英語でユ~ギオ~!

英語版遊戯王アニメと周辺情報

今週土曜日10月15日から、北米でYu-Gi-Oh! ZEXALの放送が始まります。
9月に放送が終了した5D’s同様、Toonzai(CW4Kids)での放送になります。
北米版での”ZEXAL”の読み方は、Xを発音して、「ゼクサル」という感じになるようです。
(参照:英語版トレイラー

オープニングの歌は”Take a Chance”
作詞・作曲:Arthur (Sam) Murakami, Shane Guenego & Mike Brady


英語版のメインキャストが、Toonzaki(4Kidsが運営している動画配信サイト)のフェイスブックページで一部発表されています。
これまでの遊戯王シリーズで、メインのキャストについて、番組前に公式に発表されたことはなかったので、貴重な情報です。

  • 九十九遊馬(Yuma Tsukumo) = Eli Jay
  • アストラル(Astral)= Marc Thompson
  • シャーク(Shark) = Gary Mack
  • 観月小鳥(Tori Meadows)= Eileen Stevens



  • シャークの本名が英語版で登場するのかは不明です。
    小鳥の名前がToriになっていますが、英語名として存在する名前で、Victoria(ヴィクトリア)という名前の略称に使われることが多いようです。
    あと、英語版では、明里(あかり)の名がCariとなることも明かされています。

    アストラル役のMarc Thompsonさんは、遊戯王DMの御伽役、GXの万丈目役(途中から)も演じていたので、北米の遊戯王ファンには馴染み深い方です。
    Wikipediaによると、5D’sでは、ディヴァインやルドガー、イェーガー、矢薙、十六夜秀雄など数多くの役を演じていたとされています。
    (ただし、Wikipediaの情報がどこまで信用できるかは疑問)
    シャーク役のGary Mackさんは、5D’sで龍可を苛めていたフランク教授役を演じていたようです。
    遊馬役のEli Jayさんについては、ほとんど情報が見つけられないので、4Kidsでは恐らく新人だと思われます。

    <追記:10月14日>
    ZEXALは、英語吹き替え版をテレビで放送するだけでなく、英語字幕付きの日本語版をネット配信する予定だそうです。
    第1話は10月17日にToonzakiにて配信。
    (Toonzakiの動画は、米国内でのみ視聴可能。)


    ところで、気になるのは、4Kidsに対して日本側の権利者から起こされている訴訟です。
    4Kidsは、今年3月にテレビ東京とNASに遊戯王のライセンス契約を停止通告を受け、同時にライセンス料未支払い分をめぐって訴訟を受けています。(詳しくは、アニメ!アニメ!の2011年4月1日付記事「テレ東とNAS 4キッズに「遊戯王」ライセンス停止通告」参照))
    この訴訟は今も継続中のようですが、その経緯は公表されていません。
    明らかなのは、日本の権利者側による遊戯王のライセンス契約の停止は無効とされたということですね。
    4Kidsは、これまでのシリーズ同様、欧州でのゼアルの展開も行っていく予定のようです。

    (ゼアルを今秋放送に間に合わせるため、英語版5D'sの最後の方は大幅にカットされたという事情がありますが、そのあたりについては別エントリーで書けたら書きます)

    ブログを長いこと放置して申し訳ありません。
    4Kids関連では、この数ヶ月の間にいろいろニュースもあり更新すべきこともたくさんあったのですが、ツイッターでのみの報告になってしまいました。

    さて、3週間以上経ってしまいましたが、先月行われた遊戯王TCGの北米大会(世界大会北米内予選)に行ってきたので、その様子をご報告しようかと思います。

    この大会は、7月15~17日、米国ペンシルベニア州ピッツバーグ市のDavid L. Lawrence コンベンションセンターにて開催されました。
    私が行ったのは、同時に開催された17日のDragon Duel(12歳以下対象)の北米大会に息子が出場するのが目的だったので、主に最終日のレポートになります。

    昨年までは、世界大会の国内予選である、アメリカ大会とカナダ大会は別々に行われていたのですが、今年から「North America - 北米」という括りになりました。
    恐らく今後はずっと米国での開催になるでしょうから、カナダからの参加は国境越えがある分、カナダのプレイヤーにとってはちょっとハードルが高くなったと思います。

    ピッツバーグは、私の住むトロント市からは、車で(普通の交通量なら)5時間半ぐらいのところにあります。
    大きな町ですが、大きな川が流れ、橋がいくつもあって独特の景観を作っているとても素敵な町です。

    会場の雰囲気はこんな感じです。


    Photobucket

    Photobucket

    すべてのイベントがこの広い会場一室で行われていました。
    開催期間は全3日間ありますが、15日はサイドイベントのみ(その場で登録して参加可能な各種のデュエル大会)で、16日が、地区大会を勝ち抜いてやってきたプレイヤーたちが凌ぎを削る北米大会の初日ということですね。
    16日の日の様子は実際に見てはいませんが、話に聞くところによると、スイスラウンドで9回戦もあり、午前から真夜中までに及ぶ長時間の闘いで、あまりの疲労に途中で脱落した人も多かったようです。
    会場内には食べ物の売店が1つありますが、ファーストフード系のものだけで、来る前に調達してこない限り、一日の食事をここで済ますのはきついなぁと個人的には思いました。

