Coleman(コールマン) ワンマントルランタン 286A740J
3 月 30th, 2010

定価: ¥ 11,970
販売価格: ¥ 8,827
《詳細ページ》
コールマングリーンの定番ランタン
気温変化に強いガソリン燃料使用でアウトドアの強い見方です
ランタンは、先ずこれを
ランタンを選ぶ時に、ガス/ガソリンで迷うと思いますが、先ず、燃料系は統一しましょう。
1)ランニングコストを考えると、ガソリンをお勧めします。
ガス式は、着火が簡単ですが、器具により、カートリッジ形状が色々で結局統一できず、
逆に、数が増える事になります。
ガソリン式の"ポンピングが煩わし"と言われる方もいますが、これがキャンプ の
醍醐味の一つでないですか?楽しさの一つでないでしょうか?
2)明るさではノーススター2000には劣りますが、実使用では、十二分です。
(ノーススターは明るすぎて、逆に周囲の迷惑です)
3)他にツーマントルが有りますが、燃焼時間、着火までの手間等を感がえると、
最適な1台でないでしょうか?
キャンプ用品全体に言えますが、現地で使う前に一度、自宅で着火テストをお勧めします。
現地で手間取っては、形無しですので!!(笑)
最後に、キャンプ場での明かりはこれ以外にサブランタン等が必要です。
(メイン;1、サブ;1、電池式(テント内);1、ハンドライト;2、明かり系計5ヶかな?)
なお、このランタンをテーブルにおくと、明るさ絞っても、虫が寄ってきますので、ご注意を!!
総合力が高い!
ガス式ランタン購入、電池式ランタン購入(数台購入)と試行錯誤しながら、本製品に辿り着いた。
購入後、早速使用してみたが、製品として全く問題なし。私自身、より明るさを求めてこの製品の購入に至ったが、アウトドアという範疇で明るさを追求するならば、この製品の能力で必要十分であろう。また、イニシャルコストはもちろんのこと「使いやすさ」及び「ランニングコスト」においても最高である。私のような初心の者でも使いやすく、5月初旬時点の2泊3日程度のキャンプでは満タンにすれば、給油無しで使用できた。総合力の高さで私は★×5とした。
唯一、汎用品的なところが欠点ともいえるのかも知れないが、その分メンテナンスパーツも多く用意されており、大事に長く使うことで、この製品は個性的に生まれ変わっていくのではないのだろうか。使用することを楽しみに感じることの出来る製品である。
ジャストサイズ
89年製造の赤色286Aを使っています(赤は現在廃盤)。
なんといってもバランスのいい製品です。
ガソリンランタンで迷うのなら、コレにしておけば間違いはないと思います。
面倒といわれるポンピングですが、実際やってみるとぜんぜん苦になりません。
むしろ、ポンピングなどの「儀式」や、シュコォォォという燃焼音が気分を盛り上げます。
LPガスランタンはもちろん自動点火装置付のノーススターなどでも少し味気ないと感じます。
具体的に良い点として、
・かなり明るい。ノーススターなどと比べると当然光量は落ちるが、逆に別名「近所迷惑」ノーススターは明るすぎて全開で使うことが少ない。
大人数ならノーススターだが、3、4人のキャンプならコイツで十分。
・燃費、持続時間等使い勝手が良い。
226Aなどの小型ガソリンランタンは燃焼時間3時間程度と短くポンピング要求頻度も高い。
ノーススターや290などは大きすぎるし、286はサイズ的にもちょうどいい大きさ。
・燃料、パーツが入手しやすい。
・ハイコストパフォーマンス。
物足りない点は、
・コールマン自らがパッケージに「これがランタンだ」と刷るスタンダードモデルだけあって、やや個性に欠けるような。
車で言うとカローラのような感じ。
・大方のガソリンランタンにいえることだが、チャッカマンがないと困る(この商品の問題ではないか)。
といったところで、ほとんど欠点がなく非常に洗練された商品だと思います。
初心者からベテランキャンパーまで、少人数から大人数まで、いろんな場面で活躍してくれる間口の広さが魅力です。
他にも200A、282、センテニアル200B、226A、ノーススター2000、LPノーススター2500、フロンティアPZなど持っていますが、バランスの良さはこの商品が一番です。
Entry Filed under: スポーツ用品