Archive for 9 月, 2011

戦争兵器としての強姦が続くコンゴ

金曜日, 9 月 30th, 2011

戦争兵器としての強姦が続くコンゴ Rape as a Weapon of War Continues in Congo 女性に対する暴力で、家族だけでなくコミュニティの心をも破壊するというおぞましい軍事行動 2010年08月25日(水)15時21分 P.J.アルーン h  内戦が続くコンゴ東部の村では先月のある週末、性的暴力による襲撃で少なくとも179人の女性が 反政府武装勢力に乱暴された。国連が8月23日に明らかにした。被害女性の大半は、子供や家族が見ている目の前で、 1度に2人から6人の男に強姦されたと、あるNGO(非政府組織)はニューヨーク・タイムズ紙に語っている。  コンゴの東部一帯では、被害者だけでなく家族やコミュニティの心を破壊し、意気を沮喪させる武器として 強姦が使われてきた。約1年前には、その中心地であるゴマをヒラリー・クリントン米国務長官自らが、 警備責任者の反対を押し切って訪問した。 ◇PKO部隊の基地のすぐそばで  クリントンは、妊娠中に暴行されて流産してしまった女性の話を聞いて涙した。クリントンはこうした暴力を 「鬼畜の行い」と強く非難し、被害者救済のために1700万ドルの支援を発表した。吐き気をもよおす今回の残虐行為に 関しても、彼女が非難声明を出してくれるといいのだが。  低所得層のための調査報道に力を入れる米インナーシティプレスは、国連の責任を問う。国連はコンゴで市民を 保護するための平和維持活動(PKO)に年間10億ドルを費やしている。だが今回の集団レイプは、PKO部隊の基地から わずか30キロの場所で行われたという。24日には国連安保理も召集されたが、コンゴの強姦という戦争兵器については とうとう取り上げられなかった。 Reprinted with permission from The "Madam Secretary" blog, 24/8/2010. (c) 2010 by Washingtonpost.Newsweek Interactive, LLC.

【大阪】「ひきこもり」がお助け隊に 草むしりや植木のお手入れをやります NPOが新ビジネス

水曜日, 9 月 21st, 2011

「ひきこもり」から社会復帰を目指す若者の力を地域に還元させようと、大阪府吹田市のNPO法人「フルハウス」が新たなコミュニティー・ビジネスを始めた。 草むしりや植木の剪定(せんてい)など地域に役立つ仕事を通じて、社会との接点や労働体験の場を若者に提供する一方、 地域のお助け隊としての役割も担っているという。 「ばあちゃん、今日も暑いね」。8月上旬、フルハウスに通う男性6人が吹田市内の女性(80)の家を訪ねた。あいさつを交わして軍手をはめ、 草むしりなどの作業にとりかかる。素人ばかりだが、料金は30分500円と格安で、女性はこれまでに20回以上利用しているという。 人付き合いが苦手な若者もいるが、「何度も通うと依頼主との会話もはずむようになる」とフルハウス代表の桑田州さん(35)。 参加した20代の男性は「『ありがとう』といわれるのがうれしいと思うようになった」と汗をぬぐった。 フルハウスには、いじめや職場のトラブルなどを理由に、平均1年半〜2年のひきこもりを経験した10〜30代の男女約20人が通う。 家族から相談を受けたスタッフが何度も自宅に出向いて人間関係を築き、事務所に通うことから始まり、 調理実習やチラシ配りのアルバイトなど社会復帰に向けたトレーニングを段階的にこなす。 コミュニティービジネスは「人の役に立つことで自信や働く意欲を取り戻すきっかけになれば」と4月にスタート。 草むしりなどの作業のほか、今後は引っ越しの手伝いなどにも事業を拡大していくという。 桑田さんは「ひきこもりは就労までの道のりが長い。この取り組みが新しい支援の形として広がれば」と話している。 ソース 産経新聞

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【経産省】「次世代エネルギー・社会システム」事業費倍増して227億円規模に

