CD=SONGBIRDS' FAIR vol.2 sunnie

SONGBIRDS' FAIR vol.2
tacto rusticoが贈る、異なった持ち味の歌姫たちをフィーチャーしたユニット
もしくはセッションによるオリジナル・ミニ・アルバムのシリーズ。


vol.2 sunnie " Previous Story... "
・・・・・・・・・TR-sf002 1000円(税込)


5年間の米国留学で鍛えた英語力とブルージーでジャジーな低い声、アンニュイでクールなムードで、異色のニューフェイスと期待され、全編書き下しの英語詞のオリジナル曲を引っさげ、当レーベルからデビューを果たす女性シンガー・sunnieの1st. アルバム『Previous Story...』。アコースティック・ヴァージョンでは、Banda Rustica Acusticaのベテラン二人のサポートを得て、カホンとアコースティックギターというシンプルな編成で、バンド・ヴァージョンでは、Banda Rustica Mestizaの4人の強力なサポートの下、ドラム+エレキベース+ガットギター+パーカッションまたはフルート、という豪華な顔ぶれで、それぞれ趣の異なるバリエーション豊かな楽曲を歌い上げている。

1. a Lonesome Dude> 3:44 試聴音源
愛するひとと別れ、その苦悶を抱えつつ生きる。逃れられない葛藤と孤独感。生きていれば、きっと何らかの形で誰しもが味わうであろう心の喪失をマイナーブルースにのせて歌う。

2. Life!>4:51 試聴音源
短い歌詞の中に、生きることのむずかしさとそれを解決するヒントの両方が簡潔に歌われている。考えすぎず、自分らしくいよう、というメッセージ。途中、リーディングされている詩は、sunnieがサン・アントニオでの大学在学中に何となく書いたという哲学的なポエム。

3. Strong Medicine>4:40  試聴音源
Life! へのアンサーソングのような歌詞。
自分を見失い、惰性の中に誰かと暮らす日々。そんな自分に、刺激を、強い薬を与えて今じゃない、どこかに行きたい。このままじゃいけない、そう切望する。自分らしく生きるため、強い薬をください、と。

4. That's all history> 3:27  試聴音源
明るく前向きな4ビートの曲。さぁ、窓を開けて外の世界をみてごらん。これが人生というもの。一瞬一瞬が過去になって、まるで車窓の景色のようにどんどん過ぎ去っていく。人生、確かに何があるかわからない。それでも、やっぱり人生は続く…。だから、立ち止まっているスキなんて、ないんだよ、と軽快に人生哲学を歌う。

5. Stay>4:36  試聴音源
別れてもなお好きなひと、という永遠のテーマを歌った、男女の心の不安定な均衡。霧が晴れても痛みは消えないのよ、時間が傷を癒すなんて信じない、そう言いながらも自分を何とか制御しようとする。たったひと言、ここに居て、が言えなくて。


6. Shine>4:36  試聴音源
晴れれば晴れるほど、幸せなら幸せなほどそうでない人々のことが気になる。
明るく影のない自分になって、他人の幸せを願う。そんな人でありたいものです。

7. Move on>4:36  試聴音源
[Move]動く、前へ進む、をテーマに言葉遊び。さぁ、いったいこの1曲の中に何回Moveが登場するでしょう。人生の中には、何回か、今、今が動き時だよ!という瞬間があるもの。それを捉えるか逃すでは大きな違い。そうしたことに長けている人はうまく生きていけるもの、そんな歌です。

8. Won't feel blue>2:39  試聴音源
ブルーになんてなりたくないの。わがままな女性に捧ぐ。


MUSICIANS;
sunnie=Vocal
Banda Rustica;
Kurosan=Flute, Guitar, Chorus
Masao=Guitar, Cajon, Conga
Masashi=Drums
Tohru=Electric Bass

Recorded at Rootstock Studio, Kamakura
Engineered by Masao NAKAMOTO [Rootstock] info@rootstock.net

Designed by Jay DEE [Estudio Euphonia]



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