腰のストレッチ【3】 ~ 椅子を利用した運動です。 ~

6 月 5th, 2010

*** 腰のストレッチ【3】 ***
~ 椅子を利用した運動です。 ~
今月のストレッチ
足を軽く開いて両手はももに。      上半身を倒す         片手を前に伸ばす
同じ要領でもう一方の側も伸ばしてください。

リフレッシュ完了!ではまた次回まで!!


※無理なく、自分のペースに合わせて行いましょう。

※万一の事故などについての責任は当方では負いかねますのでご了承ください。


人間関係の極意 コミュニケーションの真髄

4 月 26th, 2010

(産経ニュースより)
福岡の元高校教頭、平岡さん「あいさつ運動」46年

長年の教員生活を終え、68歳の今も毎朝、地域の小・中学校の校門に立ち、子供たちにあいさつを続ける男性がいる。西日本短大付属高校の元教頭、平岡三光さん=福岡県広川町。荒れていた学校を立て直そうと始めた運動は46年目を迎えた。「あいさつで伝えられる心は万国共通」。昨年から始めた海外での活動は、今年さらに広がっていくという。
「さあ、元気な声で。おはようございます」
広川町立下広川小の校門前では平岡さんが「あいさつボランティア大使」のたすきをかけ、児童らの何倍もの声を響かせた。
あいさつ運動を推奨する「全日本あいさつボランティア協会」(同県みやま市)が「大使」の称号を贈ったのは昨年2月。「あいさつのすばらしさを世界にも広めるのが私の使命」と、平岡さんは長年続けてきた運動を海外でも始めた。
昨年6月には西短の姉妹校となっている韓国の学園、今年3月には中国の学校で、通学中の生徒らにあいさつ運動を実践した。夏から冬にかけては、ベトナムとオーストラリアの学校への訪問を計画している。
運動を始めたのは大学卒業後、西短付高に赴任して間もなくのころだった。当時、“問題児”たちは授業を聞かず、学校を休んでは校外でトラブルを繰り返していた。
「教師とまともに向き合う生徒がいない。生活の基本となるあいさつで、心を変えることはできないか」。平岡さんは生徒たちを見ながら、そう考えた。
現在の北九州市で育った平岡さんは、小学3年生のころから6年間、新聞配達をして家計を助けた。「あいさつする人間に不幸はない。相手にきちんと聞こえる声であいさつしろ」。両親にそうしつけられた平岡さんは毎朝3時半に起床し、「おはようございます。朝刊です」と大声であいさつしながら、郵便受けに新聞を配っていった。
だれも聞いていないと思っていたが、「いい声だね。がんばって」「あなたの元気な声のおかげで早く起きられるようになった」と励まされ、「あいさつも相手に通じれば、喜んでもらうことができる」と実感したという。
そうした感動を味わってもらいたいと始めた教え子たちへのあいさつ運動。「おはようございます」「ご苦労さま」「ありがとう」「さようなら」。最初は見向きもしなかった生徒たちが、自然とあいさつを交わすようになった。
「こちらが心を開けば、相手にも必ず通じるんです」。平岡さんは力を込める。
教員時代、退職後も続けた毎朝のあいさつ。そんな地道な活動が協会の目にとまり、「大使」としての役割を託された。
「体が続く限り、あいさつの心を伝えていきたい」。平岡さんの挑戦に終わりはない。

障害者 旅行 ツアー 高齢者 サポート 旅行会社 介護

4 月 12th, 2010

笑顔の家族介護ネットワーク~食事編~

『弱者の戦略』栢野さんのブログ、ホームページより
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/50909334.html
http://qvenshop.com/?pid=10221281

ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ高萩社長のブログ
http://ameblo.jp/b-free/entry-10117122672.html
同社ホームページ
http://www.beltempo.jp/
http://www.beltempo.jp/bf.travel_beltempo.html
下記、同ホームページより抜粋

~ベルテンポが取り組んでいるバリアフリーな旅のスタイル~

私たちベルテンポ・トラベルは東京・中央区にある小さな旅行会社です。
ご高齢の方やお体が不自由な方の旅作りのお手伝いをさせて頂いておりますが、
ここでは私たちがどのような旅をご提供させて頂いているかをご案内させて頂きます。