    会場の隅の方には、大きなスクリーンが2枚あって、そこで遊戯王のアニメを流したりしていました。
    北米では放送されるかどうか未発表のゼアルの映像も音声なしで流されていました。

    昨年の世界大会同様、会場には、無料で自分の写真が入ったトークンカードを作るコーナーや、デュエルターミナル試遊(1台)コーナーがありました。

    息子が今回12才以下を対象としたDragon Duelの北米大会に出場できたのは、昨年のトロントでの大会で出場資格を得たからなのですが、もちろん出場資格のあるプレーヤーが全員ピッツバーグまで来るわけではありません。
    遠方からの参加は、親の協力がなければ無理ですし、北米大会への参加資格があっても実際に参加しているのは、全体のうち一握りの子供たちだと思います。
    7月17日、Dragon Duel北米大会に集ったのは全部で97名で、圧倒的に男の子が多く、女の子は3名だけでした。
    Dragon Duelの出場者には、以下の特製スリーブと、マットがもらえました。

    スリーブ
    exclusive sleeves

    マット
    Participation prize for Dragon Duel

    Dragon Duel開催中。
    Dragon Duel



    今大会がいつもと違うのは、英語版の遊戯王アニメの声優さんお二人がいらっしゃっていたということですね。
    開会は、遊戯役のDan Greenさんと遊星役のGreg Abbeyさんによる掛け声で始まったそうです。(参考:yamigirl21さんのレポート)。
    掛け声はアニメのそれぞれの持ち役のキャッチフレーズで、DanさんがIt’s time to duel!、GregさんがLet’s rev it up!。

    私が行った17日は、お二人のサイン会の他、お二人が声をあてた遊星と遊戯のデュエルや、質疑応答の時間もあって、英語版声優マニアの私としては大変充実した日でありました(笑)。

    サイン会は午前も午後もあったのですが、大変大勢の人が並んでいて、午前の部は列を消化するのに2時間近く、午後の部も3時間近くかかったようです。

    昨年の世界大会でのGreg Abbeyさん(遊星役)の質疑応答&サイン会は、デュエル会場から結構離れた場所だったからか、集まった人も30人ほどで、デュエリストはアニメ関連には興味がないのかな…?という印象でしたが、今回はTCGの大会と同じ会場であったことと、遊戯役のDan Greenさんがいらっしゃったことも、多くの人が並んだ理由かと思います。

    北米のデュエリストたちで、GXや5D’sまでアニメを追いかけている人はあまり多くないように思いますが、初めのシリーズは当時複数の局で放映され、再放送も多かったので、馴染みがあって懐かしむ人が多いのですね。
    Danさんは北米のアニメコンベンションに行くことがほとんどなく(なぜかオーストラリアやニュージーランドのコンベンションには何度も行っていらっしゃいます)、北米の一般ファンにしてみるとDanさんにお会いできるというのは非常に貴重な機会だったと思います。
    サイン会では声優さんはお二人とも、話をしたいファンとじっくりお時間を取って、驚くほど丁寧に対応されていました。

    Greg Abbey and Dan Green

     左側:Greg Abbeyさん(遊星役。初代シリーズでは本田役)
     右側:Dan Greenさん(遊戯役。5D’sでは牛尾役)


    また、大会上位者の名前発表の際は、お二人が交互に名前を読み上げていらっしゃいました。
    遊戯や遊星の声で名前を呼んでもらえた人たちはラッキーですね!(笑)

    正午より、劇場版遊戯王の英語吹き替え版Yu-Gi-Oh! Bonds Beyond Timeを会場の隅で2D上映していました。

    Movie screening

    時々会場のアナウンスが入ったりして、視聴環境は決していいものではなかったですが、恐らく大多数は初めて見た人たちのようで、大変盛り上がっていました。
    次のビデオは、十代が「クリボーを呼ぶ笛」を発動し、遊戯がクリボーを召喚するあたりの観客の反応を撮ったものです。


    北米版の映画について、一言付け加えておくと、これは「全米で公開」されたとはいえ、4日間限定で、しかも劇場が限られていたので、見たくとも見にいけなかった、という人も結構多いのです。
    しかも、北米で7月に発売される予定だったDVDも、今のところ発売される様子がありません。
    (イギリスでリージョン違いのDVDが7月25日に発売されています)
    北米でのDVD発売の見通しが不明なのは、テレ東、ADK(NAS)と4Kidsの間の訴訟問題が関係しているかと推測されますが、なんとか北米の多くの遊戯王ファンが見られるようにしてもらいたいものです。

