ブラックホワイト発売からはや2年がたちました。
ブラックホワイト本編から逸脱した遊び、ドリームワールドも、今では自然に受け入れられるようになりました。
インターネットを持っていない方が困っているみたいですが、今時インターネットが使える前提なのでしょう。
ポケモンドリームワールドには、古びた洋館、ごつごつ山という新しいコースが追加されました。
古びた洋館ではゴーストタイプのポケモンが出現します。
他にデルビルやスカンプーといったあくタイプ、バネブーやラルトスといったエスパータイプなども出現します。
古びた洋館だけあって、不気味な場所、不気味系、不思議系ポケモンが出現するということですか。
ごつごつ山では、ごつごつというネーミングセンス通り、いわタイプやかくとうタイプが出現します。
ほのおタイプのポケモンも、数種類出現します。
参考 ドリームワールドの新しいコース掲載ページ
ポケモンブラックホワイト攻略サイト
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ライモンシティはイッシュ地方有数の観光地になるかもしれません。
自然がいっぱいの観光地という訳ではなく、都会として。
観光スポットも、観覧車、スタジアム、ポケモンミュージカル、バトルサブウェイ、ライモンシティジム、と色々。
ライモンシティの建物に、ピカチュウの屋根をしたものがあります。
アニメによるとイッシュ地方でピカチュウは珍しいそうですが、それでもピカチュウだ!と大人気なところを見ると可愛いから有名なのかもしれません。
実物が珍しいだけで。
こういう状況になると、ピカチュウをカントー地方で繁殖してイッシュ地方で売りさばくロケット団みたいな組織が出来てもおかしくないかも。
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6月のE3イベントでWii2の発表が期待されています。
2月発売のニンテンドー3DSと連動するのでしょう。
ニンテンドー3DSは3月にあった東日本大震災の影響もあって売り上げが伸びていないそうですが、これからWii2と連動して広まって欲しいものです。
さて6月にはポケモン最新作の発表がありますが、考えられるのは今までにあったタイトルの新作ということ。
ニンテンドー3DSを強力に牽引するタイトルが求められる中、チュンソフトの不思議のダンジョン等が適任といえそうです。
ジニアスソノリティのポケモンバトルレボリューションことバトレボ2も期待されていますが、ブラックホワイトでは通信対戦機能が充実してしまったため需要はいかに、といった所です。
経済の停滞や過剰な自粛の中、ゲーム業界にとって今は厳しい状況といえそうです。
この状況を打開するようなビッグタイトルがポケモンでも期待されています。
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ポケモンで改造をして楽しむ人間もいるでしょう。
法律では問題ある行為と言えますが、任天堂が黙認している以上はグレーゾーンです。
改造をして楽しむ人間(改造厨)を徹底的に差別し、改造厨にならば何を言っても、何をしても良いと考える人間が少数ですが存在します。
彼らはインターネットに蔓延り、フレンドコードを検索して他者の交換履歴を見る事を楽しみとする人種です。
改造履歴を少しでも見つけると、例えそれが一度の過ちであろうがお構い無しに改造者を貶める発言を繰り返します。
死ね、屑、糞等は比較的良く使われる表現ですが、その他にも侮辱罪、脅迫罪に(厳密に言えば)該当する行為に及ぶ事もあります。
自らのストレスを発散するために、グレー行為をする改造厨を利用し、自分の受け入れない物は徹底的に差別する人種です。
改造をしている人間と、自らのストレス発散に他者を利用する人間、どちらがゲームを楽しんでいると思いますか。
改造は悪魔でもグレーゾーンですが、このような人間性を持つ改造アンチを許していていいのでしょうか。
この文章はコピペ拡散してもよいですし、部分的に引用して利用しても良いです。
コピペ元へのリンクは必要ありません。
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グラフィックというのはプレイするゲームを選ぶ上で大きな指標でしょう。
勿論そんなものは気にしないシステム・ストーリー重視派とファミコンなどは遊ぶ気にもならないグラフィック重視派に分かれるので、一概には言えないですが。
普通のアクションゲームであれば、同じ内容ならグラフィックが綺麗な方を遊ぶというプレイヤーが多数を占めることは確かです。
さてポケモンにもこれは当てはまるでしょうか。
私は、それは一概には言えないと思います。
ポケモンには根強いファンも多く、これまでの携帯機で発売されたイメージとかけ離れる作品が受け入れられずらい傾向にあると思います。
ポケットモンスターシリーズは、そのシステムゆえ今後も携帯機で発売される事と思いますが、仮にCG級のグラフィックを簡単に表現することが可能になれどドット絵の文化は変わらない気がします。
突然CG化したら根強いファンが離れてしまうでしょうから。
CG化することは悪いことではないと思いますが、ドット絵に愛着があるファンも多いのだと思います。
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ブラックホワイトのシナリオは過去のポケットモンスターシリーズよりも造り込んだもので、大人向けでした。
造り込まれたシナリオの評判はかなり良かったそうです。
しかし、これまでのかんたんで分かりやすいシナリオから逸脱したことにより不満を持つ一部の人間も出現したことは確かです。
中でも、いわゆるオタゲーを好むような人々はこのような中途半端なシナリオは最悪だという評価を下します。