●国内・海外企画ツアー

いわゆる募集型のツアー。
当社は第3種旅行業と言う小さな会社に与えられているライセンスで旅行業を営んでおりますので、
自社での「募集旅行」は実施しておりません。

お客さまを広く募集するスタイルで旅をプランニングするツアーを企画する際には、
日本旅行、エイチアイエス、ジャルパック、ANAセールス各社のご協力を頂き、各社と連携して
旅を実施をさせて頂いております。

これらの旅行の実施主体は大手旅行会社各社となりますので、当社ではプランニングや
バリアフリー旅行に関する企画部分でサポートする形を取らせて頂いております。

もちろん必要に応じてベルテンポ代表、高萩徳宗が同行させて頂いております。

●くらぶベルテンポ会員向け企画の実施

ベルテンポのお客さまが集まって、作って下さった旅の会員組織「くらぶベルテンポ」。
創立の年にはわずか6名の会員様でした。

今では200名を超える有志の方が集って下さり、
「今年はあそこへ行きたい」「こんな旅がしたい」とアイディアを出して下さいます。

そのお声を元にベルテンポがセミオーダーメイドの旅をご提案させて頂いております。
(専門的な用語を使うと、これは受注型企画手配旅行と言うスタイルとなります)

この旅行は「くらぶベルテンポ」会員様からのご要望でその都度ご提案をさせて頂いております。

また、細かなリクエストがある場合には「手配旅行」としてフルオーダーメイドで旅をお作りさせて頂く
場合や、受注型企画手配旅行として旅をご提案させて頂く場合もあり、大きなイベントの場合、
大手旅行会社と連携して実施させて頂くなどさまざまなスタイルがございます。

●富士山登山、ホノルルマラソンチャレンジツアーなどの企画実施

富士山は「富士山登山学校ごうりき」の協力を頂いております。
毎年12月に開催されるホノルルマラソンチャレンジツアーはジャルパック、そしてハワイのエキスパート、ワイネットトラベルと連携して毎年実施しています。

富士山は障害がある方が対象ではなく、「今まで富士山にチャレンジするきっかけがなかった」方に
向けて企画しております。

ホノルルマラソンはフルマラソンを走りたいとお考えの社会人、学生の方だけではなく、
レースデーウォークと言う10キロのコースを歩くイベントへの参加も歓迎しています。

●重度な障害をお持ちの方の旅行手配

ケースとしては少ないのですが、飛行機に搭乗するに際して寝台(ストレッチャー)の
設置が必要なケースや他の旅行会社で断られてしまったようなケースの旅行を
個人手配旅行としてお引き受けしております。

旅行中に医療行為、継続的な介護が必要な場合はお引き受け出来ないこともございます。

★ベルテンポを利用されるお客さまには、どんな方がいらっしゃるか

企画旅行にはさまざまな方がご参加頂いております。

【ご高齢の方】

60代~80代のご高齢の方で、

歩行のペースがゆっくり、
杖を使っている、
食事はイステーブルで、
トイレは洋式で、
宿泊するお部屋は洋室のベッドでなければ…

と言ったニーズをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

おひとり参加の方がとても多く、ご主人に先立たれおひとり暮らしをしていらっしゃる方が気軽に参加し、
お仲間やお友達を見つけられるような、そんな旅を目指していますので安心してご参加ください。

多くの方は、

「主人が元気だった頃は良く旅行に行ったけれど今はあまり出かけなくなった」
「団体ツアーには参加したことがないので、二の足を踏んでいる」
「娘や息子が旅行に誘ってくれるのだけど、孫が元気過ぎてペースが合わない」

とおっしゃられています。

当社の旅は、通常の旅行ペースの半分から3分の1程度の「超ゆっくり」です。
忙しさとは無縁ですのでぜひ、お試し下さい。

【お体に障害がある方】

ベルテンポで旅をご一緒させて頂いている方は、

脳梗塞や脳血管障害、脳出血、交通事故、高次脳機能障害と言った、
中途でご病気やお怪我をされた方が入院、手術、リハビリ、退院、在宅と言う
プロセスを過ごされ、ようやく旅や外出に気持ちが向いて来たとおっしゃられる方の
病後の最初のご旅行としてご一緒させて頂くケースが多くあります。

