急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの死因について、AP通信は24日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の検視局が、薬物の複合使用と結論づけたと報じた。

同日明らかになった裁判所の資料でも、同検視局は「致死量レベル」の強力な麻酔剤プロポフォールの使用を死因と指摘している。

投与したマイケルさんの専属医、コンラッド・マーレイ氏が、日本の過失致死に当たる容疑で刑事訴追される可能性が高まった。

裁判所の書類は7月22日付。テキサス州ヒューストンの捜査官が、マーレイ氏の診療所の家宅捜索に当たって裁判所に提出、「致死量レベルのプロポフォールが死因」との検視局の見解を盛り込んだ。

マイケルさんの不眠治療を担当していたマーレイ氏は、毎晩50ミリ・グラムのプロポフォールを投与していたが、中毒症状が出始めたため分量を25ミリ・グラムに減らし、別の薬と併用した。

マイケルさんが急死した6月25日には、午前1時半から約9時間にわたり、鎮静剤のバリアムやロラゼパムなど5種類を使用した後、マイケルさんの求めに応 じてプロポフォール25ミリ・グラムを投与した。マイケルさんはその後、眠りについたが、マーレイ氏が2分ほどベッド脇を離れた間に呼吸が停止していたと いう。

カリフォルニア大学サンディエゴ校医療毒理学部のリチャード・クラーク学部長は「通常、病院外でプロポフォールは使用しない。他の薬は睡眠薬として一般的だが、複合使用は危険だ。次々と投与するのは病院の手術室や緊急外来だけで、寝室ではやらない」と話している。

セフレ逆援助家出サイト家出掲示板出会い

事実だと思うと凄く悲しい。
ていうか・・・

マ ジ あ り え な い !!!! YO!

世界のスーパースターの悲劇。
在りそうな話。

投薬が本人の意思かどうか、ってとこもあるんだろうけど、亡くなってもなおこんな事実が出てくるところがスターの証拠、なんて言ったら皮肉たっぷりだ。

ファンとしては、「マイケルの死」という事実だけがただ、悲しいです。