2009年9月7日、工人日報によると、中国公安部が8月15日から2か月間、飲酒運転の徹底取り締まりキャンペーンを展開しているが、中国各地ですでに数万人が摘発されているという。

ある調査によると、46.1%のドライバーが飲酒運転を経験したことがあるという。また、同調査によると、飲酒運転による交通事故の、交通事故全体に占める割合が53.8%に上っている。

同調査で「飲酒量は多くない(から運転しても大丈夫)」「(飲酒運転が)見つかることはない」と答えた人は61%に上った。その他に、54.8% が「飲酒運転に対する罰則は軽い」と答え、4%が「何度もアルコール検査を受けたことがある」、61.5%が「アルコール検査は1度も受けたことがない」 と答えた。

同紙は、工業文明は人類に自動車という生活スタイルをもたらしたが、中国はその工業文明の背後にある社会文明までは取り入れたわけではなく、それが飲酒運転などの現象の蔓延を招いていると指摘した。

同紙によると、違反の代価が安いことが、飲酒運転が一向に減らない原因だとみられている。飲酒運転がみつかっても、1か月以上3か月以下の免許停 止、200元以上500元以下(約2700~6800円)の罰金と6点の減点で済む。また、食事の席で酒を飲まなければ礼儀に反するなどの中国の酒文化 も、飲酒運転の根絶を難しくしている、とも指摘した。


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日本人も飲酒運転する、馬鹿が今もなお居るけど。

中国の交通事故の割合が53.8%は多すぎでしょう。
昔の日本と同じだね。
中国も免許は点数制なんだ。
確か日本では、一人30万円の罰金一緒に乗っている人も、同じ罰金だから、9人乗りのワンボックスカーに満車状態で乗れば、270万円の罰金になる計算だな。