旅に出られるかどうかは、障害の程度よりもご本人の行きたい気持ちが
いちばん大切だと考えておりますが、参考までに当社で旅をお作りさせて
頂く基準としている「障害の程度」をご案内させて頂きます。

<車椅子をご利用の方>

・旅行中時々、又は常時車椅子を利用されている
・ご家族などがご一緒に参加されている
・飛行機やバスへの乗り降りの際、車椅子から自力で(又は支えを借りて)
立ち上がり、多少の歩行が出来る
・トイレは多目的トイレが望ましいが洋式トイレなら何とかなる
・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

<杖をご利用の方>

・旅行中はゆっくりであれば自力で歩行できる
・長時間は歩けない
・お一人で参加されていても身の回りのことは自分で出来る
(着替えや入浴など)
・飛行機やバスへの乗り降りの際、数段の段差なら何とかなる
・トイレは洋式トイレなら用が足せる
・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

荷物の持ち運びなどはその都度ご相談してサポート、対応させて頂いております。
ご安心ください。

まったく立位が取れない方でも参加できる旅も年に数回ご提案させて頂いておりますが、
リフト付福祉車両(バス、タクシーなど)を利用した企画につきましては
現在、九州と北海道行き限定となっており、他の方面では企画をしておりません。

<福祉旅行・介護付旅行> …他社をご紹介させて頂いております。

リフト付バス確約、障害者対応確約と言った「福祉旅行」は大手旅行代理店さんの
福祉事業部などが経験とノウハウを持ってツアー企画を行なっておりますので、
合わせてご検討頂ければと思います。あいにく当社では福祉旅行は実施しておりません。

各社とも熱心な担当者様が丁寧な旅を実現しお客さまからも良い評判をたくさん
聞いております。ご担当者様も存じ上げておりベルテンポとしてもオススメです。

介護者が必要だけど自分では見つけられないと言ったお悩みも、以下の旅行会社では
相談に乗って貰えますし、会社として介護ボランティアを組織化しているところもございます。

介護者が見つからないから旅を諦めていた方はぜひ、相談なさってみてはいかがでしょうか。

・JTBバリアフリープラザ(首都圏三田支店)
http://www.jtb.co.jp/shop/mita/info/cocoro/index.asp
・クラブツーリズム福祉課「バリアフリーツアー」
http://www.club-t.com/theme/barrierfree/
・エイチ・アイ・エス バリアフリーツアー
http://www.his-j.com/tyo/barrierfree/barrierfree_index.htm
・夢ツーリストきたみ(京都の旅行会社です)
http://www9.ocn.ne.jp/~ytkitami/
・旅のよろこび(熊本の旅行会社です)
http://www.tabinoyorokobi.com/

●障害を理由に、旅を諦めている方へ

誤解を恐れずに言えば、私達ベルテンポでは、
旅のバリアは、手すりやトイレ、段差などのことではないと考えています。

では、何が最大の「旅のバリア」だと思いますでしょうか。

ふたつあります。

ひとつは「社会の無理解」と言う、心理的なバリアです。
車椅子を利用した方が、ジロジロ見られるような社会環境が心理的な負担になる。
これは、誰が悪いなどという議論ではなく、私達全員が変えて行かなければならないことです。

もうひとつは、あなた自身の心の中にあるバリアです。

「自分はこんな体だから、もう旅には出られない。」と諦めてしまっている気持ち。
「手すりやトイレが完備されていないから、私には無理。」と心に蓋をしている気持ち。

このふたつが最大の、旅における心のバリアだと考えます。
「行きたい」と強く願えば、旅は必ず実現します。
旅に出たいと本気で考える人を、私達は心から応援します。

当社だけではなく、各社バリアフリー旅行に力を入れ始めています。
ぜひ、諦めずに旅を実現して頂きたいと思います。



介護福祉士 合格率91.7%

4 月 9th, 2010

(秋田魁新報社 さきがけon The Webより)
六郷高福祉科、合格率91.7% 介護福祉士国家試験、過去最高

美郷町の六郷高校を今春卒業した福祉科5期生の介護福祉士国家試験合格率が、2003年度の同科開設以来最高となる91・7%に上った。過去5年間、全国の平均合格率が50%前後で推移しているのに対し、同校は1期生から70%以上を維持、高校の福祉系学科では全国でも上位に位置している。

