飲み会の翌日の朝ご飯は食べなくてよろしい。
忙しい現代に有って、朝食を食べない若者の割合はじりじりと増えています。
ゆとり世代と言われる今時の新人さんも、社会に出てしまうと忙しさにゆとりをなくします。
(ゆとり世代だからこそ実社会に出たときにゆとりがなくなると言う話もありますが)
私もそうなのですが、夜遅くまでパソコンやケータイに向き合っています。
結果的に生活パターンが夜型化し、朝はどうしてもギリギリまで寝ていたいものです。
朝食抜きがダイエットに良いと力説する人もいたりして、ますます朝を抜く若者が増えます。
本当に朝ご飯を食べなければダイエットできるのでしょうか?
前の晩、遅くまで飲み食いしていて、お腹の中にものが残っている感覚がある人は抜いた方がいいと私も思います。
でも、普通に午後8時ぐらいまでに晩ごはんが終わって12時ごろに寝たような人は、朝ご飯は食べた方が痩せます。
なぜなら、私たちの身体は基礎代謝と言って何もしないで生きているだけで消費するエネルギーを、毎朝リセットしているからです。
朝しっかりと「適切な内容の食事」をとれば、一日の基礎代謝量を高めにセットできます。
そうすることで、お昼以降もエネルギーを消費することができるのです。
これを朝ご飯を抜いてしまうと、基礎代謝量を抑えて、午後以降食べたものを積極的に脂肪に変えて蓄えるようになってしまうのです。
それではせっかく朝を抜いてカロリーを減らしても意味がないですよね。
ただし、最初に書きましたが、遅くまで飲み食いして胃もたれしているような方はオーバーカロリーです。
朝だけと言わずお昼も水分摂取だけに抑えておいて、晩ごはんを軽めのランチ程度にして軽くすませましょう。
一日かけて飲み会のオーバーカロリーを調整してください。
そして、その次の日からは朝ご飯をしっかり食べて基礎代謝を上げる生活を心がけてください。
Posted: 8 月 9th, 2010 under お酒とダイエット.
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