08 10 月
人気のシルバーアクセサリーブランド
ゴローズをはじめ日本のデザイナーが手がけるシルバーアクセサリーは海外のアーティストやセレブにも人気です。
現在の主流ブランドは海外のシルバーアクセサリーをベースとしてデザイナーそれぞれの表現で構成されたモチーフなどが高く評価されています。
そんな国産シルバーアクセサリー、ドメスティックブランド、日本のシルバーアクセサリーブランドを一部ご紹介いたします。
ゴローズ(goro's)
デザイナー:高橋吾郎
ディールデザイン(DEAL DESIGN)
デザイナー:山下諭
サーティンデザインズ(THIRTEEN DESIGNS)
デザイナー:小松代徳繁
ビザール(BIZARRE)
デザイナー:瀬戸山重光
エフエーエル(F.A.L)
デザイナー:山本義幸
ウルフマン・ビー・アール・エス(WOLFMAN B.R.S)
デザイナー:玉利圭伍
アルテミスクラシック(ARTEMISE CLASSICS)
デザイナー:吹原修
ソカロ(ZOCALO)
デザイナー:高良和晶
08 10 月
人気のシルバーアクセサリーブランド
クロムハーツ、ガボールをはじめ海外のシルバーアクセサリーブランドは世界中で幅広く人気があります。
海外のブランドの中には歴史も長くシルバーアクセサリーの創世記を代表するブランドも多数存在します。
そんなブランドは価格帯もとても値がはるものも多く若年層の間では憧れ的な存在なブランドも多数あるようです。
さてここではそんな海外の有名インポートブランドを中心に何ブランドかご紹介いたします。
クロムハーツ(CHROME HEARTS)
デザイナー:リチャード・スタークス
ビルウォールレザー(BILL WALL LEATHER)
デザイナー:ウィリアム・ウォール(ビル・ウォール)
トラヴィスワーカー(TRAVIS WALKER)
デザイナー:トラヴィスワーカー
ロンワンズ(LONE ONES)
デザイナー:レナード・カムフォート
スターリンギア(STARLINGEAR)
デザイナー:リック・マーヴェリック
スタンリーゲス(STANLEY GUESS)
デザイナー:スタンリーゲス
ガボール(gabor)
デザイナー:ガボール・ナギー
クレイジーピッグ(CRAZY PIG)
デザイナー:アーマンド・セラ
フラッシュポイント(FLASH POINT)
デザイナー:ロマン・ジョン・ホロワット
最近注目の海外ブランド
チャンルー(CHAN LUU)
今海外セレブたちの間でブレスレットが大人気。
1996年にロサンゼルスを拠点にベトナム出身デザイナー「チャンルー」がスタートさせたアクセサリー中心のブランドです。
世界中を旅して生まれるカルチャーミックスが彼女の作品のデザインコンセプト。シルバーや、数多くの天然石、革や麻など天然が持つ魅力を充分に引き出し、独創的なデザインの中にあるぬくもりとナチュラルな輝きが魅力のアクセサリーです。
⇒チャンルー取扱いショップへ
08 10 月
シルバーアクセリーの特徴
シルバー(銀)は、多くの人々がはるか昔から親しんできた貴金属です。
シルバーの歴史は紀元前3000年頃で、メソポタミアの古代遺跡から発掘されています。
その後、現在の中東やアフリカ等で採掘や加工の技術が生まれ、装飾品の素材等に使われ、世界中の人々の間に広まりました。
またシルバーアクセサリーには不思議な力を持つと信じられており、お守りや魔除けとして昔から現在においても人々を魅了し続けています。
シルバーアクセサリーは化学変化を起こしやすく表面が硫化して、黒く変色していく特性がありますが研磨することで元の輝きを取り戻すことは可能です。
またあえてこの黒とシルバーのコントラストを目的とした燻し加工は現在のシルバーアクセサリーのデザインでは大変人気となっております。
シルバーの純度は、1000分率で表されシルバーアクセサリー等によく使われる「silver925」とは、銀の純度が92.5%で、後の7.5%は他の金属が混ざっているということです。
日本では品位925までを【純銀】と称し、800までが貴金属に分類されています。
またスターリングシルバー(sterling silver)とは上記のsilver925と同じ意味です。
08 10 月
人気のシルバーアクセサリーブランド
人々を魅了してやまないシルバーアクセサリー。
近年のバイカースタイルの人気により益々シルバーアクセサリーを身に着ける男性も増えています。
こちらではそんな男心をくすぐるシルバーアクセサリーブランドをいくつかご紹介いたします。
●海外ブランド編(インポートブランド)
クロムハーツ(ChromeHearts)