    さて、映画上映後、同じ場所で、遊戯vs遊星という前代未聞のデュエル(笑)が開始しました。
    遊戯と遊星のデュエルについては朝Gregさんから伺っていて、Danさんにサインをお願いした時に、「Danさんがデュエルをなさるとは知りませんでしたよ」と言ったら、意味深な顔でニヤリと笑って”Well, you’ll see”(まぁ見てなさい)と仰っていたのですが、そのわけはデュエル始まってみて納得です。
    脚本に沿って行われるデュエルに、両声優さんが声をあてる、という仕組みでした(笑)。
    デュエル自体は別の人たちがやり、それが大きなスクリーンに映し出されます。

    Part 1


    Part 2



    (Part 2の最後が切れているので)一番最後の方


    ナレーションをなさっているのは、コナミのカードゲーム部門VPのYumi Hoashiさんです。

    デュエルでは、いきなり遊戯が守備モンスターを「表側」表示で召喚しますが、これはアニメ仕様ということなのですね。
    遊星のシューティングスタードラゴンが、遊戯のブラック・パラディンと対峙。
    遊戯の勝利のキーカードが、懐かしいDefusion(融合解除)のカードだったりして、会場の皆、大いに歓声をあげつつ楽しんでいました。

    デュエル後、遊戯がDホイールの目的について遊星に尋ねますが、遊星は”I’d like to refer to it as card games on motorcycles” (「バイクでやるカードゲーム」と呼びたいですね)と答えます。
    この”card games on motorcycles”は、遊戯王のパロディ作品「要約シリーズ」(Yu-Gi-Oh The Abridged Series)において5D’sを茶化したフレーズとして、あまりにも有名なフレーズで、またまた会場大ウケです。
    それから、今度は遊星が遊戯に質問。
    「どうして、最初のシリーズの第1期で、本田はデュエルをさせてもらえなかったんですか?」
    ここで、遊星が本田について尋ねる理由は、中の人が同じ(どちらもGregさん)だからです(笑)
    それに対する遊戯の答えは、「本田くんはいいヤツだ。だが、デュエリストとしては・・・イマイチだ」
    本田くん、きっと涙目です・・・(笑)

    大いに沸いた遊戯vs遊星デュエルの後は、お二人へのQ&A(質疑応答)の時間でした。

    part 1:


    part 2:


    上のビデオは残念ながら全部をカバーしていないので、自分が撮った最後の方の部分を、アップしておきました。(最後の部分


    数多くの質問が会場から出されましたが、声優さんたちにとって真新しい質問はほとんどなかったように思います。
    Danさんはアメリカのアニメコンベンションに出席されることはないものの、オーストラリアのSupanovaに出席した時のQ&Aが動画サイトなどに上げられていますし、Gregさんの方も昨年2010年の世界大会に出席した際、Q&Aがあり、こちらも動画サイトで見られます。

    今回の質疑応答では、4Kidsの声優さんたちがいかに仲が良いかということがよくうかがえました。
    特に、GregさんとDanさんは学生時代からのお知り合いだそうです。
    ポケモンや遊戯王に関わっていた声優さんたちは4Kidsの他の多くの番組にも出演していて、キャストの皆さんは仕事以外の付き合いも多いとのことでした。
    4Kidsは吹き替え会社としては、さまざまな改変がアニメファンには評判悪い会社なのですが、声優さんたちが仲良く楽しく仕事できる場所だと言っていいるのは、聞いていて素直に嬉しいですね。
    Danさんはこの質疑応答の中で、奥さんに出会ったのも、間接的に遊戯王を通して4Kidsの仕事がきっかけだったと仰っていますが、それを伺いながら、「遊戯王」という作品が直接・間接的にいろんな人々の人生に影響を及ぼしてきたんだなぁと再確認する思いでした。

    遊星役のGregさんは、息子のDakotaくん(11才)がデュエルにはまり、今回のDragon Duelにも参加していました。
    そういうこともあって、Gregさん自身もデュエルを理解するようになり、5D'sのデュエルも何が起こってるのかわかるようになってきたということです。
    遊戯役のDanさんは、ほんの基本的なことしかわからない、とのことでしたが、お二人とも遊戯王というカードゲームが多くの人に楽しまれていることを素晴らしいことだと仰っていました。

    また、今後の英語版遊戯王アニメに関することで、1つ重要な発言をGregさんがされていました。
    それは、5D’sの収録は既に終了しており、日本語版の最後の方(「12話分?16話分?」と話数は正確に記憶していらっしゃいませんでしたが)は、吹き替えしなかった、というお話です。(このビデオの10:28あたり

    別のソースから「最後の18話分を吹き替えしないらしい」と聞いていたので、公の場でGregさんがこのことに言及なさったのは、特筆すべきことだと思いました。
    5D’sの英語版は8/9現在、チームラグナロクとの戦い(第130話)が済んだところですが、それ以前の第111~122話も吹き替えでは飛ばされて放送されず、そして最後の18話分(第138話~最後)が放送されず、ということで、全部で30話分カットされることになります。

    ゼアルについては、お二人とも声優として登場する予定は今のところないようです。
    (それ以前に、放送されるのか否か、についてもまだ公式の発表はないようですが。)