同校によると、昨年度は福祉科の生徒26人のうち、24人が介護福祉士国家試験に挑戦。筆記と実技(一部の生徒は講習会を受け免除)の結果、22人が合格を果たした。全国の受験者は15万3811人、合格者は7万7251人だった。

同校は福祉科開設以来、1期生70%、2期生75・9%、3期生90%、4期生79・2%と高い合格率を維持している。当初から指導に当たっている同科主任の吉沢直子教諭は「われわれ教師にも国家試験へ対応するほどの知識はなく、まさに手探り状態だった」と話す。既に福祉系学科を設置していた合川高の担当教諭を招き補習授業を行うなど、国家試験合格に向けて学校を挙げて取り組んできた。

吉沢教諭は「昨年度の生徒は入学後の頑張りがすごかった。夏・冬休み、平日の補習にもくじけずについてきくれた」と振り返り、「5回の実績を踏まえ、ようやくノウハウを築くことができた。介護という職業で生きていこうという生徒の目的意識の高さが成果を生んでいる」としている。



特養 入所 裏技 その2

4 月 9th, 2010

自立でも大丈夫!介護保険「認定調査・裏技マニュアル」

【介護と仕事の両立頑張れば得】

特養への入所の可否は、特養の職員や民生委員、自治体職員などで構成する「判定委員会」で判断されます。

判定委員会がいつも迷うのはベッドが1つ空いたとき同じ要介護度5の人が2人いたら、どちらを入れるかです。

選ばれるのは「家族介護力に欠ける」の人のほうです。1人暮らしや家族がいても病気がちなどの事情がある場合、優先順位が高くなります。

最近は、親や配偶者の介護のために会社を辞める人が増えていますが、会社を辞めてしまえば「家族が家にいるので介護力がある」とみなされるので、ポイントは低くなります。むしろ働きながら頑張っているほうが、入所の確率は高くなる傾向にあるのです。将来的に特養に入所してもらいたい気持ちがあるのなら、介護と仕事の両立を頑張った方が得です。

入所したい施設や自治体にこまめに足を運び、家族の事情をアピールしましょう。

また、同時に要介護者の症状もアピールしておくと良いと思います。夜中、認知症の徘徊(はいかい)がひどくて、家族も眠れないなどの事情があるときには、優先順位が高くなる傾向にあります。ただし、施設によっては介護が困難だったり、医療ニーズが高い人の入所を拒む場合もあることは覚えておきましょう。

(談・特養ホームを良くする市民の会理事長 本間郁子 http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/)産経ニュースより

ホームヘルパーが教える、絶対に失敗しない自宅介護法

特養 入所 裏技 その1

4 月 8th, 2010

笑顔の家族介護ネットワーク~食事編~

“要介護度の悪化を伝える”

私は約10年前、「特養ホームを良くする市民の会」を立ち上げ、特養に関するさまざまな相談にのってきました。特養の待機者問題は、特に東京や大阪などの大都市圏で深刻です。申し込んでも入所は数年待ちといわれ、宝くじに当たるようなものです。しかし、入所希望者の行動次第で少し入所に近づくことがありますので、そのコツをお伝えします。

特養は高齢者の住まいですから、入所者は亡くなるなどで、退去されます。特に、最近は入所者が重度化し、かつてよりは入所の順番待ちが早くなったといわれています。

介護保険法では、特養に要介護度1から申し込めることになっています。かつては申し込み順で入れましたが、今は厚生労働省の入所指針に基づき、要介護度が重い順に入ります。

そこで質問です。要介護度が悪化した場合、入所を申し込んだ施設や自治体に、そのことをきちんと伝えましたか? 中には施設や自治体に申し込んで以来、そのまま、という方がいらっしゃいます。要介護度の悪化をきちんと伝えると、数年前に入所順位が200位だった人も、ポンと10位くらいに上がることがあります。

基本的なことですが、案外、チェックしていない人が多いようです。

(談・特養ホームを良くする市民の会理事長 本間郁子 http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/)産経ニュースより

【黄金の格言集】介護・仕事で疲れた時に役立つ 幸せのモチベーション

介護の集客成功法

3 月 13th, 2010

(注意事項:個人の考え方を述べています。自己責任、ご自身判断で行って下さい。)