火曜日, 9 月 20th, 2011

◆次世代送電網計画 事業費倍増227億円 ●豊田 70戸の電力、再生可能エネルギーで/PHV4000台に 次世代送電網(スマートグリッド)など経済産業省の 「次世代エネルギー・社会システム」の実証地域に選ばれた 豊田市のマスタープランが11日、公表された。 事業規模は提案時の113億円から227億円に倍増した。 事業費は国、トヨタ自動車などの参加企業(19社)、市などが負担するが、 市によると、国の補助額は未定で、それに伴って市の負担額は未確定。 事業規模や内容も変更があり得るという。事業期間は今年度から5年。 事業の名称は「『家庭・コミュニティ型』低炭素都市構築実証プロジェクト」。 マスタープランは (1)家庭内エネルギー利用最適化(2)低炭素交通システム (3)商業、公共施設等エネルギー利用最適化(4)生活圏全体での行動最適化 (5)グローバル展開に向けた検討、に分けられ、実証内容は23項目ある。 具体的には同市高橋、東山地区で新たに分譲する70戸で太陽電池や燃料電池、 蓄エネ機器などを導入し、使用データを解析しながら有効に使い、 6割以上の電力を再生可能エネルギーでまかなえるようにする。 2014年度までに300世帯に増やす。 交通ではプラグイン・ハイブリッド車(PHV)を同年度までに4千台を目標に普及させる。 電気自動車やPHVの充電設備を市が増設するほか、企業がコンビニ6店、 スーパー1店にも設置する 。 事業費は交通システムが提案時より約58億円増えて85億円、 家庭内が約12億円増えて57億円などとなった。(小渋晴子) asahi.com 2010年08月12日

復縁したい元カレがいます。

水曜日, 9 月 14th, 2011

復縁したい元カレがいます。
今年1月に別れた彼氏と復縁したくて、悩んでいます。
付き合った期間は3ヶ月間という短い期間でしたが、これまで経験した事がないくらい穏やかで、楽しい日々でした。
別れのきっかけは、私が彼の傷つく事を言ったのをきっかけに、2人の間にヒビが入り、彼から別れたいと言われました。
私は、泣いて謝り、別れたくないと言いましたが、彼の意志が変わらないうちには、何も変わらないだろうと感じて、別れを受け入れました。
それから半年の間、私から何度かメールを送り、たわいない話をしたり、1度ご飯を食べたりもしました。
今まで、別れた後に普通に話が出来た元カレはいませんでしたが、今回はなぜか、彼を大事にしたい・彼の気持ちを第一に考えたいと理性が働いていました。
9月の彼の誕生日に、復縁の意志を伝えようと考えていた矢先、7月末に、別れてから二回目の食事に行きました。
その際、私が何気なく「今、好きな人はいるの?」と聞いてみたところ、新しく好きな人が出来たと返事が返ってきました。
今はまだ付き合ってないけど、どちらかが告白すれば両想いになれそうだと話してくれました。
その話を聞きながら、私は本当に辛くて、泣きそうになりましたが、なぜか涙は出ずに、「私はまだ、あなたの事が大好きだけど、新しく好きな人が出来たなら、応援するから。両想いになれるように、告白頑張って。」と、精一杯の言葉を言ってしまいました。
元々、感情的な性格で、今までの彼氏と別れる際には、必ず泥沼の言い争いをして、お互いにボロボロになるような別れ方しか経験しかない私にとって、今回のような冷静な行動をした自分自身に驚きました。
新しい彼女が出来たら、連絡してねとメールをして、一週間経ちました。
彼を好きだというより、愛に近い感情だと思います。別れてから、彼の優しさや大事さを本当に感じました。
彼の幸せを第一に考えたら、このまま身を引くべきだとは分かっています。
でも、彼を諦め切れない気持ちもあり、苦しいです。
復縁を望むなら、私は今ご同行どうすれば良いでしょうか?
皆さんのご意見をお待ちしてます。