    質疑応答のあと、お二人はまたサイン会で3時間近く費やしていらっしゃいました。

    大会の方は6時ぐらいには終了していたと思います。
    デュエルの詳細はKonamiのブログにありますが、チャンピオンはHansel Agueroくん(一番上の写真)で、彼を含むトップ6名(下の写真)が、8月13、14日にオランダのアムステルダムで開催される世界大会に出場することになります。
    この北米代表チームには、カナダのトロントから参加したBo Tang君も!
    彼は実はカナダで勉強している中国からの留学生だそうですが、詳細な大会レポートを中国語の掲示板にアップしていました。
    写真も綺麗に撮ってくれているので、必見です。

    さて、息子が出場したDragon Duelの方は全部で7回戦あり、10時からの開始(実際に開始したのは11時以降でしたが)で7回戦終了したのが夕方7時。
    100名近くでスタートした大会も、終盤は50名近くに減っていました。
    スイスラウンド方式なので、合計得点が上位に及ばないだろうと判断した時点でやめてしまう人が多いわけですね。
    最終的に総合得点の上位4名が通常のトーナメント方式で戦うわけですが、上位に入り損ねた男の子たちの中には悔しくて泣いている子もいました。
    ちなみに、うちの息子は7回のうち4勝で、上位には程遠かったですが、それなりにかなり楽しめたようで大変満足して会場をあとにしました。
    そういうわけで、準決勝、決勝は見られませんでしたが、恐らく夜の9時ぐらいまでかかったのではないかと思います。


    というわけで以上、大会自体のレポートというより、サイドイベント中心のレポートでした~。
    ピッツバーグは本当に素敵なまちで、観光等ほとんど出来なかったのが心残りなので、また行ってみたいです。

    A view from The David L. Lawrence Convention Center
    会場のコンベンション・センターから見た外の景色。

    26日にアメリカで劇場版遊戯王の公開が始まりました。
    今のところ、アメリカ以外での公開は、イギリスで今年春に公開されることが、映画の公式サイトに記載されています。
    (ページ下の方に"COMING TO UK CINEMAS THIS SPRING"と書かれています)

    米国での公開は293館において行われています。
    上映日は2月26、27日、3月5日、6日という2つの週末にまたがる4日間なのですが、ほとんどの映画館で一日一回のみの上映となっているようです。
    場所的にも限られた上映ですが、大きなまちに集中しているかと思いきや、車なしには行けない辺鄙な場所にあるケースも多くて、見に行きたいけれど見られないという声も、ネットでよく目にします。

    一方、ニューヨーク市のタイムズ・スクエアにある映画館での上映では、26日、27日の週末のチケットは完売だったそうですし、熱心なファンが上映後の集いなどを企画した場所では、遊戯王のコスチュームを着て参加するなど、ちょっとしたお祭り状態で盛り上がっていたようです。

    興行成績については、通常の興行成績ランキングでは、同映画はリストされておらず、確認できませんでした。

    映画の宣伝は、私の知る限り、テレビでは行われておらず、SHONEN JUMP誌上で宣伝が1度あったのと、他はインターネット(映画公式サイト、facebook、twitter)を中心とした宣伝となっています。
    そこから想像するに、米国での公開のターゲットは、子供ではなく、旧作をリアルタイムで楽しんだ世代で、インターネットにアクセスがある10代後半~それ以上、という感じなのかなぁと思っています。

    というわけで、私も27日に、ニューヨーク州のジェームスタウンという小さな田舎町での上映を見に行ってきました。

    英語版映画の追加映像(約10分)は、本編の前に流れたのですが、内容は各シリーズのおさらいでした。
    2Dだと思っていたら、ここも3Dになっていて驚きました。
    テレビで放映された映像を編集したものですけれど、いろいろなキャラクターを3Dで見ることができたのは面白かったです。
    ちょっと記憶があやふやですが、DMでは王国編の頃流れていたオープニングのナレーションからはじまり、第1話の海馬とのデュエル、ペガサス、マリク、盗賊王などが出てきました。
    GXは、第1話の十代と遊戯の出会いの場面、授業中居眠りしているところとか、影丸や斎王、コブラ先生とのデュエルなど。
    5D'sでは、ダークシグナーの鬼柳やルドガーなどとのデュエル。
    どれも、あらすじというより、ハイライトを流す、という感じでした。
    アメリカではGXの第4期が未放送なので、映画で十代にユベルや大徳寺先生やファラオがくっついてる理由などが追加映像で説明されるのかと思っていましたが、そういうことはなかったです。

    その後、続けて本編に入るわけですが、同じ3Dでも追加映像の3Dとは比較にならぬ素晴らしさで、息を呑みました。
    内容は、日本語版を見ていないので、比較がまだできないですけれども、軽いジョークやコメディーっぽいセリフが日本語版に比べて多いのではないかと思います。
    それから、日本語版を見た人たちの感想で聞いていた遊星の敬語についてですが、英語版では普段の遊星と同じ話しぶりで、特に丁寧な話し方になっていたわけでもなく、遊戯に対しても十代に対しても、呼び捨てのYugi, Jadenでした。
    ファーストネーム呼び捨てなのは、まぁ当たり前と言えば当たり前なんですけど、会っていきなり"Yugi"と呼びかけていた遊星に、ちょっと違和感を覚えたりもしました。