【小規模・新規開業の介護(施設・サービス)事業者の集客成功法則】

◎『居宅』事業所を持たない。
⇒ケアマネがいるところより、ケアマネがいないところの方が紹介をもらいやすい。
「ご自分で集客なさったらいかが?」みたいに思われている場合もある。

◎とにかくケアマネさんに来てもらう。
⇒来てもらえる事になったら、明るく楽しい雰囲気を感じてもらえるよう、レクやイベント等全知全能を傾ける。
あるベテランのケアマネさんの話で「利用者やスタッフの表情をじっくり見ている」との事。自分の努力に酔うのでなく、きっちり利用者やスタッフの表情などにも気を配って準備する。

※ケアマネさんに来てもらうまでが大変だが、それは営業戦略・戦術を練っていく必要がある。かかる時間やスタッフの疲労度がかなり違う。
・営業エリアの絞り込み
・居宅を廻る場合も、そこが他の介護サービスも併設しているところなのか否かの分類
・営業する人間はできるだけ、
・爽やかで若めの男性。贅沢言えば母性をくすぐる人。コミュニケーション能力。
・介護職の経験者、有資格者
・相手の気持ち・事情を汲み取れる能力。
⇒ケアマネさんは忙しい方が多い
・上記の準備ができたら、あとは粘り強く繰り返し回数をあたる。粘り強くといっても、しつこすぎて嫌がられるようではダメ。1回の訪問にかける時間は少なく等、臨機応変に。

◎一般媒体で広告する時や、パンフレットやホームページを作成する場合
⇒知り合いの高齢者や、既存の利用客がいた場合
1.介護や人生の何に不安・心配があるのかじっくり聞き出す。具体的に。
そして、その解決策をわかりやすくまとめるなどして原稿に入れる。“出し惜しみしない”。それにより関心を持つ人が増え、間口が広がる事に繋がる。

2.既存の利用客がいる場合、紹介してくれたケアマネさんに、何故、私共を選んで頂けたのかもじっくり聞く。具体的に。
自社の強みについて、客観的に見てくれた上でのコメント。これが本当の評価。その意識で原稿に落とし込む。

◎考え方・意識の持ちようについて
⇒経験を積めば積む程、こだわりを持てば持つ程、(介護サービスについて)一般の素人との、理解度・考え方・意識のレベルが、離れる。
よって、既存客や第三者の声を真摯に聞く機会を定期的に繰り返し持つ事が、集客・事業所運営の上においても、非常に重要なポイント。

三原じゅん子が介護事業所を三鷹にオープン

3 月 2nd, 2010

ホームヘルパーが教える、絶対に失敗しない自宅介護法

(ヤフーニュース、オリコンスタイルhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000024-oric-entより)

女優の三原じゅん子がデイサービス施設を東京・三鷹にオープンさせたことが1日、わかった。三原は自身のブログの2月28日付エントリーでも「明日からスタートする介護事業所のメンバーです」とスタッフ8名の写真を掲載し、「私にとって、これが夢でした」と介護事業の立ち上げを発表。所属事務所によると、三原がオーナーとして運営していくという。

現在、芸能プロダクション「T-JACK」の代表も務める三原だが、次に手掛けたのは介護事業だった。キッカケは「約15年前、父が倒れ、それからずっと介護する母を見て来ました。そして一昨年、自分が癌(がん)になり介護される側になりました。命が助かった時、本気で介護施設を作ろうと動き出しました」という。

三原はブログで「今まで好き勝手して生きてきましたから、これからは少しでも人の役に立ちたい!」と決意を述べ、今回、新たな夢の一歩を踏み出したことで「これから、まだまだ2つ3つと事業所を増やして行くつもりです」と意欲十分。さらに「利用者さんやご家族の皆様に喜んで頂ける施設作りにする為、スタッフ一同精一杯努力していく所存であります。皆さんも温かく見守ってくださいね」としている。

介護ビジネスカレッジ

ナースステーションでのラストコンサート

2 月 7th, 2010

高齢の方や体が不自由な方でも旅行したい!<福祉旅行・介護付旅行>

1 月 31st, 2010

『弱者の戦略』栢野さんのブログ、ホームページで紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/kaya0169/archives/50909334.html
http://qvenshop.com/?pid=10221281

ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ高萩社長のブログ
http://ameblo.jp/b-free/entry-10117122672.html
同社ホームページ
http://www.beltempo.jp/
http://www.beltempo.jp/bf.travel_beltempo.html
下記、同ホームページより抜粋

