Twitterの方で報告していたように、ドイツのテレビチャンネル RTL IIでは、今週から5D'sのWRGP編(第65話~)に突入したのですが、こちらの記事(ドイツ語)によると、驚いたことに4Kids版ではなく、映像は日本語版の未編集のものを使い、音楽も日本語版の音楽を使って、セリフだけドイツ語に吹き替えてあるようです。
ドイツ語版では第64話まで、4Kidsによって編集されたものをドイツ語に吹き替えていたので、いきなりの変化に、ドイツの視聴者は驚いたことと思います。
あと、オープニングはテロップなしとなっており、ちょっと羨ましいですね。
以前のYu-Gi-Oh!やYu-Gi-Oh! GXでは、日本語版のBGMやOP・EDがドイツのテレビで放送されたことはないはずです。

契約としては、RTL IIは今でも4Kidsからライセンスを取得しているのですが、これまでのように4Kidsが編集したものではなく、未編集の日本語版を元に吹き替え作業することになったということですね。

北米では、テレビ放送ではまだダークシグナー編が終わっていませんし、オンライン配信でもダークシグナー編の最後(第64話)までしか配信されていないので、現在収録中と言われている英語版のWRGP編がどういうものになるのかわかりませんが、ドイツ語版同様ノーカットになる可能性があるのかどうか、俄然気になってきました。
テレビ放送せず、オンラインの配信だけなら、ノーカット版を使う可能性は無きにしもあらず?