    では覚えている限りで、笑えたセリフをあげておきます。

    まず、ペガサスのセリフがコミカル。
    最初の挨拶で「皆さんに会えて光栄です…いやむしろ、皆さんの方こそ私の姿を見ることができて光栄でしょう」というようなことを言うのですが、パラドックスが建物を攻撃し始め、ペガサスが崩壊した建物の下敷きになる直前のセリフがこれ。
    "I've been upstaged! Oh no!!"
    (ステージを奪われてしまいました!オーノー!!)

    遊星がシンクロ召喚した時の闇遊戯や十代の反応も面白かったです。

    闇遊戯:Synchro...WHAT!?
    (シンクロ…何だって!?)

    十代:I don't know, but sounds totally awesome!
    (何だか知らないけど、なんかすげぇカッコいいな!)

    (※↑ 記憶あいまいだったセリフ、訂正しました)

    あと、見た人たちの間で話題だったのが、Sin トゥルース・ドラゴン(Malefic Truth Dragon)が召喚されたときの、十代と遊星のセリフ。
    なんと遊星がジョークらしきものを言います(笑)

    十代:I've seen some pretty big monsters in my life, but this behemoth takes the cake!
    (大きなモンスターはこれまでもいくつか見てきたけど、ケーキをゲットするのはこいつに決まりだな)←ほぼ直訳
    ※ take the cakeの意味は、「他に抜きん出ている」ということ。
    もとは、競争で勝利の賞品である菓子を得る、という意味から。
    つまり十代は、「(大きさでは)こいつがダントツだな」と言っている。


    遊星:And it probably ate it, too!
    (おまけに、恐らく(そのケーキを)食っちまったんだな)


    その他、パラドックスが自分の話をしていたとき、
    十代遊戯:We don't care about your backstory.
    お前の背景なんか興味ないね)(お前の背景など興味ない)

    確かに映画は短いですから、パラドックスの背景について聞いてる詳しく聞いている時間もないですけど、すっぱり「興味ない」と言ってしまう十代遊戯に、ちょっと笑ってしまいました。
    (※十代のセリフと思っていましたが、再度見た人が遊戯のセリフだったと教えてくれたので訂正)

    (※闇遊戯じゃなくて、遊戯でしたー!2度目の訂正)

    とりあえず、思い出せるのはこれぐらいでしょうか…。
    Sean Schemmelさんが演じるパラドックスは、4Kids版遊戯王の悪役でありがちな「いかにも悪者」という声ではなくて良かったです。
    掲示板などでの評価を読むと、パラドックスの声はファンたちの間では概ね好評だった模様。
    個人的には、しばらく聞く機会のなかった、快活で元気いっぱいの英語版十代の声が聞けたのが嬉しかったです。
    現在、CW4KidsでYu-Gi-Oh!の再放送と、Yu-Gi-Oh! 5D'sの放送は行われていますが、GXは再放送されていないので、十代に対してとても懐かしい気がしました。
    映画は時間的に短くて気軽に見ることができるので、何度か見たいにもかかわらず、一日一回しか上映されていないのが残念でたまりませんでした。

    映画館でもらえたのはこのミニマンガ。
    (マンガ版5D'sの第1章)
    2011_03_01 065

    そして、最後のページに、ウルレアのMalefic Red-Eyes B. Dragon (Sin 真紅眼の黒竜)のカードがゴム糊で貼り付けてあります。
    2011_03_01 066

    実は、映画を見にカナダから入国する際、入管で「なぜジェームスタウンのようなまちに、映画を見に行くのか?」とものすごく不思議がられたのですが、実際行ってみて、本当に「?」となる辺鄙なロケーションではありました(笑)。
    映画開始時点で場内に5人しかおらず(その内4人は我が家族)、その後10分ほどして2人入ってきて、合計7人、という寂しい上映でした。
    各地の動員数など詳しいことはわからないですが、かなりバラつきがあるのではないかと思いました。

    以下、関連動画リンク。

  • ニューヨーク市でのプレミア上映会の様子
    (映画の一部のシーンも見られます)
  • 遊星役Greg Abbeyさんインタビュー
  • 遊戯役Dan Greenさんインタビュー
  • ペガサス役および吹き替え音響監督のDarren Dunstanさんインタビュー
  • プロデューサーのShane Guenegoさんインタビュー
  • 脚本担当およびストーリーアドバイザーのArthur Sam Murakamiさんのインタビュー
  • 音楽プロデューサー・エディターのMichael Bradyさんのインタビュー

    ※リンク追加しました(3月8日)
  • 劇場版遊戯王、日本でのアンコール上映が始まりましたね。
    アメリカでの公開も同日26日ですが、実際には約半日時間差があるので、これを書いている時点ではまだ上映は始まっていません。