代表的なモチーフ クロス、ダガー、フレア、キーパー、フローラルクロス
シルバーアクセサリーの帝王。ハード系シルバーアクセサリーブランドの頂点に君臨し続けている。
創業者はリチャード・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムホート3人。
ハリウッドの映画スターが愛用している事から人気になり、日本でも有名芸能人・タレントが
愛用している事から、人気に拍車がかかる。
ビルウォールレザー(Bill Wall Leather)
代表的なモチーフ フィッシュフック、ウェーブ、スカル、クロス、アニマル
1985年にカリフォルニアのマリブで立ち上げられた老舗シルバーアクセサリーブランド。
主にシルバーアイテムとレザーのアイテムを主体にブランド展開されている。
シルバーアクセサリーの世界では「最後の巨匠」とも呼ばれるデザイナーのビル・ウォールです。
トラヴィスワーカー(Travis Walker)
代表的なモチーフ スカル、クロス、ガーゴイル、ミート、アックス
15歳の頃からビルウォールレザーのスタッフとして活躍していた。
その才能を高く評価した人物が今は亡きシルバー界の首領ガボールです。
大胆なモチーフが得意でスカルの目に石を入れるなど、誰でも気軽にカスタムが頼める。
アイテムの多くを限定生産したり全ての製品にギャランティーが付くというのも人気。
その他、ロンワンズ・ジャスティンデイビス・スターリンギア・スタンリーゲスなど
●日本ブランド編(ドメスブランド)
ゴローズ(Goros)
代表的なモチーフ フェザー、イーグル、インディアン
原宿で昭和47年に開店デザイナーは高橋吾郎、シルバーと革を使った日本のシルバーアクセサリーの第一人者。
原点はアメリカで原住民のインディアンに習ったシルバーの彫金技術にありインディアンジュエリーを連想させるデザインのものが多い。
基本的に通信販売は行っておらず直接ショップに行かないと購入できない。
ディールデザイン(Deal Design)
代表的なモチーフ アイアンクロス、スカル、フェザー、王冠
「洗練されたロック」をテーマに2001年に設立。
メインモチーフはアイアンクロスやスカルなどのハードなモチーフを使いながらも、細部まで丁寧に製作されたアイテムは他とは一線を画す。
ロックをテーマにしつつも、時代を反映したデザインや機能性のある展開で男女問わず人気。
サーティンデザインズ(Thirteen Designs)
代表的なモチーフ スカル、スペード、クロス、ボーン、ハート
デザイナーの小松代徳繁氏によって1995年に設立されたドメスティックブランド。
もともと13という数字は西洋では不吉な数字とされている。
そんな「死を通じて世界を見つめなおす」という深いテーマに関わる作品を創り出している。
海外ミュージシャンの愛用者も多くスティーブン・タイラーも名を連ねる。
その他、ブラッディーマリー・ラットレース・F.A.L・WolfmanB.R.S・アルテミスクラシック・ソカロなど
08 10 月
現在インターネットでお家にいながら簡単にシルバーアクセサリーを買える時代になりました。
ではそんなネットで購入する場合の注意点をご紹介いたします。
オークションは注意
yahooオークションをはじめオークションサイトではシルバーアクセサリーも頻繁に出品されているようです。
アクセサリーによってはプレミアが付く商品もありますので高額な値がつくこともあります。
しかし一部の悪質な出品者によって偽者の商品が出回ってしまっているのも事実ですので注意が必要です。
商品画像と実際の商品の違い
ネット上の商品画像と実際に購入して送られてきた商品がちょっと違うってことはよくあることです。
ひとつは写真の撮り方によって表情や色が多少変わってくることがあるからです。
目的のアクセサリーが近くの店舗などで見ることが出来るのであれば一度は実際に見てみることをオススメします。
もうひとつはシルバーアクセサリーの多くはハンドメイドで作られているため商品によっては微妙な違いが出てくるものもあることを頭に入れておいたほうがいいです。
USサイズ
ペンダントやネックレスの場合はあまり気にすることはありませんがリングやブレスレットの場合はサイズが非常に重要になります。
特にアメリカのブランドのリングなどはUSサイズで作られていますので日本のサイズとは若干の違いがあります。
また、リングの幅によっても少しゆるかったりきつかったりとシルバーリングの形によって違いがでるので実店舗で一度つけてみたほうがいいでしょう。
07 10 月
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