから仕方ないのだろうけど。
2.死亡女の親
この事件では死亡者(被害者ではない)の女の親が出てきてコメントしている。
娘を亡くした親という立ち位置と思っているようだが。
女は水商売、水でもいろいろあるだろうが、薬漬けタレントの部屋に裸でいたのだから
どちらかというとあまりよろしくない仕事なのだろう。
その上、薬をやっていた、薬で死んだということになれば犯罪者。
この親にしてこの子あり。
平気でマスコミの前に出てくるところを見ると子の親も怪しい人たちではないのか。
かたぎの人間なら娘がこんな事になれば恥ずかしくて外には出られないだろう。
3.芸能界からの薬物一掃
たった(?!)2件の事件で芸能界に薬物が蔓延している風の報道にもうんざり。
警官や教員などの不祥事もしかり。
一人二人の事件が業界を代表しているような書き方には鼻につく。
それよりとぎれることなく発覚する報道のねつ造事件の方がよっぽど深刻だろう。
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