    先日の23日に、ニューヨーク市のAMC Loews Kips Bay 15という映画館で、同映画のプレミア上映会が行われましたが、招待制かと思いきや、同日の朝突然facebookとtwitter(@YGO3D)で参加者を募る告知が出され、慌ててメールを送って無事チケットをゲットできたファンもいたようです。
    私は離れ過ぎてて行くのは無理でしたが、ニューヨーク市に住んでいたら、逃したくないイベントでしたね。
    それにしても、同日の告知というのは、不意打ち過ぎてびっくりでした(笑)
    昼間にfacebookとか覗いているヒマな(?)人にしか伝わらなかったと思います。

    映画の公式facebookに、同イベントの写真がアップされています。
    告知の方に、「コスチュームの着用を強く推奨」と書いてありましたが、これは、コスチューム・コンテストのためですね。
    映画公式ツイッター(http://twitter.com/YGO3D)の方で実況を流してくれていました
    それによると、映画上映前に、遊戯王カードゲームのデモや、声優さんのサイン会、コスチューム・コンテストがあったようです。
    テレビ東京のスタッフも、日本から来ていたそうです。

    声優さんは、Dan Greenさん(遊戯役)、Darren Dunstanさん (ペガサス役及び同映画のADRディレクター)、Sean Schemmelさん(パラドックス役)の3名。
    映画館のロビーにて、ファンと気軽にお話をしたり、写真を撮ったり、サインをしたりなさっていたようです。

    あと、このイベントは前のエントリーにも書いたように、ラッフル(くじ)の売上げがメイク・ア・ウィッシュ基金(Make-A-Wish Foundation) という、難病の子供の夢をかなえるという活動をしているボランティア団体に寄付されるチャリティイベントでもありました。
    くじの賞品の中身は、遊戯王関連グッズだったようです。

    さてさて、いよいよアメリカでの本公開が始まりますが、私自身は27日に見てきます。
    カナダでは今のところ公開予定がないようなので、アメリカ側で一番近い映画館に行ってきます。
    たくさん見に来ているといいなぁと思いつつ、あまり宣伝されてないのでちょっと不安でもあります…。

    米国での遊戯王映画公開も迫ってきました。
    上映する映画館数は現在のところ全米で296館となっています(カナダは含まれていません)
    公開日は2月26日、2月27日、3月5日、3月6日の4日間ですが、米国東北部の19館では2月21~25日の週日にも上映する予定であると、同映画のFacebookページでは伝えています。
    この週に休みである学校が多いからという理由だそうですが、その中のいくつかの映画館について週日の上映予定を調べてみたところ、なぜかYu-Gi-Oh! 3D Bonds Beyond Timeの名が見当たりません。
    現時点では、25日についての上映予定を載せていない映画館が多いのですが、少なくとも21~24日に上映する予定はなさそうです。
    特別上映のため、単に記載していないだけ、という可能性もありますが、どういうことなのかちょっと確認できていません。
    (2月21日15時 追記: 上に週日は上映する予定はなさそう、などと書きましたが、再び調べてみたところ、National Amusement Theaters という映画館チェーンでは2月18日~27日、3月5,6日に上映予定となっており、なんと既に公開が始まっていることが判明しました! )

    23日はニューヨーク市でプレミア上映会が行われるようです。
    招待客のみが参加できるようですが、Anime News Networkの2月17日の記事によると、映画上映の他に、TCGのデモや、声優さんたちの登場、コスチュームコンテスト、ラッフル(くじ引き)などが企画されているそうです。
    映画のfacebookページYu-Gi-Oh! Fan Pageで、声優さん方や、ADRディレクター(吹き替えの音響監督)であるDarren Dunstanさん、映画のプロデューサーへの質問等を募集しています。
    プレミア上映会の際に、映画に関わった方たちへのインタビューをする予定だそうです。

    このプレミア上映会では、ラッフルくじの売上げが、メイク・ア・ウィッシュ基金に寄付されます。
    これは、難病と闘う子供が持つ夢の実現の手伝いをするボランティア団体です。
    遊戯王とメイク・ア・ウィッシュ基金との関わりは、実はこれが初めてではなくて、2002年、難病を抱えていた14才のタイラー君の描いた絵を元にTyler the Great Warriorという世界に一枚のカードが作られたことがありました。
    (参考:Yu-Gi-Oh! Wikia)
    今回のプレミア上映会がどれぐらいの規模のものかわからないですが、参加した人のレポートがあればぜひここでも紹介しますね。

    以前もお伝えしたように、北米公開の映画 "Yu-Gi-Oh! 3D: Bonds Beyond Time"の公式アカウントyugiohmovie3d.comが12月にオープンしています。

    オープン以来、コンテンツはあらすじ(Synopsis)とトレイラーのみだったのですが、先週(21日頃?)ようやく上映劇場のリストへのリンクが加わりました。

    今のところ170館決定しているようですね。(当初、全米250館で公開と報告されていました)。
    4Kidsからの発表(Toonzaki facebook)によると、上映劇場はまだまだ追加されるようです。