【社会】「経済格差が教育格差に繋がり就職にも響く…負の連鎖を断ち切りたい」 経済的事情で塾行けぬ子どもに無料塾…東京のNPO

日曜日, 9 月 11th, 2011

★塾行けぬ中3、NPO「タダゼミ」に参加を! ・経済的な事情から塾などに行けない中学3年生を対象とした無料の都立高受験対策講座  「タダゼミ」が9〜13日の5日間、東京・新宿区西新宿の西新宿大京ビル4階アビバ  コミュニティホールで開かれる。  貧困家庭の学習支援などに取り組むNPO法人「キッズドア」(中央区日本橋)が初めて  開講するもので、現在、受講生を募集中だ。  東大大学院生や慶応大などの学生約20人がボランティアで講師を務め、期間中は毎日3時間、  主に数学と英語を教える。IT支援サービスの「スリープログループ」が会場を無償提供する。  対象は、塾や家庭教師など有料の教育サービスを受けていない、都立高受験を目指す中3。  定員20人だが、若干の空きがある。プロジェクトリーダーの一橋大社会学部2年、橋本扶未子さん(20)は、  「誰にも勉強の相談をできずに悩んでいる中学生に、思いきって参加してほしい」と呼びかける。  講師は家庭教師の経験をもつ大学生も多く、教材として学習プリントを用意してマンツーマン指導する。  大学生への交通費や教材費は企業からの助成金や寄付などを充て、タダゼミは今回の講座終了後も  受験まで月2回程度のペースで継続的に開催する予定という。  キッズドアは2007年1月、中3と小6の男の子の母親でもある理事長の渡辺由美子さん(46)らが設立。  渡辺さんは、地域と学校と父母の連携が密接で、子どもが伸び伸び育っていると感じた英国での体験から、  「日本でも、社会と子どもをつなぐ仕組みを作れれば」と、貧困家庭などの教育支援を始めたという。  昨年11月からは、大学生ボランティアが学童保育などに出向いて学習支援する「ガクボラ」もスタートさせた。  渡辺さんは、「家の経済格差が学力格差につながり、不利な進学、就職へとつながっている  現実を何とか断ち切りたい」と話す。  受講希望者は電話、ファクス、メールなどの方法で申し込む。名前や住所、連絡先、家庭状況などを  口頭や文書で説明する。その後、事務局から連絡を受け、参加票が送付される。  

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【テレビ】「山羊汁」にも「お通り」にもポカン。意外と沖縄を知らない安室奈美恵

木曜日, 9 月 1st, 2011

 いまや日本だけでなく、アジアの歌姫としての地位も確立した安室奈美恵。 今年の初めはロンブー田村淳とのアリゾナ州・セドナへの旅で世間をにぎわせ、 パワースポットブームの先駆けともなった。そんな彼女が新曲「Get Myself Back」で、 「ミュージックステーション」に3年ぶりに出演し、意外な素顔を見せた。  7月30日の「ミュージックステーション」にて、ゲストの山下智久から、 「沖縄が好きで良く行くのですが、沖縄そばの美味しいお店を教えてください」という質問があった。 この日は安室奈美恵、ORANGE RANGEとゲストに沖縄出身者が多かった。  タモリはまず安室にその質問を振った。 すると「大体、どこのお店もおいしいと思います」と素っ気なく答える安室。 タモリがさらに「その中で、特に好きなところは?」と聞くと、 「それは私より、ORANGE RANGEさんのほうが詳しいと思います」と、また素っ気ない答えが返る。  次にタモリは「遊助は沖縄に詳しいんだよな」と、同じくゲスト出演者の遊助に聞く。 「じいちゃんが宮古島出身なので、『お通り』ぐらいは知ってます」と答える遊助。 「お通り?」と、タモリが安室に聞くと、「まわしのみです」と、なんとか答えを返す安室。  だが、そのまわしのみがどういうことかについて聞かれるとまた答えにつまり、 遊助がかわりに「沖縄特有のもてなしです。『山羊汁』をふるまったり」と答える。 すると今度は「山羊汁」にポカンとする安室。ちなみに「山羊汁」とは、 山羊の肉や臓物などを煮込んだものであるそうだ。 泡盛についても、「1、2回ぐらい」しか飲んだことがないと答えた安室。(続きます) ソース:Techinsight Japan

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