花嫁に逃げられた男性、6000万円の賠償求め提訴―伊
イタリアでこのほど、結婚式の直前に心変わりした花嫁が式場に来なかったため、祭壇に一人取り残された花婿の男性(32)が、この女性を相手取り50万ユーロ(約6000万円)の損害賠償を求めて提訴した。女性は別の男性と恋仲だったという。
ANSA通信によると、男性は教会に入った後で、花嫁は来ないとその兄弟から告げられたという。やむなく、神父は式をキャンセルした。
男性は婚礼のためローマ郊外の別荘を予約していたほか、太平洋の島へのハネムーンを準備、自宅もフィアンセの好みに合わせてリフォームしていた。このため精神的ダメージのほか、物質的損害も受けたと主張している。
弁護士を雇い、提訴した男性は、結婚のための費用はすべて自分と家族が負担したと強調している。
この手の話って確かにドタキャンした方が悪いと云うのは良く判るのですが、何故かドタキャンしたくなるくらいヒドイ相手だったのかな?という妙な好奇心が働き、どちらかというと何故だかドタキャンされた方が悪目立ちしてしまうんですよね。
今回の怒りをお金にと云う気持ちは良く判りますが、早急に事を解決する様にした方が本人の為に一番良いように思います。どう考えても「花嫁に逃げられた男」というレッテルは付いて回る訳ですから、一刻も早く、この時間を収束させ新たな恋人を見つける事がより幸せになれる選択だと思います。
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