長崎市職員、同市女性職員を盗撮し逮捕 [09/08]
長崎市職員、同市女性職員を盗撮し逮捕 長崎県警大浦署は6日、長崎市職員の熊本大介容疑者(32)を県迷惑行為等防止条例 (卑わいな行為の禁止)違反の疑いで現行犯逮捕した。 発表によると、熊本容疑者は6日午後7時40分頃、長崎市深堀町1の大型商業施設内で 同じ市職員の女性(27)のスカートの中をコンパクトビデオカメラで撮影した疑い。「仕事で ストレスがたまってやった」と容疑を認めている。 熊本容疑者の犯行を店員が目撃し、110番した。熊本容疑者と女性に面識はなかった。 カメラのメモリーカードの中に、別の女性の後ろ姿や足など数十枚の画像も写っており、 同署は余罪も調べている。 逮捕を受け、長崎市は7日、記者会見を開いた。馬場敏明都市計画部長は「申し訳ない。 今後、指導を徹底する」と陳謝。 市は処分を検討している。 市によると、熊本容疑者は2003年、旧三和町役場に入庁し、05年の合併に伴って 市職員になった。09年4月から、まちづくり推進室。6日は午後6時頃、退庁したという。 佐藤順次郎室長は「勤務態度はまじめで、事件を聞き、非常に驚いた」と話した。 (2010年9月8日11時52分 読売新聞)
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