    それから、同ページには、Facebook(Yu-Gi-Oh! Fan Page) やTwitterアカウント(@YGO3D)へのリンクも設置されました。
    Facebookの方はフォロワーが、1月25日正午時点で、2,997名。
    twitterの方はフォロワーが263名となっています。
    公開まであと1ヶ月半切っているので、宣伝をさらに頑張って欲しいと切に願います。

    さて、上映の際には、「sin 真紅眼の黒竜」の英語版カード"Malefic Red-Eyes B. Dragon"ミニマンガが配布されるそうです。
    ミニマンガは、米版ジャンプで連載が始まったYu-Gi-Oh! 5D'sを1章分綴じたものではないか、と個人的に想像していますが、どうなるでしょうか?
    以前、TCGの公式イベントで、GXのミニマンガが配布されたことがありましたが、その時はGXの最初の1章でした。

    北米版も、昨年日本で公開されたものに10分間の追加映像がつくそうですが、それは3主人公の経歴など背景を紹介する内容だということです(情報元)。
    これは、恐らくGXや5D'sの浸透率が日本ほどではなかった海外ならではの処置だと考えられ、日本版の追加映像とは異なるものかもしれません。

    英語版トレイラー↓

    Cynopsis Mediaの2010年9月14日の記事に報道されていた、2010年11月オープン予定の「遊戯王のインターナショナルサイト」www.yugioh.comが、今年1月に入ってオープンしました。
    Cynopsisの記事の方には今回北米で公開される映画についてもこちらのサイトに載せる予定であると書かれていますが、映画情報は別個にすることにしたらしく、映画公式サイトとしてyugioh3Dmovie.comが2010年12月にオープンしています。

    www.yugioh.comの内容は、DM, GX, 5D's各シリーズのあらすじや主な登場人物の紹介、公式TCGサイトへのリンク、各種ゲームの紹介、グッズ類の紹介などですね。

    グッズ関連を見るには、TOYSGEAR & GADGETSのタブで国名を選択する必要があります。
    まだ全部は掲載されていないようですが、今のところリストされているのは、ほとんどが5D'sのグッズですね。
    北米よりもヨーロッパの方で商品展開が盛んなのがわかります。
    特にギリシア&ブルガリアで販売されているらしい文房具&学用品は、それらの販売されていない北米在住者としては、ちょっと羨ましいです。
    販売元のカタログがこちらにあります↓

    Gim S.A.から販売されている5D'sグッズ

    玩具関連では、米国で発売されると発表されていながら、発売中止と報告されているもの(ジャックのDホイールジャックのアクションフィギュア遊星のアクションフィギュア)が、ヨーロッパの方でリストされていたりするので、これらはそちらで実際販売されている、あるいは、販売予定なのでしょうか?

    実際に販売されていたという報告や、入手したという報告は、私の方では今のところ全く聞いていません。

    COOL STUFFのタブでは、壁紙やスクリーンセーバー、Fan Kitなどのダウンロードができるようになっています。
    カスタマイズしたスクリーンセーバーの作成は、サイトにユーザー登録するとできるようです。
    Fan Kitは、「ファンサイトを作成するためのキット」と説明されており、ロゴやバナー、ポスターなどの画像ファイルがまとめて入っています。

    また、STORY & CHARACTERSのページの十代のバナーのところをクリックすると、1996年の週刊少年ジャンプの遊戯王連載に始まる、遊戯王の歴史が見られます。
    日本・米国それぞれにおいてのアニメ放送開始や、米版ジャンプでの連載開始、コミックの発売開始、1994年のYu-Gi-Oh! The Movie映画公開、GX、5D'sの放送開始、日本での「超融合!時空を越えた絆」公開などが時を追って並べられています。

    この春には日本で、ZEXALが開始しますが、「遊戯王の歴史」はこれからもずっと続いていくといいですね!

    随分久しぶりの更新となってしまいました!

    2月末に米国で公開される劇場版遊戯王"Yu-Gi-Oh! 3D: Bonds Beyond Time"についての情報を追っていますが、残念ながらそれほど新たな情報は発表されていないですね…。

    twitterでは報告していますが、映画の公式サイトが出来ています。
    今のところ、あらすじとトレイラーがアップされていますが、現時点では公開劇場のリストなどはまだ出ていません。
    このトレイラーは地域制限がかかっていて米国外からは視聴できないのですが、同じものがYouTubeのCinedigm(同映画の配給会社)のチャンネルで見られます。
    ただし、こちらは画質がかなり悪いのが残念です。
    追記(1月10日9:05pm): 高画質のものもアップされました。↓