~ベルテンポが取り組んでいるバリアフリーな旅のスタイル~

私たちベルテンポ・トラベルは東京・中央区にある小さな旅行会社です。
ご高齢の方やお体が不自由な方の旅作りのお手伝いをさせて頂いておりますが、
ここでは私たちがどのような旅をご提供させて頂いているかをご案内させて頂きます。

●国内・海外企画ツアー

いわゆる募集型のツアー。
当社は第3種旅行業と言う小さな会社に与えられているライセンスで旅行業を営んでおりますので、
自社での「募集旅行」は実施しておりません。

お客さまを広く募集するスタイルで旅をプランニングするツアーを企画する際には、
日本旅行、エイチアイエス、ジャルパック、ANAセールス各社のご協力を頂き、各社と連携して
旅を実施をさせて頂いております。

これらの旅行の実施主体は大手旅行会社各社となりますので、当社ではプランニングや
バリアフリー旅行に関する企画部分でサポートする形を取らせて頂いております。

もちろん必要に応じてベルテンポ代表、高萩徳宗が同行させて頂いております。

●くらぶベルテンポ会員向け企画の実施

ベルテンポのお客さまが集まって、作って下さった旅の会員組織「くらぶベルテンポ」。
創立の年にはわずか6名の会員様でした。

今では200名を超える有志の方が集って下さり、
「今年はあそこへ行きたい」「こんな旅がしたい」とアイディアを出して下さいます。

そのお声を元にベルテンポがセミオーダーメイドの旅をご提案させて頂いております。
(専門的な用語を使うと、これは受注型企画手配旅行と言うスタイルとなります)

この旅行は「くらぶベルテンポ」会員様からのご要望でその都度ご提案をさせて頂いております。

また、細かなリクエストがある場合には「手配旅行」としてフルオーダーメイドで旅をお作りさせて頂く
場合や、受注型企画手配旅行として旅をご提案させて頂く場合もあり、大きなイベントの場合、
大手旅行会社と連携して実施させて頂くなどさまざまなスタイルがございます。

●富士山登山、ホノルルマラソンチャレンジツアーなどの企画実施

富士山は「富士山登山学校ごうりき」の協力を頂いております。
毎年12月に開催されるホノルルマラソンチャレンジツアーはジャルパック、そしてハワイのエキスパート、ワイネットトラベルと連携して毎年実施しています。

富士山は障害がある方が対象ではなく、「今まで富士山にチャレンジするきっかけがなかった」方に
向けて企画しております。

ホノルルマラソンはフルマラソンを走りたいとお考えの社会人、学生の方だけではなく、
レースデーウォークと言う10キロのコースを歩くイベントへの参加も歓迎しています。

●重度な障害をお持ちの方の旅行手配

ケースとしては少ないのですが、飛行機に搭乗するに際して寝台(ストレッチャー)の
設置が必要なケースや他の旅行会社で断られてしまったようなケースの旅行を
個人手配旅行としてお引き受けしております。

旅行中に医療行為、継続的な介護が必要な場合はお引き受け出来ないこともございます。

★ベルテンポを利用されるお客さまには、どんな方がいらっしゃるか

企画旅行にはさまざまな方がご参加頂いております。

【ご高齢の方】

60代~80代のご高齢の方で、

歩行のペースがゆっくり、
杖を使っている、
食事はイステーブルで、
トイレは洋式で、
宿泊するお部屋は洋室のベッドでなければ…

と言ったニーズをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

おひとり参加の方がとても多く、ご主人に先立たれおひとり暮らしをしていらっしゃる方が気軽に参加し、
お仲間やお友達を見つけられるような、そんな旅を目指していますので安心してご参加ください。

多くの方は、

「主人が元気だった頃は良く旅行に行ったけれど今はあまり出かけなくなった」
「団体ツアーには参加したことがないので、二の足を踏んでいる」
「娘や息子が旅行に誘ってくれるのだけど、孫が元気過ぎてペースが合わない」