ゲームばかりやっている人間には物足りない造り込みレベルだということでしょう。
ではオタゲーのユーザーに好まれるようなシナリオを作れば、誰からも評価されるゲームができるでしょうか。
そうではありません。
ポケモンは多くの層に楽しめるゲーム、コミュニケーションツールであるので、一部の人間だけに高評価をもらい、他の人間には「よく分からなかった」という評価を受けるようなゲームにするのはどうなのかと思います。
シナリオの複雑さも、ブラックホワイトが丁度良い程度であり、これ以上複雑にしたり、主人公が喋り出したり、アニメシーンを増やすとそれは既に「万人に楽しめる」任天堂系列のゲームではないでしょう。
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ビレッジブリッジでは曲の多重奏があります。
インターネット上でも神曲というタグがつくほどの神曲ぶりです。
激しい曲が好きな人には好まれないと思いますが、演歌が好きな人は好むのでは。
逆に、ビレッジブリッジbgmを聞いて演歌が好きになった人もいるかもしれないです。
多重奏は全4パートから構成されます。
基本のギターのコード、ボイパのドラム、草笛、ボーカルの四つです。
ボイパのドラムは初めて聞く人がいるかもしれません。
口の動き(ボイス)で打楽器(パーカッション)の音を立てるパートです。
草笛とボーカルは同じパートのメロディを教えてくれます。
参考 サブイベントが掲載されているページ
ビレッジブリッジ
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イッシュ地方と前シリーズまでのポケモンの対応です。
ブラックホワイトでポケモンを初めた人には前作までは分からないかもしれません。
≪御三家≫
最初にもらえる三体で、普通のプレイヤーや最後まで一緒に旅をします。
イッシュ⇒ツタージャ、ポカブ、ミジュマル
前シリーズまで⇒フシギダネ/チコリータ/キモリ/ナエトル、ヒトカゲ/ヒノアラシ/アチャモ/ヒコザル、ゼニガメ/ワニノコ/ミズゴロウ/ポッチャマ
≪弱ノーマル≫
シナリオ序盤の道路に出現する弱いノーマルタイプです。秘伝技を覚えるので捕獲しておくと便利です。バトルには向いていません。
イッシュ地方⇒ミネズミ/ミルホッグ
前作まで⇒コラッタ/ラッタ、オタチ/オオタチ、ジグザグマ/マッスグマ、ビッパ/ビーダル
≪弱ひこう≫
シナリオ序盤の道路に出現する弱いひこうタイプです。そらをとぶが使えるので捕獲しておくと便利です。バトルには向いていません。
イッシュ地方⇒マメパト/ハトーボー/ケンホロウ
前作まで⇒ポッポ/ピジョン/ピジョット、ホーホー/ヨルノズク、スバメ/オオスバメ、ムックル/ムクバード/ムクホーク
≪準伝説≫
特別なキャラクターです。高い能力を持ち、捕獲に成功すれば即戦力になります。
新⇒コバルオン、ビリジオン、テラキオン
前⇒ファイヤー/サンダー/フリーザー、エンテイ/ライコウ/スイクン、レジロック/レジスチル/レジアイス、エムリット/ユクシー/アグノム
≪伝説≫
特別なキャラクターです。特に高い能力を持ち、捕獲に成功すればかなりの戦力になります。
新⇒レシラム/ゼクロム/キュレム
前⇒ミュウツー、ホウオウ/ルギア、グラードン/カイオーガ/レックウザ、ディアルガ/パルキア/ギラティナ
≪その他≫
・馬
新⇒シママ/ゼブライカ
前⇒ポニータ/ギャロップ
・牛
新⇒バッフロン
前⇒ケンタロス、ミルタンク
・蛙
新⇒オタマロ/ガマガル/ガマゲロゲ
前⇒ニョロモ/ニョロゾ/ニョロボン
・草
新⇒モンメン、チュリネ
前⇒ナゾノクサ、マダツボミ、ヒマナッツ、ハスボー、タネボー
・幼虫
新⇒クルミル、フシデ
前⇒キャタピー、ビードル、ケムッソ
参考
イッシュずかん
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毎日規則正しく生活する街です。
何もない田舎でイベントもないです。
グラシデアのはながもらえる程度です。
こういう何もない街はマイナーリメイクバージョンで何かが起こるのかもしれないです。
どうしてこの街の人が規則正しく生活するようになったか。
それは昔この街には夜になると近くのジャイアントホールから怪物が現れたからです。
ジャイアントホールは隕石が落ちてできた穴ですが、いつしかそこに怪物が住み着き、夜になるとカゴメタウンの人間とポケモンを襲いました。
怪物を防ぐために街の人は高い塀をつくり、夜になると家に入って戸を閉めるようになりました。
ちなみに今は怪物も出なくなりましたが、昔の慣習が続いているそうです。
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ヒウンシティはイッシュ地方最大の都市です。
ゲームの発売前から情報が出ていたので、最も有名な都市であるとも言えるでしょう。
ライモンシティと4ばんどうろ沿いの地域で繋ぐ工事が砂嵐により遅れていましたが、以前にブログに書いた通り両都市は繋がらなくてよいのではないかと思います。
ヒウンシティでは平和な音楽が流れ、ショッピングを楽しみたくなるような雰囲気の街として表現されています。
高層ビルは新興のものだけではなく、昔を思わせるようなデザインのものがちらほら。
木々が立ち並ぶ大通りや、美しいモードストリートなどきらびやかな通りの裏には路上にごみ置き場がある裏路地スリムストリートがあります。
都市には裏路地がつきものですが、良く表現されているのでは。
スリムストリートは野良化したチョロネコやゾロアが住みついていそうな場所です。
目立たない場所にあるカフェは、都会での生活に疲れた人々の癒しの場となっているのでしょう。
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