    一方、facebookのYu-Gi-Oh! Fan Pageにアップされているトレイラーは画質が良く、facebook登録者なら日本からでも視聴できるはずです。

    いずれにしても、これとは別に声の入ったトレイラーをぜひ流していただきたいところです。

    米版ジャンプの2月号には、裏表紙の内側に映画の宣伝があります。
    Yugioh 3D movie ad on SJ

    米国の公開でも、日本同様、映画のチケットを買うと、カードがもらえるようですね。

    5D'sとDMシリーズを放送しているToonzai (CW4Kids)では、先週土曜日(8日)のCM枠で、Duel of the Decade Sweepstakesという宝くじについて、「くじに当たってニューヨーク市での劇場版遊戯王上映会に行こう」と遊戯役Dan Greenさんのナレーションで宣伝が流れました。
    同映画についてToonzaiで言及されたのは、これが初めてだと思います。
    米国居住者対象で、4人分のニューヨーク市までの往復飛行機代、2泊3日のホテル代、映画チケット、および500ドルのギフト券が当たるそうですが、当選者は一名のみということです。

    さて、これ以外の宣伝活動はされているのかというと、ほとんど目にしないのが、なんとも心細いです。
    インターネット界隈では、facebookでToonzaki(4Kids)がYu-Gi-Oh! Fan Pageを立ち上げ、twitterでは@YGO3Dアカウントがあって遊戯王映画情報を流すらしいですが、こちらのtwitterの方は公式なのかどうかちょっと判断できかねます。

    ターゲット層である子供の目につくメジャーなメディアで、もうちょっと宣伝を頑張って欲しいなぁと思わずにはいられません。
    あと、一ヶ月半ほどですが、いかなる宣伝活動が行われるのかに注目です。

    「アニメ!アニメ!」の本日の記事「劇場版 遊戯王 来春に全世界公開 国内でもアンコール上映」が伝えるところによると、米国での「劇場版遊☆戯☆王 3D ~超融合・時を越えた絆~」の公開は250館で、2011年2月26日、27日、3月5日、6日の4日間となるそうです。
    英語版でのタイトルは"Yu-Gi-Oh! 3D: Bonds Beyond Time"。


    配給会社は、Cinedigmで、これはデジタルシネマ設置(映画館のデジタル化)を支援するサービスを提供している会社で、同時にコンテンツの配給も行っています。
    Kidtoon Filmsという部門で子供向けのコンテンツを扱っていて、これまでの作品リストによると、Thomas & Friends, Care Bears, Barbie, Bob the Builder, Olivia, My Little Ponyなどの劇場版作品の配給をしているようですが、日本産アニメを扱うのはどうやら初めてのようですね(?)

    映画は、米国以外でも、今後ヨーロッパやアジア各国でも公開が予定されているようで、どのような規模で公開されるのか続報が待たれます。

    米国での劇場版遊戯王の公開というと、2004年8月に公開された"Yu-Gi-Oh! The Movie"とつい比較してしまいますが、この時の公開劇場数は全米で2,411館
    期間は長いところで1ヶ月半にわたって公開されていました。
    (データ:Box Office Mojo
    劇場数でいうと、なんと今回の10倍の規模だったのですね。
    (この映画は日本では劇場公開されず、2005年1月に日本語版がテレビ放映され、DVDが発売されたのでした)
    米国での公開は、興行的には期待外れと言われましたが、それでも米国で公開された日本のアニメ映画の中では、ポケモンの最初の二つの映画に続いて、歴代3位の興行成績でしたし、やはり当時の遊戯王人気は凄かったなぁとつくづく思います…。

    今回の限定的な公開は、現時点での遊戯王の人気の程度や、映画本編の短さを考えると、妥当でしょうね。
    4日間だけの公開ということで、米国各地ではファンが集まって、ちょっとしたイベントを企画しようという動きもあるようです。

    前サイトのコンテンツは7割ぐらい、移転・再アップしました。
    ブログ最上部(↑)にあるタブ("Yu-Gi-Oh!", "遊戯王GX",等) をクリックしていただくと、それぞれのページへのリンクが貼ってあります。
    まだまだ作業途中ですが、興味のある方はご覧下さい。

    さてさて、ずっと放置している英語版5D'sのメモの方ですが、個人的に大好きなダークシグナー編のエピソードはちゃんと仕上げたいので、スペースだけはとりあえず確保しておきました。
    待っていらっしゃる方がいたら、申し訳ありません(陳謝)。

    9月より開始した英語版WRGP編は(英語版では、"ROAD TO DESTINY"という副題がついています)、週2話のスペースで放映されており、今週土曜日には、82, 83話が放送される予定です。
    あと少しで、クラッシュタウン編ですね!
    8月の遊戯王世界大会の折、Greg Abbeyさん(遊星の声優さん)が、「遊星が砂漠にいくエピソードを収録している」と仰っていたので、収録から放送までは数ヶ月あるようです。

    多忙につき、WRGP編については詳しいセリフ収集作業はできませんが、別所に、気になるセリフを一話あたりいくつか抜粋していこうと思います。
    と言っても、かなり出遅れてしまったので、とりあえず第80話から開始です~(汗)
    英語版の放送はしばらくすると、また後戻りして再放送が始まるはずなので、その隙にこれまで抜けた部分を埋めていけたらいいなと思っています(希望的観測)。

    Road to Destiny (英語版WRGP編)のメモはこちら


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