とおっしゃられています。

当社の旅は、通常の旅行ペースの半分から3分の1程度の「超ゆっくり」です。
忙しさとは無縁ですのでぜひ、お試し下さい。

【お体に障害がある方】

ベルテンポで旅をご一緒させて頂いている方は、

脳梗塞や脳血管障害、脳出血、交通事故、高次脳機能障害と言った、
中途でご病気やお怪我をされた方が入院、手術、リハビリ、退院、在宅と言う
プロセスを過ごされ、ようやく旅や外出に気持ちが向いて来たとおっしゃられる方の
病後の最初のご旅行としてご一緒させて頂くケースが多くあります。

旅に出られるかどうかは、障害の程度よりもご本人の行きたい気持ちが
いちばん大切だと考えておりますが、参考までに当社で旅をお作りさせて
頂く基準としている「障害の程度」をご案内させて頂きます。

<車椅子をご利用の方>

・旅行中時々、又は常時車椅子を利用されている
・ご家族などがご一緒に参加されている
・飛行機やバスへの乗り降りの際、車椅子から自力で(又は支えを借りて)
立ち上がり、多少の歩行が出来る
・トイレは多目的トイレが望ましいが洋式トイレなら何とかなる
・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

<杖をご利用の方>

・旅行中はゆっくりであれば自力で歩行できる
・長時間は歩けない
・お一人で参加されていても身の回りのことは自分で出来る
(着替えや入浴など)
・飛行機やバスへの乗り降りの際、数段の段差なら何とかなる
・トイレは洋式トイレなら用が足せる
・食事はイス、テーブル席を利用して食事が出来る
・ホテルは通常の洋室であればベッドで休むことが出来る

荷物の持ち運びなどはその都度ご相談してサポート、対応させて頂いております。
ご安心ください。

まったく立位が取れない方でも参加できる旅も年に数回ご提案させて頂いておりますが、
リフト付福祉車両(バス、タクシーなど)を利用した企画につきましては
現在、九州と北海道行き限定となっており、他の方面では企画をしておりません。

<福祉旅行・介護付旅行> …他社をご紹介させて頂いております。

リフト付バス確約、障害者対応確約と言った「福祉旅行」は大手旅行代理店さんの
福祉事業部などが経験とノウハウを持ってツアー企画を行なっておりますので、
合わせてご検討頂ければと思います。あいにく当社では福祉旅行は実施しておりません。

各社とも熱心な担当者様が丁寧な旅を実現しお客さまからも良い評判をたくさん
聞いております。ご担当者様も存じ上げておりベルテンポとしてもオススメです。

介護者が必要だけど自分では見つけられないと言ったお悩みも、以下の旅行会社では
相談に乗って貰えますし、会社として介護ボランティアを組織化しているところもございます。

介護者が見つからないから旅を諦めていた方はぜひ、相談なさってみてはいかがでしょうか。

・JTBバリアフリープラザ(首都圏三田支店)
http://www.jtb.co.jp/shop/mita/info/cocoro/index.asp
・クラブツーリズム福祉課「バリアフリーツアー」
http://www.club-t.com/theme/barrierfree/
・エイチ・アイ・エス バリアフリーツアー
http://www.his-j.com/tyo/barrierfree/barrierfree_index.htm
・夢ツーリストきたみ(京都の旅行会社です)
http://www9.ocn.ne.jp/~ytkitami/
・旅のよろこび(熊本の旅行会社です)
http://www.tabinoyorokobi.com/

●障害を理由に、旅を諦めている方へ

誤解を恐れずに言えば、私達ベルテンポでは、
旅のバリアは、手すりやトイレ、段差などのことではないと考えています。

では、何が最大の「旅のバリア」だと思いますでしょうか。

ふたつあります。

ひとつは「社会の無理解」と言う、心理的なバリアです。
車椅子を利用した方が、ジロジロ見られるような社会環境が心理的な負担になる。
これは、誰が悪いなどという議論ではなく、私達全員が変えて行かなければならないことです。

もうひとつは、あなた自身の心の中にあるバリアです。

「自分はこんな体だから、もう旅には出られない。」と諦めてしまっている気持ち。
「手すりやトイレが完備されていないから、私には無理。」と心に蓋をしている気持ち。

このふたつが最大の、旅における心のバリアだと考えます。
「行きたい」と強く願えば、旅は必ず実現します。
旅に出たいと本気で考える人を、私達は心から応援します。

当社だけではなく、各社バリアフリー旅行に力を入れ始めています。
ぜひ、諦めずに旅を実現して頂きたいと思います。


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